2007年04月12日
四十九日
4月12日が、たあの四十九日でした。
白木のお位牌を、霊園に納めてきました。
(でも骨はまだ…)
共同墓地のあちこち、ご本尊に手を合わせて、すべての動物と私たちに幸せがありますように…と願ってきました。
霊園でごはんをもらっているブタネコたちをなでて、ゴロゴロ言ってもらえてうれしかった〜。
たあは、あっちの世界へいって遊んでいるようです。
今朝未明、カカオたっぷりのチョコを食べてしまってなかなか眠れないでいたので、瞑想して、たあの名前を呼んでみましたら。
急になにか不思議な感覚が起こり…
移動のかんじ、体感温度が上がり、目の前に見えたものは、ルソーの絵のような夜の中。
濃いビリジアンの色をした丈の高いとがった草と、ぽつぽつと光る、ネーブルみたいな黄色に光ったデイジーみたいな、でも見慣れたものよりも大きな花。
私の目線は、低かった。
どうやら、、、たあの中に入って、外を見ているようだった。
ああ、次の世界に行って、ちゃんとそこでやってるんだなあ…
「友達はいるの?」と尋ねてみたら、右側の草の間から、黄色い目の黒猫が顔を出しました。
そーか、友達、いるんやね。
すごく嬉しかったよ、見せてくれてありがとう、たあ。
また会おうね。
まだ、たあの古い服(骨)は手放せないでいるけど、もう少ししたら、みんなと一緒に供養してもらえるように持って行くね、たあ。
春千代
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2007年03月08日
老猫は「猫語の教科書」を読んでいたか…?
「猫語の教科書」
ある日、編集者のもとに届いた、文字と記号がいりまじった、暗号のような文章の謎の原稿。
それは、猫が猫のためにタイプした、「快適な生活を確保するために、人間をどうしつけるか」がつづられた教科書だった…。
書き出しは、「まだほんの子にャのとき...。」

猫語の教科書
ポール ギャリコ (著), Paul Gallico (原著), 灰島 かり (翻訳), スザンヌ サース (著)

キーボード前のたあ。
去年12月26日撮影。
このころ、やたら机の上に乗ってきたがり、キーボードの上を歩いて「xっっっっっっっっっっっっっっっっc」とか、画面に出ていました。なにか伝えたかったのかなあ…
「猫語の教科書」には、
猫たるもの、母猫のそばに2ヶ月もいれば、人間の家をのっとって、好きなように誇り高く生きられるすべは身に付く。
と、ありました。
たあは、生まれてほとんどすぐに捨てられて、うちに来たときには100グラム…。
お母さん猫に学ぶ時間などまったくといっていいほどなかったはずです(・_・、。
ミルクとおしっこの世話で大きくなって、ちゃんとねずみもとれてスポーツもオーケーなたあだったけど、人付き合い、猫付き合いがよろしくなかったのは、お母さんに教えてもらえなかったからなのか(・_・、)…
「猫の教科書」には、人間をめろめろにさせるための策略がいっぱい書いてあるけど、ほとんどやったことないもんなあ、たあってば…。
次に肉体をもってこの世にやってきたときには、ぜひお母さん猫に習ってほしいな。
だって、そのほうがずっと楽して猫できると思うから。
春千代
長い間ありがとう、老猫
「老猫記をまとめて読む」
2006年07月20日まで 2006年07月20日以降
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2007年02月25日
魂とぬけがら
たあを連れていく箱(直前に通販で届いた中に、ぴったりの箱があった)に、シートやクッションをひいて用意をした。
たあをベッドで一人でゆっくり寝かせ、私はリビングで早めに就寝。
夜明け前に目が覚めて、もう一回寝たときに、夢を見た。
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どこか遠征中の宿泊先。
まめ菊が一緒だった。
和風のお部屋にいると、たあがやってきた。
最初は触れようとしてもすっと消えたりして実体がなかったけど、そのうちに触れるようになった。
たあは、若いころのように、愛想はなかった…
壁にとびついてはとびおりる、という遊び?を繰り返すのでドスンドスンと音がする…。
フロントから電話で注意されてしまった。
「たあ、ここは不自由だから、おうちにまた来てよ」
というと、壁抜け男みたいに、歩いて壁を通り抜けていった。
たあの胴回りから、隣の部屋が少し透けて見えた。
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宝塚動物霊園には、日曜日だし早めに行ったほうが待たなくてもいいからと、開園前の一番に行った。
ここで犬さんを供養してもらっている叔母が一緒に来てくれた。
錦の衣をかけ、守り刀をおき、前脚に数珠もつけて、仏式の葬儀をあげてもらう。
遺骨は連れて帰りたかったので、個別火葬にし、骨壷のオプションを選ぶ。叔母は、合同火葬でいいと思っていたらしかったけど、他の子とまとめて焼かれるなんて、人も犬も他の猫も嫌いだったから、たあも嫌だろうし私も嫌だった。
お棺もいろいろあるみたいだったけど、窮屈なところに入れ直すよりも、連れていった箱のまま焼いてもらうことにした。
40分ほど待っていたら、お骨拾いに呼ばれる。
たあ、こんなに小さくなって…(涙)。長しっぽちゃんだった、たあ。小さい細い骨が、とてもきれいなカーブで並んでいる。
下あごの骨は崩れていて、歯はやっぱり数本しか残っていなかった。
会場のおねえさんが、人間と同じように、骨のパーツについて教えてくれる。
そして、人間と同じように、足の方から骨壷に入れていき、最後に頭がい骨を納めた。
入らなかったものは合同供養に。
魂は自由になったのに、こうやって、古い抜け殻を燃やして、泣いて、分けて…
残されたものの気が済むための行為だと知っていても、形はととのえてしまうのかなぁ。
叔母がついてきてくれるのは有り難いけど、すこーしだけ考えの相違があるのだ…
…区切りとして、受け止めよう。
いつか時期が来たら、土に返ってもらいたいんだけど、難しいかなあ…
どんどんやってくる人たちで、もう駐車場はいっぱいになっていた。
ほかの家族さんたちが、焼き場前のお別れで嗚咽するのを聞いて、また涙がでる。
手続きは着々と進み、11時にはぜんぶ終わって、叔母と精進落としをして(初七日はしてないけど…)、小さい袋だけになった、たあの「古い抜け殻の大部分」を連れて帰った。
いつもなら、「たあ、ただいま」と言うのに、
今日は「たあ、おうちに帰ったよ」と言うのが、寂しかった。
Je suis un déraciné
私はふたたび、根無し草になりそうだ…。
春千代
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2007年02月24日
老猫、魂に…
老猫、魂に…
みなさま、長い間の応援ありがとうございました。
老猫・たあは、24日12時20分、魂になりました。
明日、朝イチで動物霊園に連れていきます。
以下、私の覚書です。
長くなりますが…
【23日夜】
もうろうとしてきたので、病院につれていこうとしたら、キャリーの中で戻した…。
たあの診察のために病院でおじいさん先生が出してきたタオルは、とても古いブランド物でしたが、なんとうちにあるタオルと色も同じ。
この一致に驚きながら。
体温を測ったら、35.8度しかない。(通常なら37〜38度)
たあは、でっかい注射を首根っこにされても、最後ちょっともがいただけで、おとなしい。
偉かったね、たあ。
先生「老衰が始まってる。低体温だから、絶対に寒くしたらいけないよ。ストーブでもアンカでも、温めてあげて。給餌はやめないで」
そういって、宝塚の山の上のマンション(ラ・ビスタ)の猫ちゃんが寒い寒い中、連れて帰られてその後…の話。
病院からの帰り。
ちょうど『会っておきたかったら早めに来て』と連絡しておいた叔母が到着。
パネルヒーターの前でマッサージをして、上掛けをかけて、電気アンカをつけて、レイキで温めて…
たあといちばんたくさん会っているだろう、まめ菊から電話。
まめ「春千代は大丈夫なの?」
うん、ありがとうね。私はこういうときに、食べる人です。
気をつけないと、淡々とたくさん食べてしまうのですが、幸いにも、いま家にある食材ではすぐには太れません。
春「会いたいなら早く来たほうがいいよ」
まめ「今週は行けない…」
ならば、来週を目標においてみる。
ほんとうは父母の月命日でもある1日を目標にしていたのだけど、急速に命が失われていくたあを見ていると、それは難しそう…
ちゃんとごはんを炊いて、煮物や酢の物とおみそ汁で食事。
食べないほうが面倒くさくなくていいんですが、お腹はすくのだ…
叔母は、しばらく話しかけて、たあに給餌するのを見て、帰っていく。
「来週はまにあわんかもしれんなぁ」と言いながら。
ビーンズ編集長が電話をかけてきてくれて、しばらくしゃべったら、なんだかエネルギーの流れがよくなって、たあにレイキヒーリング。
冷たい手足を握って温めました。元気なときは誰にも絶対にさわらせなかった前足も、もうくにゃくにゃになってしまって。
じっとしてた、たあ。喜んでくれてたかな…
ふと引いたタロット。
剣の3
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/my-art/library/tarot/rw/tarws3.html
…覚悟はしていたけれど、すごく怖くなった…
できるだけ、先でありますように。
でも、たあがあまり苦しまないように…
【24日未明】
私がお風呂からでて、自分用に別の部屋におふとんを敷いて、たあの寝ている部屋に戻ったら、たあがベッドから降りて部屋の入り口に倒れてた。
どのくらいそこにいたのか、フローリングで冷えてなければいいのだけど(涙)。
水をのみに行きたかったのかな…。それとも、そばにいてほしかったのか…
でも、もう舌を動かすのが辛いし体を自分で保持できないので、注射器であげる。
おむつ交換。
4時にまた給餌。
どろどろのペーストを飲み込むのがもう上手にできず、ほとんどあふれてしまう…
抱っこしたたあは、小さい小さいサルのよう(涙)…
目の焦点が合わず、うつろになってきた。
呼びかけると、しっぽは動かすので、耳はまだ大丈夫みたい。
別の部屋に寝ようと思ったけど、やっぱりたあのそばにいることにした。
一箇所でも触れて、ヒーリングしながら。
眼が開いたままでした。
少し押して、閉じてやっても全部は閉まらない。
目の上のひげに触っても、目は閉じない。反射が衰えてきてる…
【24日8時】
暑かったのか、上掛けからすこしはみ出していた。
お湯をあげたら、すぐ戻す。
少し休憩して、またお湯、それから給餌。
歯茎の腫れはひいたみたいだったけど、もう歯はほとんどないみたいで、顎の形が変わっていびつになっていた…
少し落ち着いたので、手を当てながら私も次の給餌まで、同じベッドで寝る。
【24日12時】
ごそごそしてベッドから降りようとするので、おむつを確かめたら、おしっこをしてたので、とって拭いてやる。
その後、お湯、薄めにといた栄養食を給餌。
これは上手にごっくんしてくれた。
こっちの反射はまだ大丈夫!
口を洗ってやり、すぐに寝かせるとまた戻してしまうので、しばらく縦にだっこして落ち着くのを待つ。
子猫のころ、ミルク飲んだあとに、こうやって縦にしてゲップさせたなあ〜。
ぱっちり開いた眼をのぞきこむと、えっ!!角膜がへこんでる!!
目が閉じられないままだから…(涙)??
お湯をさしてあげても、ぴくりとも動かない。
声もかすれて弱々しい…
それでも嫌がるので、寝かせてやる。
寝たままで、戻したいけど戻せない…とてもしんどそう。
舌がだらんと出て、両手両足のつっぱりが2度、3度。
名前を呼んで、ひっぱたいて、またつっぱり。
その後、すぐ静かに…
たあ…お疲れさま。
17年、ありがとう。
最後にたくさん苦しまなければよかったんだけど。
「機能しなくなった肉体を離れて魂の存在になった」ことを理解して納得をしてはいるけれど、涙は止まらない。
アニマルコミュケーションを習得したくなってしまうよ…
人にお願いするよりも、自分で声を聞いてみたい。
春千代
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2007年02月23日
おむつ猫
昨日から、足腰が弱ってきたので自分でトイレに行けなくなりました…
超小型犬用のおむつをしています。
(しっぽの穴が開いてるだけで、人間と同じ)
思えば、平成2年の5月、たった100グラムで引き取ってきたあの「手乗り猫」から、自分でトイレにいったりごはん食べたりできるようになるまで、哺乳瓶でミルク飲ませたり、おしっこさせたり、母猫みたいなことしてたっけ。
春千代
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2007年02月18日
老猫、注射器にて
強制給餌をはじめました…
くしゃみや涙はよくなったのだけど、いっこうに食べません。
歯茎に塗るよりも、負担の少なそうな注射器の出番かな…
日曜日なのにおじいさん先生に電話したらいらっしゃって、
「どうぞ取りに来てください」と。
先生「人間に使っちゃいかんよ」
春「え?」
先生「悪いやつは何としてでも手に入れるもんだ。そんなのに渡ったら、私たちがつかまるから。これはイヤがられても言っとかなきゃならん」
…そんなものなのですか…。
こんな時に、全然そんなこと思いつかなかったです(汗)。
私がネットで給餌方法調べたっていったから?
春「これとこれなんですけど…」
と、あげるつもりの栄養食を見せたけど、
先生「猫用ならなんでもいい」
といって、ろくに見ませんでした。
先生「この注射器があるからって、安心するんじゃないよ。あの子は普通の猫じゃないんだから、噛まれても何されてもいいって覚悟でやんなさいよ」
…普通じゃないってか…
でももう、嫌がったりはしても、暴れないんです…
給餌はやったことないんだけど、父が医者だったので、幼少時には注射器がおもちゃでした(^^;)。片手でやってました。いや、もちろん針なしですよ!!
幸い手先は器用です。
(ここは先生には言ってません。また話が長くなる(汗))
先生「ご主人と一緒にやればできるから」
春「いや、一人ですから…」
宝塚の住宅地という土地柄、そういう感じなんでしょうかねえ…
または、私はけっこうそういうときにやたら情けなくて、優しくされたり励まされたりしたら、どうしてだか涙が出ちゃうものだから、頼りなく見えるのかなぁ…
というわけで、注射器もらってコツを伝授されて帰ってきました。
・1度に1ccくらいの量を注射器に入れて、思い切りよく。
・舌が出たら飲み込んだ合図なので、次を。
・喉のおくにいれるとむせるので、舌の上か上あごに向けて。
春「やっぱりひんぱんにやったほうがいいですか…?」
先生「ああいう子だから、あまり無理やりにしないほうがいい」
はあーー…
帰って、さっそくやりました。
栄養補給の粉末+濃縮野菜エキス+抗酸化補助食品
以上、ぬるま湯でといて5cc程。
味は、うーん、まあまあ甘い?
注射器のほうが、歯茎に塗るよりもお互いに楽でした。
老猫も、怒っているけど、むにゃむにゃ言いながらも飲んでくれます。
ごめんね、たあ。
たあの誇りがズタズタなのはわかってる。
もう少し、一緒にがんばろうね。
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春千代
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2006年11月24日
奇跡!老猫がひざの上に!
うちの老猫17歳ですが…
抱っこ嫌いです。5秒で「降ろせ」と暴れます。
膝の上に乗ってきたこともありません。
インターホンなるたびに逃げます。
首輪もキャリーも大嫌い。
「前世療法」で、過去世を知ることで、癒されるとあったので、
老猫にも言ってみました。
寝起きでぼーっとしてる、まさに催眠のタイミング(笑)。
「あんたのその性格って、
前世はきっとノラネコちゃんやったからやろなあ。
でも、もうおうちの猫やねんで。知ってた?
それからな、そのサビ色、とってもきれいだし好きやで。
サビ猫ちゃんファンもいっぱいいてるんやで。」
老猫はゴロゴロいいつつなでられながら、
1回だけ、ぱくっと軽く私の袖を噛みました。
夜、スポーツクラブから帰ってきて、パソコンの前の椅子に座ったとき、老猫が床で正座して私を見上げました。
「ほら、ここへおいで」
膝の上に呼んだけど、ソファ以外に上がってくることはないんです。
でも、まだそこにいるので、抱き上げてみました。
嫌がるので、引き止められたらと思い、軽くヒーリング。
なんと、5分間ほども私の膝のうえに立ってました…
「座ったら?」
座りました…
私も老猫も、ほかほかです(嬉)。
膝の上に座ったのも始めてなら、
こんなに長い間、ひっついてことはいままでありませんでしたーーー!
亡き母よ!叔母よ!みてくれー!!
眠くなってきたのがわかったので、
「いいよ、ゴロンしたら」
なんと、前脚を折って、くつろぎ始めました(@_@)!
前脚を折って、ですよ!
慣れてないので、お互いに固まってましたけど(^◇^;)。
数分後、魔法の時間はすぎて…
猫は膝から降りました。
「また、やろなー」
明日も乗ってくれるかなーー(^o^)!!
ワイス博士の前世療法 (単行本)
ブライアン・L・ワイス (著), 山川 亜希子 (編集), 山川 紘矢 (翻訳)
(春千代)
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2006年11月03日
涼しくなりましたね>老猫
涼しくなりました。
私の目が覚めると、老猫はそばにきてじっと見つめます…
「なあに?」なんて、優しい言葉もついでてしまうくらい、つぶらで真剣な瞳です。
布団から出てすぐ、見つめていた意味がわかりました。
↓
自分が入りたかったんです…

シーツから糸が出てるのは、老猫が潜り込もうとボリボリ掘ったあとたち…
(春千代)
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2006年10月12日
聞き分けのいい、老猫
『動物に言うときは否定形ではなく肯定形で』
これ、いいですよ。
普通…
犬や猫は直近のことを言わないとわからないから、すぐにほめる・叱るなりしてシツケなさいと言われていますよね。私もそうしてました。
著者によると、「ペットたちはちゃんと自分のしたことは覚えている」ので、話せばわかる、といいます。
シンプルに肯定形で話すと同時に、イメージを送ってやるんです。
それでも聞かないときは、
ウチの作法を守れないなら、刑務所行きよ、と。
(著者の例:逆さにしたビールケースに10分間ほど閉じこめて、出してあげる。恥をかいたと感じることが罰)
さて、勢いあまって布張りのソファに飛び乗り、ボリボリ爪をといてしまう老猫。
何回もすぐに「そこはダメ!自分の爪とぎで研ぎなさい」と言ってもどうも理解していないようすでした。言葉だけだったからわからなかったのかもしれません。
またやったので、さっそく試してみました。
老猫が自分の爪とぎでといでいるようすをイメージして送ります。
「自分の爪とぎでとぎなさい。」
閉じた段ボール箱をイメージ。引越のとき以来、大きな段ボール箱は大嫌い。
「できないなら、罰があるよ。」
老猫、いやーな顔してました。
次の日、遊びの勢いでダッシュ。
そのままソファに飛びのるか…と思ったら、明らかに途中で気づいて、やめました。
もちろん「かしこいなー!かわいいなー!」とほめました。
段ボール、よっぽど嫌いなのね…(^o^;)。
このコツで、ブラッシングもすごくやりやすくなりました。
「ブラシかけろ」というくせに、ぐるぐる回ってスリスリしてかけにくかったんです、うちの老猫。
でも、「左側をブラシするからじっとしてよ」と話しかけながらそのイメージを送ってやると、その間は止まってブラシをかけさせるようになりました。「じゃあ右ね」と言いながらイメージすれば、方向転換させても嫌がりません。
いいでしょ(^o^)?
「ウチの子と、なんかうまく通じないなー」という方、試してみてください。
肯定形と、イメージです!
きっと、動物とのつきあいがすばらしく上手な人って、考えなくてもこういうことやってるんだろうと思います。
これもおすすめ。アニマル・コミュニケーターを通じて、動物たちが語るさまざまなこと。
(春千代)
投稿者 deep : 12:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月01日
マタタビに恍惚

十数年使ってきた、おなじ爪とぎなのに。
中身を新調したとたん、マタタビ粉の袋が貼ってあった部分を、熱心ににおい始めた老猫。
いままでは反応がなかったので捨てていたんですよんね、粉。
まぶしてやったら、ウットリ、スリスリ…
新しい趣味ができて、よかったね!>老猫
(春千代)
投稿者 deep : 13:26 | コメント (1) | トラックバック
2006年07月20日
老猫、いいかんじ?

親戚に写真を送りました。
「たあちゃん、すごく元気そうじゃん。いい感じ」
確かに、とっても、ウチの老猫らしい顔です(^^;)。ぱっと見、老猫には見えません。
こんなニラミをきかせてても、いい感じかなあ…??
(春千代)
投稿者 deep : 14:53
2006年07月13日
はさみこみ
正座の猫、前足そろえてるのって、サビた色でもカワイイですよね♪

と、思ったら。
ちょっと、老猫よ…
ツメの間に、トイレの砂はさまってるよ(汗)。
いつ気づいて撒き散らすのやら…
投稿者 deep : 14:53
2006年07月07日
伸びました。なにか?

君が「ながーい猫」なのはよくわかりました。
その半眼、こわいからやめて…(汗)。
(春千代)
投稿者 deep : 14:53
2006年07月06日
中途半端な体勢
なんか中途半端な気がするねんけど、老猫。伸びれば??

投稿者 deep : 14:53
2006年06月02日
のぞく老猫
怪しい音が下から聞こえてくる…
一生懸命のぞく老猫。
らぶりぃ…(はーと)
(春千代)
投稿者 deep : 14:53
2006年05月30日
アンモナイト
N経由で、N友さんから「たあさん元気かなぁ」とのメッセージをいただきました(^^)。
このとおり、アンモナイトです…。
いま毛が生え変りの時期で抜けまくりです。
でも、いいの。
去年は病気だったから、生え変らなかったんだもん、それに比べれば。
(春千代)
投稿者 deep : 14:53
2006年04月20日
老猫、おやすみ中。足の指が
歌劇に…(汗)。

最近元気な老猫。
夜中に目をランランと光らせ、遊べというけどすぐ飽きちゃいます…
もー。
(春千代)
投稿者 deep : 14:53
2006年04月14日
ムラの猫
今日、中央ゲートのまえを通りがかったら、ぽつんと猫が座っていました。
「おいで。」
といったら素直にやってきて、スリスリして甘えます(喜)。
もしかしたら、龍坊で会った、あのときの猫かなあ?
「どうしたの~あんた若いね。可愛いね~」
やっぱり若いことにこだわっているようだ>自分
そのうち、しゃがみこんだ私の膝にのぼってくる猫。
そして、そんな狭いスペースでぐるぐる裏返っては私の手をなめ、甘噛みする猫くん。
…うちの老猫はいまだかつて誰にもそんなことをしたことがありません…。
「あら~噛むの~。なめるの~。若い舌ってサラサラでいいねえ~♪」
だってホンマやねんもん(汗)。
帰ったら「若いのと遊んだのね!」とジェラされるかと思いきや、老猫は無関心でした。
ちょっと嗅覚弱ってきたのかなあ……
でも、それほど加齢臭は感じませんでした。
最近食べさせてる、ラクトフェリン系のサプリのおかげかもしれません。
(春千代)
投稿者 deep : 14:53
2006年04月13日
出してんか
老猫よ、外は雨だし寒いよ。
…どうせ顔だけ出してすぐ部屋に入るくせに(汗)
(春千代)
投稿者 deep : 14:53
2006年03月27日
おふとん

ちょっと涼しいと、まだこんなぐあい。
春千代を布団から追い出して自分がもぐり込みます。
(春千代)
投稿者 deep : 14:53
2006年03月12日
ビビリの老猫
ピンポーン♪(マンション入り口)

だれかくるの??
ピポパポピポン♪
だ・だ・だれか来たの?????
…腰が引けてます。
気が強いくせにビビリです。
いや、ビビリすぎて窮地では逆襲します…。
生まれてすぐ捨てられたトラウマなのか、育て方が甘かったのか…
(春千代)
投稿者 deep : 14:53
2006年03月02日
踏む、老猫。肉球の感触♪
最近、こうやって膝の上にのってきて「なでろ」と言います。
なでられてゴロゴロいってるのに表情は無愛想です…。
でも、ほかほかの肉球で踏まれて嬉しい春千代。
そお、だっこの嫌いな老猫がすすんで膝のうえに乗ってきたのは、遠い昔。
ほ乳瓶でお乳をあげていたコドモ時代までさかのぼらなければならないのでした…。
(春千代)
投稿者 deep : 14:53
2006年02月27日
人脈はこうして生まれる(笑)
あるお茶会で、急な欠員が出たので誘ったのに日程が変わってしまって全員行けなくなったため、Eちゃんはそのスターさんのカレンダーをみんなに進呈しました。
もらった「ファン後輩」のUMちゃんは「わー。ありがとうございます~!よろしくお伝えください」
春千代「今度あえるよ。ほら、網タイの…」
UM「あの方ですかーー(激喜)!」
網タイの反響、なかなかのものです(笑)。
そのUMちゃんも、某お茶会でこっそり確認されていたのでした。
背後からしのびよるKK「あれが、後輩の…」
春千代「ああ、そうそう」
みんなお互いにお世話したりされたり。
Win-Winで、みんなハッピーに!いや、ちょっと違うかな(笑)。
(春千代)
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投稿者 deep : 14:53
2006年02月19日
老猫、丸くなった
今週は、音楽学校の文化祭がありました。
青田買い仲間(笑)のNは文化祭をみたあと、うちの老猫ファンになってくれたというN友とともご訪問。
『猫大好き光線』を発しまくるN友。
自宅の猫にもうるさがられているとか(汗)。
ガンガンいきたい衝動を抑えながら、老猫に控えめにアプローチするN友…ふびんです。
老猫も丸くなったものです。
初対面の猫好きに触らせるようになりました…。
N友、老猫をなでながら言い続けます。
「たあさん、ありがとう~ありがとう~(涙)」
一定時間後の写真。
老猫『もう、そのへんでええやろ』

寂しそうなN友の後頭部、そしてこの距離(爆)!
(春千代)
投稿者 deep : 14:53
2006年01月28日
龍坊、そして、やっぱり若いってすばらしい…
先日、まめ菊さん含む三人で龍坊に行って、
点心セット(2名様より)\1,890
を、いただきました。
旧記念館です。何度も行ったなあ。入り口から懐かしいわ~。
1回の奥のスペースに通されたのですが、あの壁際にあったウインドウ内には天津乙女さんのお衣装が飾ってあったのではなかったでしょうか?
お料理は、ふだん食べてるいわゆる中華とは違い、きっちりとウイキョウや八角の香りがあって中国のにおいのするもの(これじゃあよくわかりませんね(汗)。いや、お値段に見あっておいしかったですよ、初めて食べたものもあったし、味が濃いものもありましたけど。
その後、ガーデンフィールズ内の「グリーン・デコ」でお茶いたしました。奥の方にでっかいソファが置いてありまして、そこではでーんとくつろげます。
夏は虫が多いので、冬の方が私は好きです。
「グリーン・デコ」に行く途中に、小柄な若い猫に会いました。
最初は逃げていたけど、すぐやってきてスリスリしたりゴロゴロいったりだっこさせてくれたり(喜)とっても愛想のいい猫…膝の上なんて金輪際乗ったりしない、うちの老猫とはずいぶん違うわ…。
ただいまーと帰って老猫をなでたら、隠しようもない加齢臭を感じました…(涙)(涙)(涙)。
ああああ、やっぱり若いっていいなーー!!
(春千代)
投稿者 deep : 14:53
2006年01月19日
はじめての怯え(爆)
今年も怨念バレエ全開のまめ菊です。
暇さえあればバレエに邁進するワタクシは平日のお休みなどは、普段受けられないクラスまでも受けに行きます。
その日、休日だというのに目覚ましで無理やり起床し、スタジオに参りました。
ダンススタジオに1回でも行かれたことのある方はご存知でしょうが、大抵のスタジオでは受講するクラスの受講名簿に自らサインをし、レッスン代を払います。
…ふと、1番上の名前に目が留まりました。…ここ10年ほどの宝塚ファンなら絶対知っている生徒さんの本名と同姓同名です。
「まさかね…ここは初級バレエ……」
その生徒さんの現役時代のかっこよくも無表情なお顔としなやかな舞台姿を思い出しては打ち消しつつ更衣室に入りました。
すれ違ったその無表情なお顔は紛れもなく、Yちゃん……。
立ち姿も現役時代のスタイルそのままの紛れもなくYちゃん……。
ワタクシ意味もなく逃げ腰………。
それからのワタクシは何しろ挙動不審(笑)。
初級のクラスですから、ワタクシもド下手なら周りもほとんどへたっぴぃ(汗)。せっかくいつもと違うクラスに来たんだから、上手な人の技を少しでも盗みたい。しかし…先生の次にお上手なのはどう見渡してもYちゃん。…でも、(元)生徒さんを凝視しちゃだめよね。変なところででぃーぷ根性までも全開(笑)。しかもYちゃんを見ていると目が合って叱られているような気になるから困ったもの(笑)。別に顔見知りでも、下級生(当たり前だっ!)でもなんでもないんですよ。
…でもなんか怖いぞ……。
ワタクシって女は後輩どもから怖がられることはあっても、人さまを怖いと思ったことなどこれまでついぞございません。
そう初体験……(爆)。
変な汗をかいたお稽古でした。
…さて、お稽古の後はお着替え。
(元)生徒さんとお着替えを共にするわけにはいきませんので(←自主規制)、時間差で更衣室へ入りましたら、Yちゃんはもう身支度を整えられ、帰るとこ。
ハンチングを目深にかぶり、真っ赤なセーターが漆黒の御髪とクールなお顔にとてもお似合い。ブラックデニムはブーツにin。めちゃくちゃ格好よかったよー!!
でも帰る時まで無言なの……?
(まめ菊)
投稿者 deep : 14:53
2006年01月18日
掃除機なんか、だいきらい

できるだけリビングにいないときに掃除するようにしてるのですが、この日はしかたなしに老猫がパネルヒーターの前で寝てるときに掃除機かけました。
どこかに逃げてるのはわかっているので、探しました…キッチンの隅に避難していた老猫。
(春千代)
投稿者 deep : 14:53
2006年01月06日
鼻の頭が

さむいんやわ。
(春千代)
投稿者 deep : 14:53
2006年01月03日
棒

…それは、なんか…具合がいいの???
投稿者 deep : 14:53
網タイ好き?老猫
美しい脚のもちぬし、Eちゃんがウチに来ました。
老猫は新しい訪問者にも友好的。
前宅では、望んでも望んでもなかなかあえなかった皆さん、ごめんね(汗)。

無言で、美脚にやたらめったらすりすりする老猫。
足を踏まれまくっていたそうですが…
踏んでほしくてたまらないのに一度も踏んでもらえない、まめ菊、ごめんね(汗)。
まさか…美脚にうるさい春千代の影響(笑)??
いやしかし老猫。
好きな人にはニャアニャア鳴くのですが(よかったね、まめ菊)無言ですりすりし続け、なでろと態度に示していたということは。
Eちゃん自身よりも、『Eちゃんが履いていた網タイツの凹凸』がいい具合だったのではないか??
ひとしきりすりすりしたあとは、N友のときのような距離がありました(笑)。
いや、ちょっとN友より近かったかな(笑)。
まめ菊、N友さま、次回はぜひ網タイツで挑戦してみてください(爆)!
Eちゃんがはいていたのは、うのちゃんのちょっと糸が太めなやつでした。
(春千代)
投稿者 deep : 14:53
2005年12月31日
ツチノコ?老猫…

ほっといてんか。こうやったらあごの下もぬくいねん。
ツチノコってこんなもの
(春千代)
老猫、目つき悪すぎ…
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投稿者 deep : 14:53
2005年12月30日
で

あんた、動くん?
動かんのやろ??
(春千代)
こんなに燃えたのに。
老猫、飽きるの早すぎ…
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投稿者 deep : 14:53
2005年11月29日
床暖房は、ぬいくなあーー
足、のばしたろ

ちょっとサビてるけど、肉球もみせたげよ。
(春千代)
こんな顔でもごきげん、老猫
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投稿者 deep : 14:53
2005年11月25日
サビしい背中

ベランダに向かって座る老猫。空しかみえません…
(春千代)
老猫、外に出たい?
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投稿者 deep : 14:53
2005年11月24日
サビ色の彗星(老)
ねずみのチョロQ
近所のドラッグストアで買いました。
以下、奇跡的に撮れた実況です。

むぅっ

走るねずみか!

なめてもらっては困る!

(春千代)
老猫、行きまーす!
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投稿者 deep : 14:53
2005年11月21日
マンションはぬくいなあ。
極楽極楽…

(春千代)
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2005年11月12日
老猫、飽きた

あんた

もう動かないの知ってるもん
(春千代)
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投稿者 deep : 14:53
2005年11月08日
何が何でも、流れる水

何事かとお思いでしょう(笑)。
なにがなんでも流れる水に固執するようすです。
洗面器の水もあるから、「流れる水を飲ませろ」という要求は無視するようにしているので、私のトイレが終わって流すタイミングに必ずやってきます。
ふたを下げないと上れないのに、この日は相当ほしかったのか…勢い余っててっぺんまでのぼちゃったんですね(笑)。
こんな窮屈な体勢でも飲んでました…。
(春千代)
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投稿者 deep : 14:53
2005年11月07日
ねずみちゃん

老猫の狩猟本能をくすぐった、おまけのねずみちゃん。
飽きられてほったらかしです…。
大お姉さまが、みかんのアミを送ってくれましたが、動かないものにはあまり燃えないみたい。
ねずみのチョロQ
でも買ってみるか??
お肉がついて毛づやもよくなったのはいいけど、運動不足な老猫です…
(春千代)
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2005年11月04日
ねこが見るビデオ

この中にいるのはわかってるから

熱くなってもしょーがないねんけど…けど…

いまやっ!

パンチ!!
(春千代)
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ねこが見るビデオ

この中にいるのはわかってるから

熱くなってもしょーがないねんけど…けど…

いまやっ!

パンチ!!
(春千代)
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2005年10月28日
老猫、スポーツ

このおもちゃ

もう動かないのわかってるんだけどね…

つい手が出る!!
おまけでついてきた子ネズミが気に入ったらしい♪
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2005年10月17日
それでも流れる水が好き
ここ数日、戻してしまって体調不良、ごきげん低下だった老猫。
幸い在宅時に戻してくれたので、すぐ掃除できました…。
春「しんどいの?明日もこんなだったら病院行くよ。」
わかったのかわからなかったのか、昨夜から食べだしました(喜)。
で、流れる水が好き…。
前の家と違って、思いっきり伸びないと水にとどかないので、後ろ足の位置などを微妙に調節しながらやっと飲める状態にもっていったときにはもう水が止まってたりします(笑)。

(春千代)
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2005年10月06日
大きい水たまりが好き?

この水は一度口をつけたらその後飲まず、洗面器にためたほうを好みます。
しかも、私がお風呂から出た直後に入り込んできて、まだ体も拭いていない私のそばで飲み続けます…。
その後、蛇口の下の床にたまった水を飲みます。
前の家でやってたみたいに蛇口から出してあげるときりがないんで、知らん顔しておきます。

大きい水たまりだとなんかいいことでもあるのか??>老猫
でも、バスタブに挑戦するのはやめてね(汗)。
落ちて風邪でもひいたらたんへんだし、アンタ…。
(春千代)
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2005年10月03日
老猫、外へのあこがれ
玄関に座って「出たい」と意思表示するようになりました。
間違って出てしまって事故にあわないように、
「お外は出れないよ、ダメよ」
と言い聞かせているからか、リビングのカーテンの間に首をつっこんで空を見上げているところを私に見られたら、とっとと自分のスペースに戻っていきます…。
猫の目線では空しか見えないので、ベンチの上に乗せてやりました。
なにごとにも束縛されるのを嫌がる老猫、抱き上げると必ず「いやーーーん」と鳴きます。
が。
ベンチに乗せたとたん、
おおおおおおーーーーー??
こんな感じで乗り出して、夢中で下界を見下ろしていました。

数秒間だったけど、その反応、愛しいぞ(涙)!
…ちなみに、右に見えるキャットタワーは今のところ完全無視(笑)。
(春千代)
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2005年09月29日
もう踏み抜かない
美人さんのS子ちゃんが、うちに立ち寄ることになりました。
「老猫ちゃんを踏み抜かない方法を教えて♪」
それがねー、新しいおうちはほんとに明るくて、踏み抜こうにも踏み抜けません。
旧宅は長年住んでいたから、私も電気つけなくてもどこでも歩けたので、イレギュラーな位置にいた老猫を踏み抜いてしまったんですよ。
さらに、なれていない人が来ているのに、リラックスして寝そべるような老猫でもございません(笑)。
あんまりラブな光線出して老猫に嫌われないようにね>S子ちゃん
(春千代)
S子ちゃんは老猫に好かれるか??
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2005年09月28日
ひっそりと、老猫
外に興味をしめし始めました。
私が帰ると、いままでなら走ってドアから遠ざかっていたのに、昨夜は私の後ろに見える外の世界をうかがっていました…。
出入りに気をつけなきゃ…。
出られる窓を探して、上ばっかり見て歩いていることもあります。
昨夜は、カーテンの間に首をつっこんで、ベランダを観察してました。
私が見てるのに気づくと、さっと首をひっこめて去ってしまったのだけど。
なにか企んでるのか(汗)?>老猫
(春千代)
新しい戦いがはじまった…
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投稿者 deep : 14:53
2005年09月27日
老猫、逆戻り…

こんなにリラックスしてたのに。
旧宅から、まだ残っている荷物を出してきました。
そのなかに、老猫にとって世界最大のイヤなもの、キャリーが。
玄関に入れたとたん、走って!走って!リビングの奥の奥まで逃げ込む老猫…(汗)。
「だいじょうぶ、もうどこにも引っ越さないからね。」
といっても納得するわけもありません。
いつものクローゼットの暗がりの奥で、また真っ黒になってました。
思い出したのね…。
そして無言。
逆戻りか??
でも、ごはん食べたら、連れて行かれないとわかったのか、単に忘れたのか、普通になってました(笑)。
(春千代)
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2005年09月26日
話は
きいてるで。

(春千代)
横着、老猫
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2005年09月21日
猫も便秘に?
もうしばらく老猫におつきあいください(汗)。
順応しはじめた老猫、いろいろ要求を始めました。
大きい声も出すようになりました。それはそれで、嬉しいけど、しつこいのでうるさいです…
でも、昨夜まで一度もウンチをしていなかったんです。
ひとりで三日間抵抗してる間も、ごはんはあげていたので空っぽのはずはないし…。
ということで、やっと私のそばで寝そべったりしてリラックスしはじめたので、おなかをのの字のの字にマッサージ。
おまけに、ごはんはさっくりとヨーグルト和え。
炭水化物をエサにしてビフィズス菌を増やすお茶(さらさらきれい茶・春千代用)少量で、炊いたお米をふやかす。
今朝見たら、一本いい状態のを出してました(喜)。

探索モード。けっこうリラックスしてきたでしょ?
(春千代)
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2005年09月20日
老猫、双子のようにそっくり
すっかり「老猫ブログ」(汗)
ネットで検索していてたどりつきました。
驚いたことに、うちの老猫と同じ毛色、同じ模様です。
年齢がちがわなければ、ほんとうに同じ母猫から生まれたんじゃないかと思うくらいです。
でも、クローンでもパターンの出方は生前と新しい子は違うみたいですから…
ほんとうにこんなサビ模様が偶然おなじなのかと思うと感動です。
げんちゃんはなんと21歳だとか。
目と足腰以外はまだまだお元気だそうで、うちの老猫「たあ」も、腎臓患いですが、まだまだがんばってくれるかと思うとうれしくなりました。
子猫で拾ってきたのも、老境に入ってから引越ししたのも同じという縁で、これからも楽しみに読ませていただこうと思います。
(春千代)
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2005年09月19日
借りてきた猫って
「借りてきた猫」って、こんな感じなんでしょうか。
まったくもって、別猫です。
しかも、さらに悪いことに『引っ越してきた老猫』。
私がお風呂に入るときどうするのだ(涙)>老猫
と、きのう書きました。
お風呂に入るとき、なかなか移動してくれません。
お尻がちょっぴりぬれてしまってもまだ動きません…。
しょうがないのでちょっと押してみました。
腰が落ちてよろよろです。
老猫、腰が抜けてたみたいです。
かわいそうに…(T△T)。
車の中でなのか、エレベーターに乗ったときなのかわからないけど…
でも、移動させたので動けるとわかったのか、ごはんも食べたしトイレもちゃんとしたし。
でも、無言。しっぽは下がったまま。
まだまだ道は遠いかも…
そう思って、猫グッズを全部洗面所に移動しました。
おお!!ツメをといでいる!やる気が出てきたのね!!!
喜んであちこちにメールしました。みなさん、気むずかしい老猫の性質をよく知っている人たちです。すぐに喜びのお返事がかえってきました。
そうしているうち、近くに行って呼ぶと近寄ってくるようになりました(喜)。いや、今までは呼んだうちの半分も来なかったんだけど>老猫
でも、しっぽもほら、(わずかながらも)友好モードに。

しかし、まだキョロキョロと挙動不審です…
(春千代)
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2005年09月17日
老猫、引っ越せません…
春千代は引っ越しました。
でも、老猫引越作戦が失敗してしまい、引越当日も次の日も手ひどい抵抗にあい、連れてこれませんでした(涙)。
やっぱりわけもわからないうちに連れ込む方がよかったか…。
幸い荷物も残ってるので旧宅には用事もあり、一日分のごはんを置いてきてあるけど足りないだろうなあ…。

カーテン来るまでキャンプみたいな部屋…。
ここに老猫はなじめるか…(汗)。
(春千代)
覚悟を決めてもらいたい…>老猫
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投稿者 deep : 14:53
2005年08月29日
シーバは心を溶かすはずだったのに…
帰ったら、手もつけてませんでした(涙)。
そして気に入らない印の抗議のウンコが2階の廊下に…。
片づけた瞬間にもうそばに来ていて、有無をいわせずキャットフード缶を開けさせ、ガツガツ食べてました…。
まあ、食べないよりはいいけどね…。
シーバよりも苦手らしい>ショウガ
(春千代)
もうすぐ引越、がんばれ春千代
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投稿者 deep : 14:53
老猫の食欲-シーバは心を溶かす-
おかげさまで、ずいぶんお肉もついてきました。
窓にもイッパツでジャンプできるように回復したし(喜)。
暑い夏ですが、食欲も衰えずに食べてくれます。
「ねこのきもち」の試供品、シーバデュオがものすごく気に入ったみたい。
目の色変えて食べてました。おいしいのか?
…うちの老猫の心を溶かすとは…。たいしたもんだ、シーバ。
パッケージには「とてもおいしいのでたくさん食べさせすぎないように」てなことまで自信満々に書いてあるのですが、誇大ではなさそう(汗)。
主食にされたら高くてたまらんので、ちょびちょび混ぜて入れてますが、見事に最初に選んでますね。
ほんまにもう…。
新しい野菜、炊きたてのご飯は相変わらず好き。梨の切れっ端も好き。
といっても、単体では食べませんが…。
きのうはササミを蒸したときに、ひとかけらだけショウガを入れたら、やっぱり匂いが気に入らいらしい。
ササミだとわかっていても、匂いに尻込みして食べようとしませんでした。
猫にはキツイにおいなのかな…。ショウガ、体にいいから食べてほしいんだけど。
でも食欲は旺盛になった老猫。
たきたてご飯と新鮮野菜をまぜてシーバトッピングしておいといたら、きれいになくなってました(笑)。
どんなものなら食べるか把握しはじめたら「手作りごはん」も楽にできますね~。
(春千代)
もうすぐ引越、がんばれ老猫
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投稿者 deep : 14:53
2005年08月15日
老猫の夏
ずいぶん元気になりました。
ごはんも試行錯誤しながらなかなか楽しくやってます。
↑新聞を読ませようとしない老猫
しかし、猫は鮮度に敏感といいますが。
『買ってきて間もない野菜を生・または今日ゆでたもの』だときれいに平らげています。
『生の牛肉・ラム肉』これもどんどんくれといって夢中で食べます。
新鮮なもの、生のものには酵素が豊富に含まれているのでしょうね。
安いドライフードはまったくその逆だそうです。加工され、日持ちをよくするために水分はほとんど含まれず、食い付きを良くするために匂いのきつい油を表面に吹き付けてあるとか。
動物は必要な栄養素を食物でとれない場合、自分の体のなかにある貯金を使うのだとどこかで読んだときすごく怖くなりましたね…。
うちの老猫は腎臓が悪いので塩分と動物性蛋白質は控えめにと言われているのですが、いまは「食べないよりはマシ」ということで、体力つけてもらおうと思って、なるべく腎臓に負担がかからないでいられる好物を探ってる状態です。
ゆでて間もないカボチャや、蒸したサツマイモは好きらしい(笑)。
老猫も女の子なのね。
(春千代)
↓がんばれ老猫
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2005年08月06日
記憶の領域
ここのところ、中学の同級生が地元でひらいた美容院でカットしてもらっています。
同級生も私も実家の場所も名字も変わっていないので(笑)そのまんま地元で、近所です。
そうすると、まず話題は同級生の消息について。
同級生・S下は「陸上部の○○君覚えてる?かっこよかったよなー」とか、「バスケの○○ちゃん来てくれるねん」とか、いろいろ教えてくれるのですが、私は思い出すのにすごく時間がかかったり、すっかり記憶から抜け落ちてしまってます。
まあ、毎回ダイエットの話で盛り上がって、お互いのおなかの脂肪をつまみあっておりますが(笑)。
まめ菊さんに訴えました。
春千代「中学ならともかく、大学の同級生の名前もあんまり覚えてないねん…」
まめ菊「そんなもん覚えてて何になる!」
春千代「じゃ、じゃあ、…20年前の宝塚の話とか克明に覚えてるのは人生の役にたつの?」
まめ菊「役にたつわよ(笑)!!」
ファン歴を足して60年越えるってのは、こういう愚かなことです(汗)。
(春千代)
↓ふつうかなぁ?
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2005年08月02日
老猫の記憶力
きょう、お寺さんが来てくれて、ウチで最後のお盆参りがありました。
母の友人、H木さんもお呼びしました。
うちに来てもらったのは数ヶ月ぶりなんですが、お友達のあまりに少ない老猫は、ちゃんとH木さんのことを覚えていて、最近は私にも聞かせないような元来のかわいらしい声で「ニャアー」と鳴いているのを階下で聞きました。
直後に、私の叔母が声をかけたとたん、「フアー!!!」と怒り出して部屋を飛び出していく音も聞こえました(汗)。14年前、叔母がつれてきたシーズーが無神経にも老猫(当時は若かった)の水を飲んだりしたことをまだ恨みに思っているのか???
15年前、むりやり予防注射に連れて行ったことをまだ覚えているのか??
どちらも子供にも動物にも好かれるヒトなんですが、老猫の中では格付けが違うようです(汗)。
ちなみにH木さんは「たあちゃん、こんにちは、元気?」と声をかけるだけで、叔母とちがって、ごはんをあげたりしたことは一回もありません(笑)。
動物好きにはキツイ猫だ…

↑ときどき気が狂ったようになめる老猫
(春千代)
↓がんばれ老猫…
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2005年07月21日
老猫の冷や水
油断しました。
洗面所への通路が涼しいらしく、寝そべってるところを思いっきり踏んでしまいました。
うちにきてから15年、こんなに激しく踏んだのは初めてでした。
謝りにいったけど、1時間ほど逃げられました…
だって、暗がりにいる老猫って、こんななんですよ。
床と同じ色です。みえへんって(涙)。
(春千代)
↓そりゃあ踏むわ
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老猫、踏み抜きました
油断しました。
洗面所への通路が涼しいらしく、寝そべってるところを思いっきり踏んでしまいました。
うちにきてから15年、こんなに激しく踏んだのは初めてでした。
謝りにいったけど、1時間ほど逃げられました…
だって、暗がりにいる老猫って、こんななんですよ。
床と同じ色です。みえへんって(涙)。
(春千代)
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2005年07月19日
老猫の冷や水
ヒトのおうちの内覧会に行ってからもう半年。
早いものですね。いろいろと事情の変化がありました(汗)。
宝塚に住むことになった事情そのものがかわったんですけど、いまさら撤回するのも払ったお金がもったいないし来年から公庫なくなるから買えなくなるんで、予定通り、生まれ育った地元を出ます。
ただ恥ずかしいだけやん(汗)。
春千代にもお引っ越しの時期が近づいてきました。
引越会社も引越予定日も決まったのに…まだ全然かたづいてません(汗)。
引越予定日は、もちろん観劇日ははずします。
観劇三昧の週末の前もはずします(笑)。
土日や夏休みの引越料金の高い時期も、むろんはずします。
まあ、私ひとりで決めればいいというものの、なかなか日にちの設定も難しいものですねぇ…。
家の前の道がせまいこともあって、なるべく広くスペースが確保できるよう、隣のお店が休みの日を選びました。
それは、亡き父の誕生日でした。
またしても、そうやって親不孝の娘がぜったい忘れようもないようにしてくれたのね(汗)>父母
(春千代)
↓親不孝な娘は
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2005年07月17日
肉が好き
魚や肉が焼けるにおいがしたら正座しておねだりするようになりました(笑)。
暖かくていい匂いがして、おいしいんだろうねえ、やっぱり。このごろはお皿にフードはいってても残すもんね…。
今日は、老猫用にシャケの腹身を焼いていたらそばにやってきて、「なんかくれ」と正座してニャー!
私の肝の焼き鳥をうばい、初めての牛の生肉に多大な関心をしめし、私の手のひらも食わんばかりにガツガツ平らげました。
うんちっちのために野菜も食べてね>老猫
(春千代)
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2005年07月11日
老猫め…つづき
週末にまめ菊さんが滞在してました。
老猫は、私の叔母よりなついているので、三ヶ月ぶりくらいでもちゃんと挨拶にいって「撫でろ。でも撫ですぎるな」と甘え(笑)ます。
その前から食が細かった老猫、やっぱり食べてくれません。
観劇日でもちゃんとごはんを作っておいていったんだけど、一口だけしか食べていない。なにが好きじゃなかったのかなあ…
チューブダイエットキドナが好きかと思って多めに入れたのがいけなかったのかも…
でも今日帰ったらきれいに食べてました。
まさか、まめ菊が帰ったから??
じぇらしー…??
さて。まめ菊さん滞在中は自炊をしないので、自分のごはんの材料はどうしても古くなります。
豚肉バラのブロックかトンカツ用の厚切りが安いときに買っておいて、塩をまぶして小分けにして冷蔵庫で数日おいたものをチャーハンに使うのが好きなんですが、今日は「たぶん先々週の、表面が曇りかけの、ちょっとヤバイ」肉の表面を洗って(笑)醤油と牡蠣ソースまぶして焼きました。腐りかけのお肉はおいしいね♪
老猫は、珍しく空腹だったのか、ごはんができるまで、お皿に三つほど固形フードをやっても足りない様子。
自分のごはんを食べてる私の目の前で座るので、
・やりいかボイル→いらない
・ゆで卵黄身→いらない
・古い肉を噛んで小さくして
→ガウガウうなりながら何きれも食べました。
「おいしいやんか(憤)。なんでこれを今まで出さんかったんや(怒)(怒)(怒)」
…なんかそんな感じ(汗)。
(春千代)
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2005年07月08日
老猫め…
今朝、病院に連れて行こうとしました。
ええ、例の洗濯ネットの出番です。
「病院いこうね」
しかし、この袋にどうやっていれたものか…。
袋に入れた後、どうやってキャリーに入れてふたをしたものか…。
とりあえず私のお出かけの準備をすませ、お出かけの格好で袋に頭だけ…入れました。
とたんに猛烈に怒り出しました(涙)。完敗。
しょうがないので、本人ぬきでお薬をもらいに行ってきました。
手作り食を始めて、とにかく体重が増えて、口臭が減ったこと、ずいぶん元気になったことを報告しまして、
腎臓の薬「コバルジン」腎臓病のときの栄養素「チューブダイエットキドナ(粉末)」で1120円。
昨夜のラム肉入りのごはんは不評だったみたい(だんだんわがままになってきたかも)で、仕切り直し。完全に火が通ったものをお好みね。
サイエンスダイエットk/dのドライフードの上に
・若鶏もも肉
・枝豆
・トマト
・チンゲンサイ(生・葉の部分)
・納豆
・しめじ
・干しエビをふやかして
・チューブダイエットキドナ
・かつおぶし
をのせてみました。
チューブダイエットキドナはなめてみましたが、マイルドな練乳みたいでおいしい…。
さて、帰って「水くれー。水ー!」と叫ぶ老猫にお風呂の蛇口をあけてやってから見に行きますと、残してます。
うーん、胸肉でもあかん?チューブダイエットキドナまずかった?
…と、よく見てみたら。
サイエンスダイエットk/dのドライフードを残して、あとはほぼ完食。チンゲンサイの葉っぱ、ちょっと大きいかなぁと思ったものは食べているのに、フードにちょっとくっついたもも肉のかけらは残したまま。
おいおい、まだ身ィが残っちょるぜよ!!
あのオンナめ、贅沢かましやがって…と下品な悪態をつきそうになるが…いえ、今の春千代はそんなことはいたしません。この1週間、学んだことを忘れてはいけない。
チューブダイエットキドナの栄養素があれば、今日の老猫にはk/dは必要ないのかもしれない。
以前から、同じフードを続けると食べなくなるのでローテしてましたが、それは好みが変わったのか、含まれる栄養素の異なる食品をとることでバランスをとっているのか、それと単にわがままか(笑)?
必要なものだけを摂る。そういう能力が、人間よりもずっと野生に近い猫には備わっているのだろうな…と生命のロマンにうっとりする春千代でした。これもZ軸でしょ(笑)。
(春千代)
↓猫ブログのつもりじゃなかったんですが…
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2005年07月07日
ネコに手づくりごはん、感触

これが新兵器。けっこうカッコいいでしょ(喜)。
中身は今日のおかずです。
・若鳥胸肉の酒蒸し
・干しエビ(お湯でやわらかくしておく)
・カボチャ1かけ
・プチトマト半分
・しめじ1本
・冷凍グリンピース5粒
・カシューナッツ4粒(かみ砕いておく)
・オリーブオイルひとたらし
・かつおぶしトッピング
昨夜のメニュー
・解凍マグロ薄切り
・卵黄1さじ
・カボチャ1かけ
・ひじきの煮物5本
・冷凍グリンピース5粒
・カシューナッツ4粒
・かつおぶしトッピング
豪華メニューのつもりだったんだけど、作って盛りつけてしまったあとで、老猫、階段でその前に食べたものをゲロゲロしてしました…。
前からのドライフード4:手作り6くらいの比率になるようにしてるんだけど、慣れないものを食べだしたから胃腸もつかれてきたかもね…。
プチ断食してみるか?
ちょっと感触をつかんできました。
よく食べてくれる触感は、こんもりトッピングできるくらいに形があって、ほどよくジューシィな感じ。
(春千代)
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体質改善・血液浄化
老猫さん「食べてみたら調子がいいぞー!」って気がついてくれたんですね〜
うーん、そこまで賢いかどうか(笑)。
でも、若いころは無関心だった食べ物を食べるようになったのは確かです。
単においしいんじゃない(笑)?
春千代、ここ数日でかなり学習しました。
(たまたま、仕事でかかわっているペット向けの健康食品サイトのリニューアル時期も重なった)
販売価格を安く抑えるための、経緯のよくわからない原材料、ドライフードは流通の途中で傷まないように脂分も水分もカットし、なんでも使っていい保存料や酸化防止剤。食いつきを良くするための匂いつけ、飼い主の目を楽しませるためだけの着色料添加。
いつまでもそんなものだけ食べていて健康でいられるはずがないじゃないですか。じゃあ、どうすればいいのか?調べたらすごくたくさん出てきました。
無添加食材、サプリメント、漢方、波動共鳴ペンダント。
テーマは「血液浄化・体質改善」。同じなんです。
さて、どれがウチの子に合うのか…?選択するのが難しくなりました。
そして『体質改善・血液浄化』が生活の質を向上させるために、ペットだけじゃなくて、人間も必要なのですよ…。
「ピカピカの30代」は自分に合った方法の探求と実践あるのみ。
血液浄化、がんばってね>見習いFちゃん
(春千代)
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2005年07月04日
ネコに手づくりごはん奮闘中。食べてくれます
少量でも回せるミル付きのミキサーにバージョンアップしました。3980円。
今日は家にいたので、もし食べてくれなくても自分用にゴーヤと和えものにしようと思って、地鶏のササミを蒸して手で裂いておきましたら、なんと!
小さい頃から、におっても欲しがらなかった人間と同じものを食べるようになりましたー!
しかも、「もっとないの?もっとないの?」とお皿が空になるたびにねだるので、肝の焼き鳥を小さく噛んで与えましたら、これも熱心にぺろりと食べてしまいました。
うれしい。
やっぱりできたては生暖かくてジューシィでおいしいのね…。
というわけで、野菜をまぜてミルでざくっと混ぜてお茶碗に入れておいたのですが…みごと素通り。
玄米は嫌いかい?でも、肉だけっちゅうわけにはいかないのよ…>老猫
ここ数日、水を飲む量も減ったし、ちょっと肉もついて毛づやも少しずつよくなってきました。
ゆっくり頑張ります♪

(春千代)
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2005年06月30日
ネコに手づくりごはん
「イフ」を老猫のそばにおいて1週間。
蛇口からの水だけを要求されて、ごはんをほとんど食べてくれませんでした…。
さすがに心配になり、あれこれネットでさまよったところ、「手づくりごはん」!
薬に頼らないで体質改善・州崎動物病院さん
体質改善。そうか…そうだった…。
思い起こせば、ダイエット前の春千代。
母を亡くし、電気のついていない暗い家に帰るのがおっくうで料理もせずにコンビニで冷凍うどんやら冷めんの日々で運動ももちろんしておらず、かくれ肥満にも気づかないで不健康な日々を送っていました。
夏のあまりのしんどさで危機感がつのり、せめてスポーツクラブで泳ごうかと水着を買いにいったところ、試着室で見たのは、知らない贅肉ばかりついた崩れきった体…。
自己イメージと現実のあまりの落差に大ショックを受けました。
「健康的に痩せる」ことを目的に
アンテナをはらずに生きていた間に、健康もダイエットも、いろんなことが進化していました。
日経ヘルスをすみずみまで読み、
健康オタクの師匠から低インシュリンダイエットを教えてもらってほぼ全食を発芽玄米ごはん中心の自炊、
スポーツクラブでは、高精度体成分測定器【インボディー】を使って体脂肪・骨量・筋肉量・筋バランス・むくみ量などを測定してもらってどんなトレーニングが必要かアドバイスを受け、
脚痩せエステにもコースを申し込み…
同時にいろいろ真剣に取り組みました。
ええ、知識と実践はオタク体質にばっちりはまりました。「すごくがんばってるね」と言われても、自分では全然がんばってるつもりがないくらい、結果がでることが楽しかったんです。
エステの店長から「勝ち組」の称号を得るまでに(笑)。
お金もけっこうかかりました(エステね)けど、それまでの自分の不摂生な生活のせいで体調不良を起こしていたのだから、そのリカバリにつかった努力とお金をもったいないと思うこともありません。
オタクでよかった~!!!(爆)
で、えーと、「ネコに手づくりごはん」の話に戻りますと(笑)…。
そこまで実践して結果もだしてきた春千代が、どうして「老猫も同じなのだ」と気がつかなかったのか…。
あんなにボソボソな「フードを食べさせていれば安心」と思ったのか…。
「波動共鳴ペンダント・イフ」で自然治癒力を高めようとしておきながら、そこまで気づかなかったのか…。
もっと早く気づいていればと猛反省しています。
手ごわいウチの老猫のことだから焦らずに時間をかけて切り替えていくしかないので、老猫の寿命と少しでも健康回復にまにあえばと思いつつ、いろんなサイトさんや本を参考にして工夫しながらすすめていくつもりです。
とりあえず、この2日間は手づくり食は完全無視されて玉砕(笑)。
「ネコに手づくりごはん」でも、「レッツ・アバウト」「猫の好みはてんでバラバラ」とありますのでいらいらせずにいろいろ試していけそうです。
私がゆったりしていたら、老猫ものんびりと甘えられるみたいです。
(春千代)
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2005年06月27日
あじさいなんて
来年でも咲いてるじゃないですか(怒)!

日曜の夜「車でないと行けない焼き肉屋があるねんけど一緒に行かない?」
「いいよー」
…ということで、アッシー(古)にされてきました。
お相手は、公演中のスターさんの熱心なファン、K田さん。
焼き肉屋に行こうと誘いながらカルビしか頼まない、もったいないヒトです(汗)。いや、たいそうおいしいカルビでしたけど。
K田「今日は公演観ないで、六甲山であじさいみてきてん。」
春千代「へえー、ちょっと曇ってて色がきれいに見えなかったんじゃない?」
K田「終演後に若いファン仲間の△ちゃんに会ったら、『公演みないで六甲山になんか行ってたんですか?信じられへん~!!公演やってるんですよ!!あじさいなんて来年でも咲いてるじゃないですか!』って怒られた(笑)」
なぜ観もしないのに終演後に劇場にいるかって?いや、地元ファンにはそう珍しいことではありません(笑)。伝書鳩業務だってありますしね。
それよりも、始まったばかりの公演を週末の1日を劇場以外ですごしたからってそんな大げさな。
贔屓のスターさんだって、来年もいると思うよ!
…と、100%言い切れないのが最近の宝塚なのかなあ…。
(春千代)
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2005年06月22日
波動共鳴ペンダント・イフ
最近の暑さで、老猫がごはんを食べる量がいちだんと減ってしまいました。
食べてくれないとお薬も摂ってくれないことになるので、このままでは大変なことになると思い、リンクをたどるうちに行き着いたのがこれです。
「波動共鳴の原理を応用した、ペンダント型健康器具」ということで…以前から知ってはいましたが、どうも納得できずに放置してました。
でも、今回調べたらペットにもよい、しかも身につけなくても近くにあればいい、というのであれば試してみるしかないと思いまして、老猫と、ついでに自分のぶんと二つ購入。
すぐ届いたのでさっそく着けてみました。
私の場合、着けた瞬間からなにかカラダ全体が、特に冷えていた手足の先がポカポカして、着けている間中持続します。寝るときははずしていますが、朝のアレルギーによるくしゃみ鼻水が着けた次の日から軽減してます。
もしかして、隣で観劇していたまめ菊さんにもなにか影響あったかも?
老猫、首輪も大嫌いで体には着けられないので、寝る場所の近くにぶらさげてあります。
うーん…食べてないわりには前よりしゃっきりした感じ?
でもお願いだから療養食は食べて~(泣)。
ここから購入すると30日間以内なら返品可能です。
(春千代)
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2005年06月17日
肉球
肉球は好きにきまってる。でも、うちの老猫はもう、肉球も古い(泣)。
外にも自由に出してるので、後ろ足はとっくにカチカチ。
でも、前足はちゃんと自分でお手入れしてるから、寝ぼけてるときは触らせてくれます。前足はまだプニプニしてるので大丈夫。
うちもマーブルですよ♪
やっぱり肉球は見るものでなく、触ってナンボですよね(はあと)。
(春千代)
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猫を入れる洗濯ネット
もらった薬はフードにかければ食べてくれるので、心なしか毛づやも戻って体重も増えてるように思います。
今日は、次回の病院行きのために、洗濯ネット(大)を購入しました。
50×50センチです。
これでも素直に入ってくれるかどうか…。
「56nyan(ゴロにゃん)」さんのサイトにうちの雑種老猫がなんと!
立派なサビねこちゃんとほめていただき、「猫の大図鑑」に掲載していただきました。
残念ながら首輪もお洋服も全部イヤなわがまま猫なので着せることはできませんが(涙)。
でも、これまでは何気なく飼っていたし初めての猫で、しかも長生き中。意識していなかった『猫の病気とけが』など、すごく参考にさせていただきました。
猫がおウチにいるかたもいない方も、猫好きにはとても楽しいサイトさんです。
うちの老猫の晴れ姿、せひ見てやってください〜。
(春千代)
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2005年06月10日
老猫、病院で暴れる…
いいなあ、ハニーちゃんのお散歩。
「ちょっと怖い」を表してるお耳がいとおしい…。
編集長、今度ついていっていいですかぁ?
さて。
たいして抵抗なくキャリーに入ってくれたので、うちの老猫、病院に連れて行きました。
車のなかで唸るので、いちばん近いと思われる病院に…。

キャリーのふたをはずしてもおとなしいし獣医さんに触られてもじっとしてるので、大丈夫かと思ったんですが…その後手が付けられないくらい威嚇しまくり、部屋の隅で攻撃しまくりまして、採血も点滴も不可能でした(涙)。
「今日はもう帰ろうね」とキャリーに入れるときにもう一暴れ。そのときにオシッコをちびったので、かろうじて尿検査ができました(汗)。
やっぱり高齢猫によく見られる腎疾患があるそうです。
でも、あんなに暴れるので、飲ませる薬も無理だし…フードに振りかける薬だけしか方法がありません。フードは今やってるg/dでいいらしいけど、それでも追いつかないならばお薬がんばろうね>老猫
帰るまで唸り続けてましたけど、私が車を駐車場に入れて家に戻ったら普通の状態でゴロゴロいってきました。
よかった…しばらく嫌われるの覚悟してたから(滝汗)。
次回は洗濯ネットに入れてきてくれたら点滴はできるかもしれません…と獣医さんに言われました。
かなり意を決さないとできないだろうなあ…
でも、初診で検査とお薬で2850円。
びっくりするくらい安かった…
老猫よ、あんたも疲れただろうけど私も疲れたよ…たった30分のことだったけど何時間もかかったみたいに。
(春千代)
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2005年06月07日
老猫の冷や水
昨夜、外にでたとたんによその猫と鉢合わせしたらしく、久しぶりにケンカしてしまったようでした。
「ギャー!」と叫んでその辺のものをけ散らかしていったのはいいけれど、帰って来ないので心配になってきて、名前を呼びながら家の回りを探してみたんですが、返事がない(汗)。
若いころだったら1日帰って来ないこともあったので気にもしなかったんだけど、もうトシですから…。
朝になっても帰ってこなかったら、もっとちゃんと探さなきゃ、と思いなおしたところ、帰ってきました。
「大丈夫か…?」
猫、階段をあがりかけてストップモーション。
…脚、ひきずってるじゃないのーー(汗)!
さわろうとすると最高に不機嫌なうえに痛いのか、「フアーー!!」と怒りだしたのでそっとしときました。
自分のベッドの上でもリラックスできずにウサギみたいに固まってるし…
今朝のようすでは、脚をひきずって歩くところを見られるのがイヤみたいだけど、きのう帰ってきたときよりもかなり歩き方もご機嫌悪さもマシになってました。骨が折れたりはしてないらしい…。
「どうする?病院行ってみる?病院行ったらおとなしくしといてくれる?」
老猫、かなり考え込んでました。
連れていけるかも…。
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2005年06月01日
老猫、キャリーに入りました。
毛が一番抜ける時期なので、朝早くからニャーニャーニャーニャーニャーニャー、毛を梳けと起こされます。
今朝、やってもらうくせに文句たらたらでひとしきり梳かせたあとで、ちょっとご機嫌な老猫。
私のほうを意識しながら「ほら」みたいな感じでキャリーにするっと入って見せました。
昨日のディープを読んだの??
なんでもいいわ、入ってくれてよかったー(汗)。
(春千代)
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2005年05月31日
老猫用に、キャリー買いました。
4000円ぽっちでしたわ>編集長

とりあえず何かあったときに一人でほりこめるよう、猫ベッドの横に置いておくことにしました。
でも、いまだに素通り。入ってみた形跡もありません。猫のくせに…。
あまりに動物病院で暴れるのでケージに押し込められたのはもう十年以上も前のことなのに、覚えてるの??
あなどれん、あの小さい脳みそ…。
先日まめ菊さんご宿泊のおり、老猫をなでながら「あんたもうおばあちゃんやからなあ」と言ってました。
やばいなあ、でも目の前でとがめても余計に機嫌悪くなりそう…と思っていたら、やっぱり…次の日階段にウンコで抗議してありました。
…もう言わないでね…(涙)。
(春千代)
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2005年05月13日
老猫・ムスメ時代
編集長ご自慢のハニーちゃんの若さとあまりにもプリティなのがとってもうらやましくねたましいので、うちの老猫の若かった頃の写真をひっぱりだしてきました。
ディープになんの関係もありませんが、おつきあいくださいませ。
当時はいいカメラを持ってなかったので、たいした記録が残っておりませんが…。
まーね、ミルクだとかハニーだとかラブリーホワイトだとかジョアンだとか、そういう名前からは縁遠い外見ですよ。
拾ったときはまだ小さすぎて、猫なのかタヌキなのか、ミーと泣くまで疑わしかったですよ。
暗がりと友達になりやすい毛色で、廊下なんかでまとわりつかれて、何度もけ飛ばしましたよ。
でも、ちっこいときは可愛かった(今は??)んですよー(泣)。
16年前の写真、みてくださーい。
(クリックすると大きい写真になります)
(春千代)
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2005年05月12日
若いって、すばらしい。
ハニーちゃんがうちに来たときに春千代さんに、 「肉球も、お腹も、耳も、ぜーんぶピンクなの。もー、きゃわいいーの」と 電話したら、 春千代さんはしみじみこう言った。 「若いって、いいなー」
編集長、春千代はしみじみなんてしてません。
「若いって、いいなぁぁぁぁぁーーーーーー!!」
…こんな感じです。羨望です。叫びです。
だって、ウチの猫はもう16歳。
ほとんど生まれたてで捨てられていた100グラムの子猫が来てから16年、その間に父母も祖母も他界いたしました。
16歳ですから、人間にしたらもう80歳すぎたおばーちゃんです。
なわばりも放棄したみたいだし、後ろ足が衰えだして2階からの出入りはしたがらないし、まめ菊さんが買ってくれた(いや、当時は自分用だったのだが)電気アンカの上でほとんど寝て暮らしてます。
ある日、すり寄ってきた老婆猫につい「あんた、口臭いなぁ」と言ったら…
目の前であくびしたり、ペロペロなめる頻度がものすごく減りました(涙)。布団にも入ってこなくなりました(涙)。かわいそうなこと言ったわ…。
まめ菊さんとのホットライン中にすり寄ってきたので「もうおばあちゃんやからなあ」と言うと、明らかにムッとしてました。
言ってることが全部わかってるみたいです。絶対に猫又です。だから目の前では老化は話題にしないようにしないと。
…老猫のフードを検索して注文し試してみたら、ドライフードだけよりは食べやすいみたいで、ちょっと元気になりました。
【 g/d 】老猫の健康維持フードプラス、漢方原料の健康食品の顆粒バージョンをふりかけてやってます。
それから、老猫は水をたくさん飲むようになるので自動給水器も購入し、ディープの遠征時に備えました。(上記みっつ、おすすめです)
口の臭いのはずいぶん良くなりました。
「お口、よくなったねー。」
といってやっても、布団に入ってきません…。洗濯は楽になったけど不憫だ…。
ね、これだけ書いたら、どれほど若いということがすばらしいかわかるでしょ…(泣)??
いいなあ、何もかもピンク…。
(春千代)





