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2009年04月06日

配線とWBC優勝

っくりした。先日、会社の元同僚と会って話してたら、「一種ハッピーハッピーの内容、ハンカチ王子のネタで止まってるやん」との指摘。えっ!そんなにも過去のネタで?!ハンカチ王子って!古っる〜。深田恭子と焼肉行くような軟弱なヤツはわしは知らん!ところで、その焼肉屋とは叙々苑か?てなことが気になりつつ、急いで書いてます。

WBC終わりましたね。私はこの大会を3年間待ち続けてました。第1回2006年から、ず〜っと。その間、録画した韓国戦とキューバ戦を見続けました。各々10回以上は見たでしょうか。こんなハラハラドキドキイライラな試合はもうないだろうと思っていたら、いやいや。それ以上の劇的な試合の幕切れが第2回2009年決勝に。やっぱりイチロー最高でした。

2回WBCが始まる前、私にはすべきことが2つあった。ひとつは既に契約していたスカパーの、スポーツチャンネルと新たに契約すること。というのも事あるごとに見ていた2006WBCの録画がハードの故障でとんでしまった。大切に見続けてきた第1回の韓国戦とキューバ戦。あの2つの試合だけは残しておきたかった…と悔やんでいたら、スカパーのスポーツチャンネルで第1回全試合が再放送されることを知った。放送日程を調べ急いで契約をと電話をする。「数時間後には見れると思いま〜す♪」とオペレーターのお姉さん。早いのね——そしてもうひとつ、自分でスカパーのチャンネルをハードに録画できるよう、配線をすること……スカパーと契約当時、配線してもらったはずなのにその状態ではスカパーの録画ができないことが判明したのだ……早速配線を始めた。会社から帰宅後、テレビの裏とハードの裏とチューナーの裏と取扱説明書を見ながらいろいろ試す。この線をここに差してみよう、今度はここに差してみる…ん?入力出力って? 基本がわかっていないのにホントにできるのか? しかし“最も向いてる仕事—考古学者”の私は決してあきらめず毎日コツコツといろんなことを試した。時には朝4時まで。

5日目くらいだろうか。あと少しで何かをつかめるような気が漠然としつつ、今一度初心に戻って取扱説明書を熟読することにした。そしてある説明に注目。(1)他のチューナーの映像は必ず入力1につなぐこと(2)それを録画するときはシンクロ録画にすること。 何か出来そうな気がする…そして確信を持って映像を入力1につなぎ、恐る恐るハードのL1のチャンネルにしてみると…ついにスカパーの番組が映った。私は配線に勝ったのだ!その後、再放送も第2回大会の×中国、コールド勝ちの×韓国、×キューバ、×アメリカ、と思う存分録画し、決勝の韓国戦ではこれ以上のない劇的な勝ち方で世界一となった——民放では流れないメダルや優勝トロフィーの授与、MVP選手の発表、日の丸を持ってのグラウンド1周やその後の監督選手インタビュー。スカパー最高——しかし、落ち着いて考えてみると工学部でもない女の私がこんな配線がよくできたものだとしみじみ考えた……そりゃそうだ。野球に敗戦(配線)はつきものだから♪kome.gif

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投稿者 happy : 20:00 | コメント (0) | トラックバック