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2005年07月05日
ツメのキレイな民族
大阪でも、ついにゴミの分別が始まった。今までは缶やビンの収集と普通ゴミの2種類だったが、新たにプラスチックの日が加わった。いざ分別してみるとプラスチック製品って意外と多い。ビックリ!大阪のみなさ〜ん、私一人くらいええやろと勝手に思い込まないでくださ〜い。みんながそう考えて、分別されない可能性がありま〜す。
いつも夏用と冬用のポストカードのデザインを頼まれている美容室がある。今年の夏はお店の12周年ということで、オーナーも気合いが入り気味。オーナーお気に入りのモデルで撮影されたポジフィルムを渡され、2005夏用のデザインを頼まれた。数種類のデザイン案から選ばれた1点を印刷入稿し、色校(本刷りに入る前の試し刷り)があがってきたのでお店へ。外出しているオーナーが帰ってくるのを待ちがてら、ネイルをしてもらうことにした。ここのところ強烈に忙しかったし、マニキュアも塗り直してないし。
最近いつもお願いしているネイルアーティストのIさんに前回と同様フレンチネイルをしてもらうことに。今回は前回よりもさらに細い白のフレンチ。これがまた上品で可愛いの。「夏はジェルネイルが可愛いけどやっぱり傷みますよね〜」とか話すうちにツメの“カタチ”の話になった。知ってました?世界中で一番ツメのキレイな民族って、日本人なんですって。それを聞いてやっぱりと思った私。というのも、昔から欧米映画に出てくる女優さんの指というか、ツメのカタチに違和感を感じていたのだ。例えば、顔はすごく細面でシュッとしてるのに指が短かったり節くれてたり、ツメの長さが寸詰まりだったりして顔とは随分違う印象だった。そういえば確かに日本人って身体に比べると指は細いし、ツメの部分も細長かったりして、けっこうキレイな指先の人が多いように思う。「映画見てても欧米人って意外と指もツメも短いですもんね」日ごろからの疑問をぶつけてみた。「だからスカルプ(付けツメ)が流行るんですよ」。なるほど納得。日本人の女性の皆さ〜ん、ツメのカタチに自信持ちましょうね〜。![]()










