トップへ

voice soul&body house&money sparetime cafebeans info
sitemap FAQ
トップVOICE>Wisdomを求めて

wisdom

はじめにお読みください。
イザベル・ディーさんという方は、とても聡明な方だと思います。
そしてまた、とても視野の広い方でもいらっしゃいます。
数カ国後の言語を流暢に話され、モデルとして活躍された経験があり、通訳であり、講師であり、また絶滅の危機にあるオオカミの保護活動に参加されたり、幅広く活躍されている方です。
イザベルさんは、パリのソルボンヌ大学で哲学と言語学を学ばれました。
そんなこともあり、このコーナーは少し哲学的で、大きなテーマで語られています。
語られていること話題そのものよりも、私たちが女性として、人間として、どう生きるべきなのか、そんなことをふと考えるきっかけをイザベルさんが与えてくださったのだのではないかと思います。
また、このコーナーのために、イザベルさんは英語で原稿を書かれています。
翻訳する際に、読者の方により理解されやすいように、やや言い回しが直接的である部分がございます。
どうぞご理解くださいませ。

プロフィール

国籍フランス。ソルボンヌ大学にて言語と哲学専攻、同学士号取得。
フランスに生まれ育ち、その後イタリア、イギリス、アメリカに移住し、勉学、仕事をする。
現在、日本に在住。これらの国々のネイティブな言語に流暢さを増しつつある。
ニューヨーク、東京、大阪にて15年間モデルの経験。ヨーロッパ各地における日本語、
フランス語、イタリア語、英語、スペイン語の通訳。大阪、東京にてフリーランスの通訳。
ラジオ、テレビCFなどでアナウンスとナレーションの経験。
ジョン・ロバート・パワーズスクールにて講師。
また、北米にて“オオカミの生態の回復及びその生息地の保護”に参加。
日本狼協会に所属。日本動物愛護団体に所属。
  イザベル・ディーさんが講師をする 「ジョン・ロバート・パワーズスクール」の案内へ


愛犬のシベリアンハスキーのギン(銀)と。
私はフランスで生まれ育ったことをとても感謝します。
学問的に、また人間的にとてもよい教育を受けることができたからです。
大学では言語学と哲学を専攻していました。
12歳の時にはすでに、フランスを出て海外へ住むことの魅力を見い出していました。
外国語を話すことができ、世界中を見て長い旅をすることを熱望していたからです。
大学卒業後、私はパリを離れてニューヨークへ行くことにしました。両親はとても驚きました。
米国ではニューヨークから西海岸・・・と、すべててを周りました。 そして最後にやってきた日本。
日本は私にとって第二の故郷のようなものとなり、毎年かなり多くの国内旅行を楽しみました。

ニューヨークにいる間、私はファッション業界にひょっこり入り込むことができ、 数年間モデルをしていました。日本に来てからも同じようにモデルを続けていました。
そんなある日、私にある方が新たに開校される米国の「ジョン・ロバート・パワーズスクール」を紹介してくれました。 ジョン・ロバート・パワーズスクールは、外見的にも、内面的にも、上品で洗練された女性を作り出すことを目的に1923年ジョン・ロバート・パワーズ氏によって米国に創立されたものです。
その場に応じた的確で社交的なマナー、自分自身に自信をつけることなど、素晴らしい内容の教育が行われている学校でした。米国では、「モデルスクール」兼「モデルエージェンシー」のような役割を果たしていました。言うまでもなく「ジョン・ロバート・パワーズスクール」の卒業生たち(※グレース・ケリーやジャックリーヌ・ケネディ・オナシスをはじめてとする数多くの素晴らしい女性たち)は、 特別で素晴らしい教育を身につけています。
本物のセンス、美しい歩き方や自信の持ち方、そして何気ない上品な身のこなし・・・。
私はこのスクールを、年齢を問わず、女性のための「フィニシングスクール」として日本と他のアジアの国々にも開いていこうと考えました。日本は16年前、東京と大阪に開設する権利を得ています。
それ以来、私は大阪の講師をつとめています。

スクールのカリキュラムは、 見た感じ、スタイル、ファッション(カラーコーディネイトも含め)、ヘアスタイル、メイクアップといった外見的なものから、 発声、コミュニケーション、自己啓発(心理学)、ソーシャルグレイス(優美な社交性)などの内面的なものにまで至ります。
当然ながら、それぞれのカリキュラムに専門講師がいます。 私はここで唯一の外国人講師です。
生徒たちは、オープンでフランクでフェアな私のことを特別に気に入ってくれているようです。
それはきっと、生徒達にとって私が「あこがれや尊敬」のイメージを与える存在だからでしょう。
また、生徒は私を心から信頼し、内緒話やプライベートな問題まで打ち明けてくれます。
日本人同士では、講師と生徒の信頼関係も何か難しいものになってしまうようなのです。
たぶんこんなことを感じるのも私が外国人だからなのでしょう。
そんな中で私はスクールで教えることを楽しんでいます。

次へ


 Venus Beansトップに戻る
Copyright(c)V-mode, All Rights Reserved Since2001
 info@venus-beans.com