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2007年12月13日

ディープでなくなったときに

去年からの退団ラッシュも、今月オサさんがサヨナラでちょっとひとくぎりかな…
そのラッシュの中、春千代・まめ菊の、大贔屓・プチ贔屓ともに退団してしまいました。
長年のひいきをなくすと、劇場へも足が向かなくなります。
先輩のアドバイス「みれるだけ観る!」をしっかり実行したので、退団間近の作品への未練はありません(笑)。

過去の記事「先輩の遺言」へ

さて、それからですが。
大劇場公演はいつでも見れるので取りこぼしはないんですが、
あ、みたいかも、と思ってたバウホール公演も、気がつけば見逃していたり。
…すぐそこに劇場が見えるところに住んでいるのにねえ。

下級生の「気になる子」はいますが、「新公だけみればいいや…」って感じになっており、
ワイドにもなりきれません(笑)。

当然、遠征もめったにしません。

そーなると、こんなメールがきます。
「2007年12月31日まで有効 : 4,666 マイル」
ANAのマイルが無効になってしまうらしい…
ああ、もったいない。

10000マイルためないと、なんにも替えさせてくれないマイルなんて…もうちょっと考えてほしいなー。
ほんとのところはANAに乗りたいんだけど、JASからのマイレージに縛られてJALに乗ってるんだから。

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五木寛之さんと塩野七生さんの本
『おとな二人の午後―異邦人対談』
本の中で「贔屓をもつ幸せ」について話しています。
贔屓をもって劇場にかよえば、劇場、作品、カンパニーなど、すべてを知るようになり、さらに楽しめると。
まさに、宝塚をまるごと楽しむディープの神髄。オトナの趣味ですね。

おとな二人の午後―異邦人対談おとな二人の午後―異邦人対談

(春千代)

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投稿者 deep : ( 春千代 ) 2007年12月13日 13:52

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