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No.1 なぜか突然、ニューヨーク!
No.2 永遠に、I Love NY.

No.3 マンハッタン住宅事情その1
No.4 マンハッタン住宅事情その2
No.5 映画の中で、ニューヨーク・トリップ!
No.6 毎日がパフォーマンスのエクササイズジムへ。
No.7 NYトランスポーテーション1
No.8 NYトランスポーテーション2
No.9 NYにあってNYにあらず!?
No.10 楽もあれば苦もあるさ!マンハッタン便乗カーライフ
No.11 バケーションは、なんたってカリブ!
No.12 カリブにおぼれて、セントマーティン!
crazy about new york
バケーションは、なんたってカリブ!
10年ほど前にスキューバーダイビングのライセンスを取った。で、その1年後。まだドシロウトにもかかわらず、イルカと泳ぎたい!などと大それたことを考えた私と友人は、ホンジュラスという国の地図にも載ってないロアタン島というところを訪れた。それ以来私はカリブにはまりっぱなし。グランドケイマン、カンクン、コズメル、プエルトリコ…日本にいる間にも、いろんな島に潜りに行った。日本からだとマイアミやデトロイト、ロスなどを経由してたどり着くのに24時間以上かかることもある。その遠いとお〜いカリブが、NYからならたいがいどの島もなんと3時間半くらい!これが行かずにおられましょうか!!ってことで、NYに住んでからは、ますますカリブクレイジーになってしまったのである。というワケで、今回はサマースペシャル番外編、カリブへご招待?!
nyar
フランスからのリゾート客は、犬連れの人も多い。ワンちゃんもビーチでリゾート中。私はネコ連れ。ホテルに帰ると彼女はいつもこんな風。さすがネコだわ、どこへ来てもゴロ寝リゾート…。
フランス・オランダ・カリブ
いろいろ行ったカリブの中で私が最も愛する島、それは「セント マーティン」。車で走れば2時間弱で島全体をひとまわりできてしまう小さなアイランド。なのにここには国境がある。南はオランダ、北はフランス領。このふたつの国の文化に西インド諸島(カリブ)の文化が入り交じるセント マーティンは私にとって、まさに天国に一番近い島なのだった。エリアは“カリブのプロヴァンス”と呼ばれるフランス領がだんぜんおススメ。島とはいえどこか垢抜けた地元の人々の中には、パリから移住して小さなホテルやレストランを営んでいる人もいる。言葉はもちろんフランス語、通貨はフラン。スーパーに行けばワインやチーズ、テリーヌ、チョコレートなどなど、本物のフランスの食材が驚くほど安くておいしいし、レストランはフレンチビストロからフレンチとカリビアン料理をミックスしたクレオール料理まで、美味、美味の大洪水。と、ここじゃ、その魅力は語り尽くせないワケで。とにかくいっぺん行ってみぃ!と、そのほ〜んの一部を見せちゃう。(来月はセントマーティンPart 2 お楽しみに!) menu

超素朴なビーチバー。だけどシーフードメニューはどれも死ぬほどおいしい。ボトルワインを持ち込んで、ほとんど毎日ここでランチした。4時にバーのおやじがほら貝を吹くと、ハッピーアワー。全カクテルが1杯分の値段で2杯。これもやっぱり死ぬほどウマイ。

marigo market bay rouge
  フレンチサイドのメインエリアは、港に面するこのマリゴの町。オープンカフェやレストラン、アルマーニやカルチェなどのブティック、かわいいフレンチ雑貨のショップなんかもズラリ並ぶ。やっぱりここはフランスなのだ。   水曜日と土曜日は、マリゴの港に朝市が立つ。地元のとれたてフルーツや野菜、魚、スパイスがてんこ盛り。見ているだけでも、気分はカリ〜ビアンよん!   お気に入りで毎日出かけたフレンチサイドの小さな小さなビーチ<ベイ・ルージュ>。
ちなみに、フレンチサイドのビーチはどこもトップレスビーチなのだ。老いも若きもトップレス。とってもいいんだな、その開放感。
 
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