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| はじめにお読みください。 イザベル・ディーさんという方は、とても聡明な方だと思います。 そしてまた、とても視野の広い方でもいらっしゃいます。 数カ国後の言語を流暢に話され、モデルとして活躍された経験があり、通訳であり、講師であり、また絶滅の危機にあるオオカミの保護活動に参加されたり、幅広く活躍されている方です。 イザベルさんは、パリのソルボンヌ大学で哲学と言語学を学ばれました。 そんなこともあり、このコーナーは少し哲学的で、大きなテーマで語られています。 語られていること話題そのものよりも、私たちが女性として、人間として、どう生きるべきなのか、そんなことをふと考えるきっかけをイザベルさんが与えてくださったのだのではないかと思います。 また、このコーナーのために、イザベルさんは英語で原稿を書かれています。 翻訳する際に、読者の方により理解されやすいように、やや言い回しが直接的である部分がございます。 どうぞご理解くださいませ。 |
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学問的に、また人間的にとてもよい教育を受けることができたからです。 大学では言語学と哲学を専攻していました。 12歳の時にはすでに、フランスを出て海外へ住むことの魅力を見い出していました。 外国語を話すことができ、世界中を見て長い旅をすることを熱望していたからです。 大学卒業後、私はパリを離れてニューヨークへ行くことにしました。両親はとても驚きました。 米国ではニューヨークから西海岸・・・と、すべててを周りました。 そして最後にやってきた日本。 日本は私にとって第二の故郷のようなものとなり、毎年かなり多くの国内旅行を楽しみました。 |
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ニューヨークにいる間、私はファッション業界にひょっこり入り込むことができ、 数年間モデルをしていました。日本に来てからも同じようにモデルを続けていました。
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