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2007年03月10日
湯たんぽの暖かさは…
★fashy フリースカバー付き 湯たんぽ★
湯たんぽを買いました。
フリースのお洋服つきですo(^o^)o。
ドイツ・ファシー(fashy)社は1948年の創業。ドイツの湯たんぽの半分は同社の製品といわれるほど、その品質には定評があります。同社が得意とするのは、抗菌性の高いPVC (弾性プラスチック)を使用した、この湯たんぽ。
懐かしの「氷枕」スタイルです。
でも、昔のみたいに、ゴムくさくないのです。
2リットルのお湯を入れるといい感じにふくらんで暖かくて、フリースの手触りがやわらかくて。
膝の上においたり足下を暖めたり、腰においたり。
なんでもっと早く手に入れなかったのかと悔やむくらい気に入りました。
もちろん氷枕にもできます。
デザインよし、使い勝手よし、エコよし、肌触りよし。
オフィス仕事で手足が冷えるかたに、超おすすめです。
お湯がぬるくなってきたときにだっこしたら、手放せなくなってしまって、家中もって歩いてます。
そう、いま私が恋しくてならない、生き物の弾力と暖かさなんですよ、これが…。
この感触は、レンジで温めるやつや、金属のやつにはかなうまい。
夜、おふとんの上にのせたりとか、足の間においたりとかしたら、懐かしい重みに似ていてびっくりして、思わず涙しました。
癒されるのか卒業できるのか危ういところですが…
いまも膝のうえでだっこしながら書いてます。
編集長に教えたら、
「いけてますなあ〜どれ買おう?」
買う気満々でした(笑)。
(春千代)
投稿者 deep( 『でぃーぷ流』ダイエット・健康・カラダのこと ): |23:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月08日
老猫は「猫語の教科書」を読んでいたか…?
「猫語の教科書」
ある日、編集者のもとに届いた、文字と記号がいりまじった、暗号のような文章の謎の原稿。
それは、猫が猫のためにタイプした、「快適な生活を確保するために、人間をどうしつけるか」がつづられた教科書だった…。
書き出しは、「まだほんの子にャのとき...。」

猫語の教科書
ポール ギャリコ (著), Paul Gallico (原著), 灰島 かり (翻訳), スザンヌ サース (著)

キーボード前のたあ。
去年12月26日撮影。
このころ、やたら机の上に乗ってきたがり、キーボードの上を歩いて「xっっっっっっっっっっっっっっっっc」とか、画面に出ていました。なにか伝えたかったのかなあ…
「猫語の教科書」には、
猫たるもの、母猫のそばに2ヶ月もいれば、人間の家をのっとって、好きなように誇り高く生きられるすべは身に付く。
と、ありました。
たあは、生まれてほとんどすぐに捨てられて、うちに来たときには100グラム…。
お母さん猫に学ぶ時間などまったくといっていいほどなかったはずです(・_・、。
ミルクとおしっこの世話で大きくなって、ちゃんとねずみもとれてスポーツもオーケーなたあだったけど、人付き合い、猫付き合いがよろしくなかったのは、お母さんに教えてもらえなかったからなのか(・_・、)…
「猫の教科書」には、人間をめろめろにさせるための策略がいっぱい書いてあるけど、ほとんどやったことないもんなあ、たあってば…。
次に肉体をもってこの世にやってきたときには、ぜひお母さん猫に習ってほしいな。
だって、そのほうがずっと楽して猫できると思うから。
春千代
長い間ありがとう、老猫
「老猫記をまとめて読む」
2006年07月20日まで 2006年07月20日以降
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