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>VOICE>一種、ハッピーハッピー>back number
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若いころ(この辺の定義も難しいが)、自分が歳を取るなんて考えもしなかった。ちょっとくらい陽に焼けても(というか焼きまくっていたが)ソバカスやシワとは永遠に無縁と信じていたおろかな自分が恐ろしく、懐かしい。 今では、会社で席が近いピチピチした(この表現も古いよなあ)新人ちゃんの女の子たちに、「若い子の肝食べたら、歳取れへんらしいで〜」などと言って怖がらせている私である。 まずは記念すべき第1回目、「素顔と指紋」 |
私と同年代の女性は大多数が同意見に違いない。「いえいえ素顔の私の方が幼くて可愛いの」なんて自信を持って言えるあなたは本当に羨ましい。 女性にとっての素顔というのは、ある意味本当の自分。(認めたくないけど)私も10代20代前半は素顔に自信があった。だっていつも自信たっぷりじゃないですか、若いころって。 でも誰もが平等に1年に1度、歳を取る…という当たり前の現実を受け入れて、結局行き着いた答えは「素顔と指紋」。何のこっちゃわからない人も、牛の鼻紋なら知っているという人もちょっと読んでみてください。 |
夜はお風呂でやっぱり泡をたっぷり立てて洗顔。その後髪の毛を洗ってトリートメントをしている間に身体を洗い、湯気で毛穴の開いた顔をもう1度丁寧に洗う。ようは「きれいになれきれいになれ」って思いながら、丁寧に指紋で慈しみ洗いあげる。でも2回って確かに面倒くさい。ちなみに私がさぼるとき、夜遅〜くまで飲んで酔っている、とにかく早く寝たい、もうすぐ見たいテレビ番組が始まるなどくだらないことが多い…それはさておき、この間“あるある大辞典”を見てたら“なでる・さする”ということ自体が体全体の肌にいいそう。清潔になってお肌にもいいなんて恐るべし指紋パワー。ちなみにわたしは「ソバカスなくなれ、毛穴よなくなれ」とつぶやきながらやってます。 |
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