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2007年02月21日
復活!ナオヤゴ
いやいやみなさん、申し訳ないっ。
じつに半年ぶりの執筆になってしまいましたあ。
このブログにアクセスし続けて、あれ、また更新されてないぞ、って感じで
あきらめちゃって去ってったひと、いっぱいいるんだろうな。
また頑張って書きますから、どうか見捨てないでね。
近隣や親類縁者にも、再開の知らせをどうか伝えてくださいな。
さてさて、「コトダマ」でしたね。
以前、「三文字熟語」をみんなにお薦めしたことがあったけれど、そのあたりから、また
話をはじめてもいいですか?
たしかに、四文字熟語は有名。関連サイトも多いし、もちろん試験にだって出るし。
でもここに、三文字熟語ってのがある。これ、あんまり光が当たってないように思うわけですよ。いろいろ見ていくと、ステキなものがいっぱいあったりするわけで。
そこで、「ステキな三文字熟語の見つけかた」なるものを、一方的に決めこんでしまいました。なにをもってステキとするか、条件をつくったんです。
まずその1。ある程度、人口に膾炙してないといけない。これは当然のこと。誰も知らないようなコトバだったら、つまらないもの。
その2。イミがとても強いもの。字面も含め、ちょっと憧れるもの。あとで詳しくふれると思うけど、こういうの、けっこうあるのですよ。
その3。合成語(たとえば「具体的」「出不精」といったもの)ではないもの、その三文字の構成がよくわからないのが望ましい。なんでこんな漢字の組み合わせ?ってやつね。
その4。できれば(ですよ)、音読みと訓読みが混ざってるほうが、美しい。
またルールとして、専門的すぎる用語・・・「浸透圧」とか「乱高下」とか、歴史の用語・・・「租庸調」とか「土一揆」とか、も除外することにします。また仏教系の「阿弥陀」や「盂蘭盆」なんかも対象外です。実は、それはそれで別ジャンル的なステキさを持ってはいるんだけれどね。
それから、いわゆる「熟字訓」・・・「紫陽花」や「女郎花」といった、まとまりとして訓が与えられているもの・・・も、省きましょう。
そんなこんなで、いろいろ探してみたんですよ。
で、次回には、まったくの独断と偏見で、「ナオヤゴ・三文字熟語ランキング」なるものを発表してみようと思ってます。もちろん、コトダマ発想で選び抜いたものです。
どうか、期待していてください。







