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2007年03月08日
老猫は「猫語の教科書」を読んでいたか…?
「猫語の教科書」
ある日、編集者のもとに届いた、文字と記号がいりまじった、暗号のような文章の謎の原稿。
それは、猫が猫のためにタイプした、「快適な生活を確保するために、人間をどうしつけるか」がつづられた教科書だった…。
書き出しは、「まだほんの子にャのとき...。」

猫語の教科書
ポール ギャリコ (著), Paul Gallico (原著), 灰島 かり (翻訳), スザンヌ サース (著)

キーボード前のたあ。
去年12月26日撮影。
このころ、やたら机の上に乗ってきたがり、キーボードの上を歩いて「xっっっっっっっっっっっっっっっっc」とか、画面に出ていました。なにか伝えたかったのかなあ…
「猫語の教科書」には、
猫たるもの、母猫のそばに2ヶ月もいれば、人間の家をのっとって、好きなように誇り高く生きられるすべは身に付く。
と、ありました。
たあは、生まれてほとんどすぐに捨てられて、うちに来たときには100グラム…。
お母さん猫に学ぶ時間などまったくといっていいほどなかったはずです(・_・、。
ミルクとおしっこの世話で大きくなって、ちゃんとねずみもとれてスポーツもオーケーなたあだったけど、人付き合い、猫付き合いがよろしくなかったのは、お母さんに教えてもらえなかったからなのか(・_・、)…
「猫の教科書」には、人間をめろめろにさせるための策略がいっぱい書いてあるけど、ほとんどやったことないもんなあ、たあってば…。
次に肉体をもってこの世にやってきたときには、ぜひお母さん猫に習ってほしいな。
だって、そのほうがずっと楽して猫できると思うから。
春千代
長い間ありがとう、老猫
「老猫記をまとめて読む」
2006年07月20日まで 2006年07月20日以降
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投稿者 deep : ( 老猫記 ) 2007年03月08日 19:13
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