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2007年04月12日

四十九日

4月12日が、たあの四十九日でした。

白木のお位牌を、霊園に納めてきました。
(でも骨はまだ…)
共同墓地のあちこち、ご本尊に手を合わせて、すべての動物と私たちに幸せがありますように…と願ってきました。

霊園でごはんをもらっているブタネコたちをなでて、ゴロゴロ言ってもらえてうれしかった〜。


たあは、あっちの世界へいって遊んでいるようです。
今朝未明、カカオたっぷりのチョコを食べてしまってなかなか眠れないでいたので、瞑想して、たあの名前を呼んでみましたら。

急になにか不思議な感覚が起こり…
移動のかんじ、体感温度が上がり、目の前に見えたものは、ルソーの絵のような夜の中。
濃いビリジアンの色をした丈の高いとがった草と、ぽつぽつと光る、ネーブルみたいな黄色に光ったデイジーみたいな、でも見慣れたものよりも大きな花。
私の目線は、低かった。
どうやら、、、たあの中に入って、外を見ているようだった。

ああ、次の世界に行って、ちゃんとそこでやってるんだなあ…

「友達はいるの?」と尋ねてみたら、右側の草の間から、黄色い目の黒猫が顔を出しました。
そーか、友達、いるんやね。

すごく嬉しかったよ、見せてくれてありがとう、たあ。
また会おうね。


まだ、たあの古い服(骨)は手放せないでいるけど、もう少ししたら、みんなと一緒に供養してもらえるように持って行くね、たあ。


春千代


長い間ありがとう、老猫
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投稿者 deep : ( 老猫記 ) 2007年04月12日 23:14

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