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2006年02月14日
NHK、楽しみになってきました・・・。
油断してたら、すぐに「ごぶさた」状態になってしまうなあ。日にちのたつのは、早いものぢゃ。もう50なんだから、時間単価は高いんだよ。大事にしなくちゃあね。
この前そういえば、若いヤツを前にして、「キミは前途洋洋。ボクは前途ヨイヨイ」って言ったら、ザブトン2枚モノ、と褒められた。いやあこれは、我ながらよいコトダマが出た、と思ったんだけどねー。
ついでに、近況報告みたいになってしまうけれど、その前途ヨイヨイの歳になっても初体験、てことがあった。それは、小切手。あるところでちょっとした文章を書いたんだけど、請求書もってったらその場で小切手を渡された。思わず、どうやって現金化するのか、恥を忍んで聞いてしまったね。まあ、こうやってオレも大人になってゆくのさっ。
そこで、大きな疑問。「小切手って、なんで切手より大きいのさ?」
カサだって、金額だって。誰か、答えてくれないかなあ。
さてさて、例のNHK。とんとんと話がすすんで、ぼくの考えた「似たもの言葉」のコーナーが4月から誕生することになりました!当初はね、ぼく自身の出演もアリか?なんて妄想も抱いていたんだけど、それはかなわなかった。でも、ネタのほうで全面協力することになりました。んで、14日(バレンタインデー!)に、一回めの収録です。当然、現場で立会います。どうなってくのか、すごく楽しみ・・・。
それでもって、「コトダマ」の新提案。「一文字換え」ってジャンルがあるなあ、と。
たとえば、書き込んでくれた「たまきこうじ」「たぬきこうじ」がそれ。そうそう、わかりやすく言えば、「ハレンチ」「フレンチ」。うん、これで、意外な組み合わせほど強いっていうバトルやったら面白いかもね。ぼくも次回までにいろいろ考えてみることにしよう。みなさんも、お願いしますねっ。
それで、ちょっと断っておかなきゃ。この前の「声に出して読みたい世界史」、あれってM嬢のネタ、だったんだなあ。あんまり借用がすぎると怒られるもんで、あれはあれであのへんにしておこうか・・・(M嬢はmixiでそーとー活躍してるみたいだよー)。
投稿者 okada : 2006年02月14日 12:00
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コメント
<一文字換え>
「下ネタ」と「下仁田」
「番外地」と「万が一」
「国際マラソン」と「国債また損」※こりゃ文章だから×か?
「まじめ」と「みじめ」
「ジャブ」と「シャブ」
やっぱ、短い<一文字換え>より、長くて<一文字換え>の
方が醍醐味がありますよね…。引き続き、考えよっ!!
投稿者 まっつ : 2006年02月20日 16:00
「お漬物(オツケモノ)」と「空け者(ウツケモノ)」
※一文字換えで<母音が同じ>は、いい感じかも。
<子音が同じ>も、いい感じかなぁ・・・。
しかも意外な組合わせ、距離の遠いものかぁ・・・。
投稿者 まっつ : 2006年02月21日 16:00
おおっ、いい感じだね。
かくいう私、まだいいの考えてないんだけどっ。
引き続き、おねがいします!
投稿者 岡田直也 : 2006年02月27日 12:45
「イカシテル」と「イカレテル」はどう?
「ヤマイ」と「ヤバイ」とか。
「狂言(キョウゲン)」と「表現(ヒョウゲン)」も。
「仁侠(ニンキョウ)」と「人情(ニンジョウ)」は…
…う〜ん、ヤクザ映画っぽいかな???
投稿者 まっつ : 2006年03月02日 16:00







