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2006年06月26日

W杯番外編・・・サッカー選手名は、コトダマだーっ・・・

日本のドイツ大会は終わりましたね。まあ、戦術やシステムより何よりも、個人の能力とモチベーションが、まったく世界レベルに追いついていないことを実感させられましたわ。
それはともかくね、今回はW杯にちなんで(「たいこめ」を中断してまでかー?)、サッカー選手の名前を、コトダマ的観点から眺めなおしてみるとしようか。

言語のちがいを超えて、ぼくにグッと迫ってくる選手名、実はいっぱいあるんですよ。
名前ってすごいな、ってあらためて思ってしまう。
そこで、勝手に「名前コトダマ・ランキング」なるものを。

まず、3位。
昔、90年代のオランダ代表に「フレシャウト」という選手がいた。なんか大きな声で叫んでる感じがしません?サッカー用語でいうところの、コーチングだ・・・GK川口がよく、ディフェンスに形相変えて叫んでたでしょ。あれですね・・・。
一方、デンマークでは「ラウドルップ」という選手が、兄弟で代表張ってた。なんか、狼みたいで強そーぢゃありませんか?
そこで2つ合わせて、「ラウドルップでフレシャウト!」〜そうとうな音量でシャウトしてるわー、コレ。きっと万国に通ずる、かなりの「コトダマ」だと思うよ。

つづいて、2位。
現イタリア代表の、「ガットゥーゾ」。この人、ホントにガッッあふれる中盤の「つぶし屋」。
名は体をあらわすとはよく言うけれど、まさに!オマケに風貌もヒゲ面で、いかにも暴れん坊な感じ。ぼくの大好きなプレーヤーの一人です。決勝トーナメントで、ぜひチェックしてみては。
さらにイタリア代表には、「カモラネージ」がいる。こちらは駆け引きが上手そうな名前だ。
体を張るガットゥーゾと頭脳的なカモラネージ。実際、イタリア伝統「カテナチオ」の重要な構成員なんだよねっ。
ちなみに元イタリア代表「トンマージ」と現代表「イアキンタ」。こっちは憎めない系の代表格でしょう。

さてさて、第1位の発表!
やっぱこの人だよなあ。コトジボアール代表でプレミアリーグ、チェルシーのエースストライカー、「ドログバ」! いやいや、誰もこの名前の強さには、かなわない。ホント、いい響きだよね、ドログバ! プレースタイルも面構えも、カッケーとぼくは思うよ。残念ながら母国は1次リーグ敗退が決まったけれどね。

さらに、番外の番外。プレミア・チェルシーといえば、オーナーのアブラモヴィッチ氏はロシアの石油王。これは有名な話だけど、なんでこんなはげしい一致がおこるのかねえ?
いやいや、これはコトダマとは違うよなあ。M嬢に、「直也さん、それはコトダマでいいんですか?」と突っ込まれそうだよなあ。そういえばさ、70−80年代のブラジル代表に、
ジジババってのがいて、今回はカカがいるよね。そんでサッカーくじはトトで・・・あー、調子乗るなーっつーの!

投稿者 okada : 00:00 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月16日

「タイコマー」直也、こんなん作ってます。

あー、また間があいてしまった。
実はね、w杯の日本vsオーストラリア戦が終わったら更新しようと思ってたんだけど、
あの戦いぶりを見て、ちょっと気持ちが下がってしまってね。
まあ、気をとり直して、いこうか。

さてさて、「たいこめ」
けっこう反響、ありましたねえ。飲みの席で披露なんかすると、けっこうウケるし。
じゃこの前の続きを。ぼくの作品から、ちょっと紹介してみよう。

まず基本。「伝来毛綿、買うか?」「買うかタワケ、いらんで!」…ま、よくできてる。
つぎに、こんなの。「老人のつぶやき」というタイトルがついて、
「どれ、携帯電話か…」「買わんでいたいけれど…」…これも、上手。
こんなキレイなのもある。「舞いおりた降る雪に憩いし仲」「悲しい恋に消ゆる二人を、今」
…大阪を題材にした、こんなものも。「さいなら。窓を眺め、あの子の傘を追う恋」「行こう。大阪のこの雨が、なお止まらないさ」…雨が「止まらない」のはちょっと苦しいけど、まあ、美しいわな。
と思えば、新生オリックスに入団したキヨハラをネタにして、「世のため、清原看板よ」「4番(よんばん)から早よ決めたのよ」…最近はスタメンではないけれどね。
最後に、こんなん、どや! 「エロ本を6冊買いました」というタイトルがつくんだけど、
「ひい、ふう、み、よ、いつ、むう…」「うむ。つい読み、うふ。いひ!」…これ、けっこう面白いよねー(と、自画自賛してしまうのだ)。

うん。てな具合なんですよね。
じゃ次回には、基本的な「たいこめ制作の方法論」を紹介することにしようかな。
楽しみにしててくださいなっ。

・・・いや、それにしても、次のクロアチア戦が気がかりだわー。
週末、東京の自宅に戻って、60インチの大画面で観戦することにします。
次回は、その後ということで。
M嬢、留守番たのむねー。

投稿者 okada : 12:00 | コメント (1) | トラックバック