2006年01月23日
フェルゼン編とフェルゼンとマリー・アントワネット編の違い?
検証資料はいっぱいあるはずよ>タリーSS
1)1989年 「ベルサイユのばら」―フェルゼンとマリー・アントワネット編― 日向・毬藻
2)1990年 「ベルサイユのばら」―フェルゼン編― 大浦・ひびき
3)2001年 「ベルサイユのばら2001」―フェルゼンとマリー・アントワネット編― 和央・花總
4)2006年 「ベルサイユのばら」―フェルゼンとマリー・アントワネット編― 湖月・白羽
フェルゼンが副題に登場したのはこの4つでございます。
さて、どう違うのでしょうね。
記憶をたどると、
2)にはちゃんと仮面舞踏会はあったのに、「じょーおーなのですから」がなかったり、
3)はアントワネットの新曲があったのに「王妃を死刑に」がカットされてしまっていたり。
1)はボレロはフェルゼンとオスカル役の人が踊っていたのに、3)4)ではアントワネットと。
私の記憶のなかですが脚本はどんどん変になっていくのですが、1)がもっとも破綻なくなとまっていたような…セットもバブルのころで、とっても豪華でしたしね。出てる人数も多くて。でもお衣装はまだ追いついておらず…アントワネットのドレスは、なんといっても2)がいちばん生地もデザインもきれいだったなー。今でもよく使われております。
メルシー伯のご訪問と牢獄は同じせりふなんでしょうか?ビデオ見てもいいけど長いしね…(汗)。
ほかにも気になることがいっぱいあるよぉ〜。
スカイステージの「ベルサイユのばらCheck it out!」もなかなか参考になりますが、そんなもんじゃおさまらん…
原作の謎解きはこちらから。
(春千代)
やっぱり深いぞベルばら。
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投稿者 deep : ( 春千代 ) 2006年01月23日 14:53

