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Crazy_about_New_York バックナンバー menu
No.1 なぜか突然、ニューヨーク!
No.2 永遠に、I Love NY.

No.3 マンハッタン住宅事情その1
No.4 マンハッタン住宅事情その2
No.5 映画の中で、ニューヨーク・トリップ!
No.6 毎日がパフォーマンスのエクササイズジムへ。
No.7 NYトランスポーテーション1
No.8 NYトランスポーテーション2
No.9 NYにあってNYにあらず!?
No.10 楽もあれば苦もあるさ!マンハッタン便乗カーライフ
No.11 バケーションは、なんたってカリブ!
No.12 カリブにおぼれて、セントマーティン!
Crazy about NY Vol.12
ビーチパラソル
ダッチサイド
Summer Part2
ホテルとマリブビール
ホテルとマリブビール
さて、ひき続きバケーションスペシャル、カリブ編、私が夢中になってしまったちっちゃなアイランド「セント マーティン」(詳しくは前回をチェックしてね)。NYに住む3年半の間に、なぜ3回も通うほど虜になってしまったか。その理由は、食い物とワイン、もちろん海はスバラシイッ!のだが。もうひとつは、フランス人一家が経営するナイス&アットホームなホテルにありました。なんたって、無謀にもネコ連れカリブバケーションを決意した私と友人に、「あなた方の小さな相棒、ネコちゃんも大歓迎!輝く太陽とエメラルドの海、コバルトブルーの空をリザベーションしてお待ちしています」なーんて涙ウルウルもののお返事メールをくれた唯一のホテルだったんだ。そしてそこには本当に、お日さまも海も空も、私達のためにお取り置きされていたのだった。
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お店感覚で過ごせるフランス人一家のホテル
ここには、本当のバケーションがありました。
ニャアと筆者
ニャアと筆者キャプション
ギンギラの太陽と潮の香りの中、空港から車で走ること約20分。ビーチを見下ろす小さな丘の上にAlizea<アリジー>ホテルはあった。三ツ星のアパートメント式ホテルだ。お値段はもちろんリーズナブル。オーナーは、上品で気さくなマダムと旦那サマ、そして娘さん夫婦のフランス人一家。みんな英語も話してくれる。人間ふたりとネコ一匹には広すぎるほどの部屋は、海を見渡すバルコニーにキッチン付き!(これが私の一番のお気に入り)日が沈む頃ビーチから戻れば、水着のままフロントでしばしマダムとおしゃべり。クルージングツアーで朝早から夕方まで出かけてしまう時には、マダムはウチのわがままなネコの世話までしてくれたのだ。夜はバルコニーのキッチンでワインを飲みながら地元の食材で料理したり。そんなこんなで、2度目の滞在ともなれば、ここは私の別荘?と都合よくカン違いしてしまうほどの快適さ。街灯のない島の波の音と星だけの夜、朝には痛いくらいにまぶしい光と海、そしてやさしくてアットホームなホテルの人々。そんな毎日に包まれていれば、またまた住みたくなってしまうのがいつもの悪いクセ。いつか大金持ちになったら、ここに家を!なんて偉そうなことは言わない。この島で働きながら暮らす方法はないものか、と、今でもけっこうマジに考える私であった。
クルージングツアー バルコニー プール
  クルージングのキャプション   バルコニーのキャプション   プールのキャプション
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