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【vol.1 はじめまして】
みなさん、こんにちは。ご縁があって、編集長の吉川さんと出会い、吉川さんの周りのステキな女性たちの邪魔にならないようにちょっぴりドキドキしながら、参加させて頂きました。
まず、初回は自己紹介というカタチから入らせて頂きます。
歳は、りっぱな(?)41歳に気が付くとなってしまいました。(娘が14歳ですものね。早いですね。)
早いですね。・・・・というには、訳がありまして、娘が0歳の時からシングルマザーを続けています。
つまり、バツ1歴14年という訳です。

好きでなった訳ではなく(当たり前?)、その時から私の猛ダッシュの人生が始まった訳です。
離婚の決心をしながら、インテリアコーディネーターになろう・・・と、怖さしらずで、この世界に飛び込みました。それまでは、外資系のコンピューターの会社で働いており、結婚を機に一端は専業主婦も経験したわけですが、30前のバツ1の女性には、なかなか再就職の道も険しく、これと言った、“手に職”もない私は、若さゆえ、一からの出発になった訳です。
まずは、資格をとるために、半年間の専門学校に通いました。といっても、生活がかかってますので、アルバイトをしながらの半年間でした。(子供は0歳から否応もなく、保育園育ちになったわけです。)
でも、今思えば、私のこれまでの人生で、一番勉強したかもしれない。
大学受験の時に、あれだけ勉強していれば、人生変ってた・・・かもしれませんね?
やはり、親のお金で勉強するのと、女の人生と意地をかけて勉強するのでは、根性と集中力が違いますよね。
1日3,4時間の睡眠時間でしたが、なんとか1回で合格できました。
1歳になってた娘を抱きしめて、離婚していらい初めて涙を流した気がします。(半分、ほったらかしにしていた娘への謝罪をこめて・・・・)それが、私の人生の2度目の大きなスタートです。

写真のインテリアコーディネートは、65歳以上のご夫婦を対象にしたモデルルームのコーディネート例です。

次回から、仕事を始めてからの私を書いていきますね。
大切な10年でした。大切な30代でした。
これから、30代を迎える方の参考になれば嬉しいですし、これから、離婚を考えている方の(?)参考になると、もっと嬉しい(?)かもしれません。私でもなんとかなった訳ですから・・・・・・!


 vol.1 はじめまして
 vol.2 空間の主役は「あなた」です。
 
吉本智子吉本智子さんのプロフィール

大阪府出身。京都女子大学中退後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校に語学を学ぶ。

帰国後、語学学校の秘書実務科コースを経て、I.B.M.入社。秘書として勤める。
結婚退社後、派遣社員となる。離婚を機にインテリアを学び、資格取得後、住宅メーカーのリフォーム部門入社。
その後、コーディネート会社、輸入住宅会社などの業務を経験しつつフリーランスとなる。
現在、京都を拠点に近畿圏で活動。
資格/インテリアコーディネーター、AFT認定カラーコーディネーター、照明コンサルタント
 
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