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2005年12月21日
パーティにモノ申す
パーティ・シーズンなのよね。
まず気になるのがドレス・コードというやつ。以前、編集長も書いていらしたけど、なぜに世の中はこうなってしまっているのでしょ。それも先進国ではたぶん日本だけ。 昼間からディナー・ドレスみたいなものを着ている、気合の入った方々がいらっしゃるかと思えば、夜のセミフォーマルのお席にジャケットも着ないでいらっしゃっている男性がいる。けっこう格式あるレストランでカジュアルな男性、そしてその横にはドレスアップした彼女・・・このアンバランスも不思議なのよね。 そして編集長も書いていらした「演歌歌手系」も必ずそこここに。だいたいが中年女性で、その横にツイードジャケットにループタイのご主人がいらっしゃったりする・・・。マナーを教えている友人は「ホワイト・タイ、というとほとんどの人が中年男性が結婚式でしめている白いネクタイのことだと思っているのよ〜」となげいていたわ。(ちなみに彼女が教えているのはココ)。なぜに日本人はフォーマルを忘れてしまったのでしょ。
ワタクシが考えるに、「パーティ」なるものの内容が相当あやしいせいではないかしら。そう、特にここ大阪では、時々演芸会のようなノリに出くわす。 お決まりのビンゴはまだマシ。先日はフォーク・ソング・ライブなるものを聞かされてしまったわ。ディナー・ドレスを着て手拍子なんてありえるの? ビュッフェに箸を出すのもやめてほしいわ。ロングパスタもやめてね。 パーティには向かないわ。そうなの、パーティの要は食。スタイルに気をつけてほしい。
パーティ主催者はもっと招待客が格好良く振舞えるように気を配っていただきたいものよね。 そうしたら、おしゃれ人口ももっと増えてレベルアップするのではないかしら。
投稿者 madame : 2005年12月21日 18:21
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