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2007年06月12日

猫の「あごにきび」と「ワクチンアレルギー?」

かわいいアゴが、でこぼこして黒いツブツブが…

調べていたら「あごにきび」と判明。

P1050101.JPG


気になって動物病院に電話してみたら「連れてこられたらいいですよ」とのこと。

あごにきびはちらっと見ただけで「気にしなくていいですよ」

あ、そう…???


皮脂腺が活発だからできやすい部分だとか…
どうりで少しべっとりしてます。
お湯で湿したガーゼで拭いてやってたらブツブツは消えてきました♪

バッグのなかでは「出るうううううう」と鳴きまくってたくせに、診察台の上でとてもおとなしく、ゴロゴロいうので心音が聞けない(笑)。


○拾われたときに1.5ヶ月くらいだと言われ、「白血病・エイズ陰性」は陰性。
○そのときにネコ風邪をひいていたので、ワクチンはまだ1度も受けていない

ということを話し、4種混合ワクチン(ノビパックTRICAT)を受けることに。
(猫汎用白血球減少症・猫ウイルス性気管支炎・猫カリシウィルス感染症・猫白血病ウィルス)

注射されても「ん?なんかありました?」と、余裕。
拾われる前の苦労が忍ばれて…(涙)。
その日は異常なし。

次の日にしてくださいね、と言われていた「レボリューション6%」を翌朝に滴下。

お昼から、食欲半減、遊びゼロの老猫状態になってしまいました。
レイキでみると、胃から口元まで違和感があり、吐き気があるようです。
嘔吐もも下痢もなかったけど、熱があったみたい。機嫌は悪くないので遊びたいのだけど、身体がしんどい、そんな感じ。
しばらく様子をみていても良くなる気配がなさそうので、「ワクチンアレルギーかも」と疑い始め、あれこれ検索…。

副作用がおきる例もけっこうあることを知りました…
(いろんな方のサイトやブログを参考にさせていただきました。ありがとうございます。)
動物医薬品検査所(NVAL)

次の日の夕方、病院へ。
「遅延性アレルギーの可能性があるから、抗アレルギー剤を注射しますね」

ということで、また注射され、飲み薬ももらって帰りました。

心配なので、私も外出を極力避けておりましたが…
始まってから、まるまる5日間不活発な状態が続いたのち、やっと月曜日に復活しました。

「抗体検査を受けてもいいけど、時間がかかって先延ばしになるし、費用もかかるから」というのでお願いしなかったけど、何もしないでいて、もしもまたアレルギーで5日間も苦しい目に遭わせてしまうのはイヤ。
もっと良い方法があるのではないのか…
それとも、今回は、ワクチンの次の日にレボリューション6%を滴下したということでキツかったということなのか?
次回、よく相談してこようと思います。


(春千代)

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投稿者 deep : ( 若猫記 ) 2007年06月12日 22:38

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