« 2005年08月 | メイン | 2005年10月 »

2005年09月12日

靴フェチの神様

い夏が終わる。あのギラギラした太陽、鳴き続けるクマゼミとアブラゼミの大群。ネコも死にそうなアスファルトの上の熱気。あ〜暑くてたまらん!という感じだったが、いざそれも終わりを迎えるとさみしいものだ。陽が落ち、秋の虫の声が聞こえてくると、あ〜秋なのね…なんて何だかせつなくなってしまう今日この頃。もう扇風機が肌寒い。

んな今年の夏は思う存分靴を買った。私好みのデザインが次から次から出てきて、靴フェチの私にとっては当たり年だった。何といっても今年の夏はウェッジソールが大ヒット。このヒールは本当に重宝する。だいたい高さが10cmで高い方だが、前から後ろまでヒールが安定しているので足が疲れないの。デザインは豊富だしカラーもいろいろ、言うこと無し。気がついたら今年の夏に購入した靴6足全てこのカタチであった。ウェッジソールありがとう。靴業界の方々、来年も履けるよう、これが定番になりますように。

も、そう言いながらやっぱり好きな靴は究極のピンヒール♪足のきれいに見えるピンヒール♪女性にだけ履く特権を与えられたピンヒールね♪あのヒールを横から見るとそのフォルムの美しさに、飾っておこうかと思うことがある——そんな完ぺきなピンヒールに出会った。それは靴フェチの神様、天下の“MANOLO BLAHNIK ”ドンドン。ピンク色でお花が付いててサイズは22.5cmで。雑誌でしか見たことなかった本物についに出会った。きゃあ〜。すぐに履いてみるとピッタリ。さらに履き心地がよくて軽いの。あ〜これは天使の靴と名づけよう!神様〜……とこんなに舞い上がって興奮しながらも結局、買わなかった。だってセールで値段が8万円(!)もするんだもの。さすがに今の私には贅沢かなと思い直した。(考えたら今年買った夏の靴のトータルはそれより高いのだけれど。)そこで心に誓う——気に入ったマノロの靴を値段と関係なく買える大人の女になってやるぜ!と。なんせ私、大器晩成らしいから。ホッホッホッ。である人に聞いた。「大器晩成っていくつぐらいでしょう」「そらアンタ、もう過ぎてるやろ〜」そらそうや。マノロは遠い。kome.gif


kutu.gif

投稿者 happy : 18:22 | コメント (2) | トラックバック