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2005年10月28日
老猫、スポーツ

このおもちゃ

もう動かないのわかってるんだけどね…

つい手が出る!!
おまけでついてきた子ネズミが気に入ったらしい♪
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2005年10月25日
「入ったな。」の夢
ビデオテープを整理するために、過去の記録をレコーダーに移し替えております。
昨夜は、数年前の音楽学校・秋の音楽祭。
たぶん、そんな懐かしいものを見ていてからお布団に入ったためか…
—ここから夢—
バウホールでの音楽学校文化祭をみていました。
座席は思いっきり下手の前から4列め。
私が一番下手側、隣はNさんと美人さんのS子ちゃん(笑)。
歌のソロが何人か続き、青田買いたちはご満悦で若い子ちゃんのがんばりを堪能していました。
ソロをもらってる子はそこそこじょうずなんですよね(喜)。
さて、そろそろ危険な感じのトリオの登場です。
…なんかもう、とてつもなくいけてませんでした。途中で気が遠くなるくらい(笑)。
青田買いのわれわれはもちろん、横目を交わすだけでお互いのげんなり感は伝わります。
誰からともなく
「これはあかんやろ」「入ったよね」「そうよね、入ってるよね」
とささやき交わしました。
—ここまで夢—
やっぱり不幸の共有はしないとね!
…まめ菊さんがここにいたら、もっと傲慢なことを言い放ったんだろうけど(笑)。
(春千代)
今年も見たいな文化祭♪
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2005年10月24日
お礼状
予想どおり、毎週誰かが訪ねてきます(笑)。
きのうは、お稽古の入待ちがおわったK田さんと、ほかの用が終わったMさん。
老猫は、K田さんには何度か会ったことがある(でもさわらせたことはない)からなのかどうなのか、リラックスしきれないもののリビングの暖かい場所でひなたぼっこしながら居眠りしてました。
さて、この薄茶と赤茶と焦げ茶の毛のかたまりの、どれが頭でしょう(笑)?

なぜかいつでも荷物が多いK田さん。常にカバン三つがパンパンにふくれているのが不思議でなりません(笑)。
ブツは、たいがい例の紫色の袋に入っております。
やおらファンお礼状を持ちだして、うれしそうに見せてくれました。
自分の贔屓のお礼状、友人の贔屓のお茶会に行ったからそのお礼状、いま注目して差し入れしてる下級生のお礼状などなど…。「かわいいでしょー!」全部、男役でした。
いや、たぶん、これでふつうなんでしょう。
下級生はK田さんの半分くらいの年齢。らくに産めましたね…。
さて、Mさんは娘役ファンです。
取り出してきたお礼状は…。
自分の贔屓、お花を入れてる下級生、知り合いの娘さんなどなど、みごとに娘役ばっかり(爆)!!!
K田さん「さすがやわ」
何がさすがなのかわかりませんが(笑)、
ぜんぜん好み違いますよねえ〜。
私もなぜだかいろいろなお礼状もってますが、こんなにお互い好みが違っていても、長く友人であることが不思議でなりません。
一緒に公演見ても、まったく違うもの見てるんだろうなあ(笑)。
(春千代)
Z軸が違っても
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2005年10月17日
青年よ大志を抱け!
ちょっと以前の出来事。
ディープ仲間数人とJRで移動中、目的駅に着いた時、車内から不思議な光景が見えた。ホームで男の人が長い棒を持って天井付近まで届かせ、その先で何かの作業をしているのである。最初は作業員がホームの電球でも交換しているのだろう・・・くらいに思っていたのだが、何やら違う。だってその子、若いんだもの。どう見たって学生の普段着よ?
そして電車を下り際に近くを通った時、一瞬にして理解した。
構内アナウンスを限りなく美しく収録するため、
プロが使うような集音マイクを棒の先に付けてスピーカー前に設置し微動だにしていなかったのだ!
てっちゃんだ!!!
確かにそこはオリジナルの、音色を聞けばその駅だと誰もがわかるアナウンスメロディを使っている駅であった。状況を飲み込んだ私たちはすぐに彼の情熱を理解したが、周りの乗客たちはいぶかしげな目をしながら無視するばかり。それでも彼は録音を続ける。青年よ!その情熱を忘れるな!
道は違えど、その熱さは同じ。
たとえ人にどう思われようと、
大好きなものを最高級に美しく捕獲したい気持ちはわかるぞ!
頑張りたまえ!
おばさん達はいつまでも熱い眼差しで彼を見つめ続けたのでありました。
(タリーSS)
てっちゃんを応援する人は
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それでも流れる水が好き
ここ数日、戻してしまって体調不良、ごきげん低下だった老猫。
幸い在宅時に戻してくれたので、すぐ掃除できました…。
春「しんどいの?明日もこんなだったら病院行くよ。」
わかったのかわからなかったのか、昨夜から食べだしました(喜)。
で、流れる水が好き…。
前の家と違って、思いっきり伸びないと水にとどかないので、後ろ足の位置などを微妙に調節しながらやっと飲める状態にもっていったときにはもう水が止まってたりします(笑)。

(春千代)
がんばれ老猫
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2005年10月11日
Z軸な会話(殺生ネタ)
久しぶりに、タタミのように広い顔のM嬢、美人さんのS子ちゃんとお食事をしました。
あまりに話に夢中になっていて、ふと気づいたら別の知り合いグループもすぐそばの席に知らない間に来てました(笑)。
春「あの人のいつもの作品にしちゃあ、めちゃくちゃじゃないねえ。」
S子「そーね、つっこみ甲斐がなくてつまんないよね」
M嬢「過去のあの作品はすごかったからねえ」
春「最近のもすごかったよ」
S子「あれ見なかったんだー。残念」
春「何でも見ておかないとダメよ(笑)。」
S子「ほんとだよね」
などといいながらやっぱりツッコミはやめない私たち。
春「ねえ、替え玉の年齢が全然合わないんだけど、いいの??」
M嬢「あたしも思った。すり替えるときわかっちゃうだろうに」
S子「それにしてもさ、本物を生かしとく必要あるの??」
M嬢「ないよねえ!生かしておいても面倒だしふつう殺すよね」
S子「そうよね」
春「殺すよ」
延々とこんな話を陽気に話す私たち。
…やばいですか(笑)???
2005年10月09日
Z軸な会話(古いネタ)
シアター・ドラマシティに公演を見に行きましたら。
予想通りのディープがロビーで楽しそうに歓談中でした。
「舞台上の知人複数に目玉の動きを読まれない達人(過去のディープ参照)」Sちゃんにも、久々に会いました。
今回の公演もつっこみどころが山盛りあったので、疑問をぶつけてみました。
春「ねえ、『真意を探る』ために戦ったのはいいけど、剣を交えただけでなんで疑いが晴れるの?しゃべってないやん」
Sちゃん「そうだよねえ。あたしもそう思ったのよ。でも『ブロンドの人に悪い人なんていないわ!!』とか言い切った人もいたし、まあ、そんなもんなんじゃないの?」
春「そーなんか(笑)!」
納得するんかい。>ディープ
1991年公演のネタですよ。
そんな話題がふつーに、ごくごくふつーに口から出てくるんです、私たち…。
(春千代)
わかる人はとくに一票お願いします(笑)。
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2005年10月06日
大きい水たまりが好き?

この水は一度口をつけたらその後飲まず、洗面器にためたほうを好みます。
しかも、私がお風呂から出た直後に入り込んできて、まだ体も拭いていない私のそばで飲み続けます…。
その後、蛇口の下の床にたまった水を飲みます。
前の家でやってたみたいに蛇口から出してあげるときりがないんで、知らん顔しておきます。

大きい水たまりだとなんかいいことでもあるのか??>老猫
でも、バスタブに挑戦するのはやめてね(汗)。
落ちて風邪でもひいたらたんへんだし、アンタ…。
(春千代)
がんばれ老猫!
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2005年10月04日
ポストまで行くのに
ある休日の朝、ポストに手紙を投函しに行きました。
駅の方面に2〜3分歩くので、さすがに半袖短パンというわけにもいかず、小ましな部屋着(笑)に着替えて出かけた春千代。
ポストまであと少し、というところで…
一方的に見知った(笑)特徴あるファンの方の後ろ姿をみかけました。
そうか、入りが終わったのね…。
しばしボーッとその後ろ姿を見送ったあと。
自分がまるでパジャマで外を歩いてるような気持ちになり、そそくさと帰りました(汗)。
もしかして私も一方的に見知られたファンに見られるかも。
生徒さんには比べものにならないとしても、ムラはやはり油断のならない土地だわ…。
たかがポストに行くにも、もう少しマシな服で出かけなくては、ディープにも支障をきたすわ。
(春千代)
宝塚市民の方は、信号無視される方少ないです
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2005年10月03日
老猫、外へのあこがれ
玄関に座って「出たい」と意思表示するようになりました。
間違って出てしまって事故にあわないように、
「お外は出れないよ、ダメよ」
と言い聞かせているからか、リビングのカーテンの間に首をつっこんで空を見上げているところを私に見られたら、とっとと自分のスペースに戻っていきます…。
猫の目線では空しか見えないので、ベンチの上に乗せてやりました。
なにごとにも束縛されるのを嫌がる老猫、抱き上げると必ず「いやーーーん」と鳴きます。
が。
ベンチに乗せたとたん、
おおおおおおーーーーー??
こんな感じで乗り出して、夢中で下界を見下ろしていました。

数秒間だったけど、その反応、愛しいぞ(涙)!
…ちなみに、右に見えるキャットタワーは今のところ完全無視(笑)。
(春千代)

