 |
いろいろ行ったカリブの中で私が最も愛する島、それは「セント マーティン」。車で走れば2時間弱で島全体をひとまわりできてしまう小さなアイランド。なのにここには国境がある。南はオランダ、北はフランス領。このふたつの国の文化に西インド諸島(カリブ)の文化が入り交じるセント マーティンは私にとって、まさに天国に一番近い島なのだった。エリアは“カリブのプロヴァンス”と呼ばれるフランス領がだんぜんおススメ。島とはいえどこか垢抜けた地元の人々の中には、パリから移住して小さなホテルやレストランを営んでいる人もいる。言葉はもちろんフランス語、通貨はフラン。スーパーに行けばワインやチーズ、テリーヌ、チョコレートなどなど、本物のフランスの食材が驚くほど安くておいしいし、レストランはフレンチビストロからフレンチとカリビアン料理をミックスしたクレオール料理まで、美味、美味の大洪水。と、ここじゃ、その魅力は語り尽くせないワケで。とにかくいっぺん行ってみぃ!と、そのほ〜んの一部を見せちゃう。(来月はセントマーティンPart
2 お楽しみに!) |
 |
 |
 |
超素朴なビーチバー。だけどシーフードメニューはどれも死ぬほどおいしい。ボトルワインを持ち込んで、ほとんど毎日ここでランチした。4時にバーのおやじがほら貝を吹くと、ハッピーアワー。全カクテルが1杯分の値段で2杯。これもやっぱり死ぬほどウマイ。
|
 |