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2006年10月08日
野望の一歩?歌劇誌に登場
春千代、ついに歌劇誌に登場してしまいました(笑)!
10月号「歌劇」の134ページ、宙組・音乃いずみちゃんの「えと文」をご覧ください。
右ページ「嫁探しは大変よのう??」
の、ことわられた話(笑)。
東京のお友達に「当たったから、その日、あけておいてね!」と誘われていました。
当たった席は、補助の最前列と、センターブロック後方席。
バウ公演って、後ろの席の方が見やすいんですよね。前は首か腰が痛くなるし。
お友達は、迷いに迷い、芝居とショーで交代して見ることになりました。
「Young Bloods!」シリーズは、芝居はツラい。
日ごろ出番の少ない下級生がめいっぱい舞台で生きているのを見るのは宝塚ファンとして眼福であり喜びですが、脚本と演出のひどさで、疲れてしまいます。
まるで、「どこまで低レベルにしても耐えられるのか」試されている気がするくらいですよ…
で、ショーですが、私は最前列です(汗)。
カウボーイの主演男役さんは、通路際の8才〜10才くらい?の女の子に声をかけました。
「僕のお嫁さんになってくれませんか?」
いいですねー、ほほえましい。
しかし、女の子、内気なのか、ライトにバッチリ照らされて近距離で、すごいまつげの人に見つめられてビビッたか(汗)首を左右に振るばかり。
その隣は、たぶん女の子のお母さん。
「僕のお嫁さんになってくれませんか?」
「もう結婚していますから…」
いい感じだ、お母さん(笑)!
二人ことわられて眼が泳いだ主演男役、なにを思ったか春千代に声をかけました。
「僕のお嫁さんになってくれませんか?」
春千代
「ずーっと年上なので…」
さっくり断ってしまいました(汗)。えと文では表記が違いますが、聞き違いか伝わり間違いがあったのだと思われます。
いやまあ、どっちでもいいのですが(笑)。
しまいには「僕のお嫁さんになってくれる人いませんか?」と募集して相手も見つかりましたが、立候補して選ばれ、カントリーダンスを踊っている方は、私より年上だったかもしれません(汗)。
しかし、いや、まさか。
他の日は断られたりしていなかったのね…(汗)。
ごめんね(笑)。
(春千代)
投稿者 deep : ( 春千代 ) 2006年10月08日 17:00
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