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2005年09月29日
もう踏み抜かない
美人さんのS子ちゃんが、うちに立ち寄ることになりました。
「老猫ちゃんを踏み抜かない方法を教えて♪」
それがねー、新しいおうちはほんとに明るくて、踏み抜こうにも踏み抜けません。
旧宅は長年住んでいたから、私も電気つけなくてもどこでも歩けたので、イレギュラーな位置にいた老猫を踏み抜いてしまったんですよ。
さらに、なれていない人が来ているのに、リラックスして寝そべるような老猫でもございません(笑)。
あんまりラブな光線出して老猫に嫌われないようにね>S子ちゃん
(春千代)
S子ちゃんは老猫に好かれるか??
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2005年09月28日
ひっそりと、老猫
外に興味をしめし始めました。
私が帰ると、いままでなら走ってドアから遠ざかっていたのに、昨夜は私の後ろに見える外の世界をうかがっていました…。
出入りに気をつけなきゃ…。
出られる窓を探して、上ばっかり見て歩いていることもあります。
昨夜は、カーテンの間に首をつっこんで、ベランダを観察してました。
私が見てるのに気づくと、さっと首をひっこめて去ってしまったのだけど。
なにか企んでるのか(汗)?>老猫
(春千代)
新しい戦いがはじまった…
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2005年09月27日
老猫、逆戻り…

こんなにリラックスしてたのに。
旧宅から、まだ残っている荷物を出してきました。
そのなかに、老猫にとって世界最大のイヤなもの、キャリーが。
玄関に入れたとたん、走って!走って!リビングの奥の奥まで逃げ込む老猫…(汗)。
「だいじょうぶ、もうどこにも引っ越さないからね。」
といっても納得するわけもありません。
いつものクローゼットの暗がりの奥で、また真っ黒になってました。
思い出したのね…。
そして無言。
逆戻りか??
でも、ごはん食べたら、連れて行かれないとわかったのか、単に忘れたのか、普通になってました(笑)。
(春千代)
がんばれ老猫
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2005年09月26日
話は
きいてるで。

(春千代)
横着、老猫
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むかしのはなし…
ベルサイユのばら2005
やっぱりディープなら見ておかねばなりません。
「バスティーユの白旗」を見たことがないM姉と並んで、梅芸の初日を見てきました。
いやー、5年ぶりといっても最近ですが、あの鐘の音からはじまるプロローグ、嬉しいものですね。おかしいなあ、全然期待もしていなかったのに(汗)。
やっぱりベルばらマジックってあるのか???
通常は一本立ての「ベルばら」。
今回はツアーバージョンで、1時間半程度に圧縮されてしまいます。
ただでさえすごいダイジェストなのにもっとダイジェストってどうなるんだろう?
まあ、みんなディープですからある程度予想もついてました。
それでも…びっくりしましたよねー!
なんといっても展開の早いこと。
でも見てる間に「あ、次はあれね」とかわかるところもディープの楽しみ(笑)。
定番であるはずのお舟の美しいシーンはお舟なし。これは盆がないからしょうがないか…。
でも、今宵一夜も、バスティーユもなしって、これだったらオスカルもアンドレも出なくてもいいのでは…(爆)!
というわけで、今度もM姉は白旗を見ることができませんでした。
(第1場「コアなファンは顔だけ見てる?」参照)
フェルゼンの唯一かっこいい「ゆけフェルゼン」もなし。
うーん、その前の「アン・ドウ・トロワ」と歌う愛の三叉路とかいう新曲ですが、
行く道が三つあるなら、フェルゼン。
あなたが立っているのは四つ辻なのでは??
あっという間に牢獄のシーン。
ここで初めて出てくるジェローデルとロザリー。
絶対にはじめて見た人、話わからないから(笑)!
「王妃さまーーー!」で幕が下りますが、そこでベルばらが終わるなんていけません。
だって、フィナーレがないんだもん…。あって当たり前のカラダになってるから、ないと気持ち悪いんですよ。
どうして二幕通して、フルバージョンでやらなかったんでしょうね。
私が初めて見たのは30年以上も前のテレビ放送でしたけど、「オスカルが劇画そっくり」とは認められなかったものの、バスティーユの場面の信じられないほどの熱さに引きずり込まれたのを今でも覚えています。
人数と予算の問題でしょうかねえ。
地方の人には区別がつかんとでもなめてかかってるのか、スウェーデン宮廷にはあの方もこの方も全員集合していて、出ていないのは王妃様とメルシー伯だけなんじゃないか(爆)??
でも、やっぱりなにかと面白いですねー、ベルばらって。
どんどん変になるけど不思議な魅力は健在です(笑)。
楽しかったーー!
(春千代)
やっぱりすごいぞベルばら。
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2005年09月24日
Z軸を求めて<完結編>
Z軸、ここらでやっとまとめてみます。
X軸・・・○○ちゃんが好き!という趣味嗜好
Y軸・・・宝塚ファン暦○年!の経験
そして第三の軸、Z軸はこう名付けてみました。
“愛ゆえのこだわり度”
こだわり→気にして、心がとらわれること
オタク度とかシツコサの同類とも思えますが、
もうちょっと良い意味を含めて、この言葉を選んだつもり・・・
だったのに、昨日の某教養バラエティ番組によると、
本来は否定的な意味でしか使われないそうな。
肯定的に使う場合は“思い入れ”。
・・・なんかこっちの方が重くないか?(笑)
ってことで、宝塚ディープのZ軸にふさわしいのは悪い意味もひっくるめて
“こだわり”を採用!
そしてポイントはあくまで愛!
嫌味が言いたくて重箱の隅つついてるんじゃありません。
愛があるからこそ細部までつつくんです!(笑)
そして宝塚への愛があるから<観ず嫌い>はありません。
そしてこの3軸が全て合致する友人に出会えたらそれはとっても幸せ。
2つ合うなら話は弾みます。
X軸とY軸の一致〜○○ちゃんはカッコ良かった話が出来る。
X軸とZ軸の一致〜過去の話題を伝授することで幸せになれるかも。
Y軸とZ軸の一致〜贔屓はさておき(笑)、宝塚話ではかなり盛り上がる。
1つしか合わなくても、大人ならお茶一杯楽しく飲めるお話は出来るでしょう。
まったく合わない?
同じ宝塚ファンでも、人種が違うかもしれません(笑)
(タリーSS)
私と友人はどの関係?と思ったら
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2005年09月23日
「公私」ともに忙しいって?
引越のためにあちこち連絡が滞っていました(汗)。
いつもはメールでの連絡ですが、用事がたまってきたために東京の大お姉様に電話。
春「引っ越しました〜いろいろあれこれそれこれすみませんです」
姉「いえいえー、いいんですよ。猫ちゃんは元気?」
ひとしきり猫の近況を述べた後、
春「昔、素材で買ったレースの巻きとか出てきたんで送りますね。よかったら使ってください」
大お姉様は、某娘役さんの化粧前をずーっと作ってらっしゃいます。
姉「まあ〜ありがとうございます。ちょうどこれから次のを作らなきゃいけないなと思ってたんで助かります。孫のお守りもしにいかなきゃならないので、公私ともに忙しくて」
春「たいへんですねー。で、どっちが公ですか(笑)?」
姉「もちろん化粧前よ(笑)」
そ、そうか…。
でもどっちもお務めにはかわりありませんよね(笑)。
(春千代)
2005年09月21日
猫も便秘に?
もうしばらく老猫におつきあいください(汗)。
順応しはじめた老猫、いろいろ要求を始めました。
大きい声も出すようになりました。それはそれで、嬉しいけど、しつこいのでうるさいです…
でも、昨夜まで一度もウンチをしていなかったんです。
ひとりで三日間抵抗してる間も、ごはんはあげていたので空っぽのはずはないし…。
ということで、やっと私のそばで寝そべったりしてリラックスしはじめたので、おなかをのの字のの字にマッサージ。
おまけに、ごはんはさっくりとヨーグルト和え。
炭水化物をエサにしてビフィズス菌を増やすお茶(さらさらきれい茶・春千代用)少量で、炊いたお米をふやかす。
今朝見たら、一本いい状態のを出してました(喜)。

探索モード。けっこうリラックスしてきたでしょ?
(春千代)
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2005年09月20日
老猫、双子のようにそっくり
すっかり「老猫ブログ」(汗)
ネットで検索していてたどりつきました。
驚いたことに、うちの老猫と同じ毛色、同じ模様です。
年齢がちがわなければ、ほんとうに同じ母猫から生まれたんじゃないかと思うくらいです。
でも、クローンでもパターンの出方は生前と新しい子は違うみたいですから…
ほんとうにこんなサビ模様が偶然おなじなのかと思うと感動です。
げんちゃんはなんと21歳だとか。
目と足腰以外はまだまだお元気だそうで、うちの老猫「たあ」も、腎臓患いですが、まだまだがんばってくれるかと思うとうれしくなりました。
子猫で拾ってきたのも、老境に入ってから引越ししたのも同じという縁で、これからも楽しみに読ませていただこうと思います。
(春千代)
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2005年09月19日
借りてきた猫って
「借りてきた猫」って、こんな感じなんでしょうか。
まったくもって、別猫です。
しかも、さらに悪いことに『引っ越してきた老猫』。
私がお風呂に入るときどうするのだ(涙)>老猫
と、きのう書きました。
お風呂に入るとき、なかなか移動してくれません。
お尻がちょっぴりぬれてしまってもまだ動きません…。
しょうがないのでちょっと押してみました。
腰が落ちてよろよろです。
老猫、腰が抜けてたみたいです。
かわいそうに…(T△T)。
車の中でなのか、エレベーターに乗ったときなのかわからないけど…
でも、移動させたので動けるとわかったのか、ごはんも食べたしトイレもちゃんとしたし。
でも、無言。しっぽは下がったまま。
まだまだ道は遠いかも…
そう思って、猫グッズを全部洗面所に移動しました。
おお!!ツメをといでいる!やる気が出てきたのね!!!
喜んであちこちにメールしました。みなさん、気むずかしい老猫の性質をよく知っている人たちです。すぐに喜びのお返事がかえってきました。
そうしているうち、近くに行って呼ぶと近寄ってくるようになりました(喜)。いや、今までは呼んだうちの半分も来なかったんだけど>老猫
でも、しっぽもほら、(わずかながらも)友好モードに。

しかし、まだキョロキョロと挙動不審です…
(春千代)
がんばれーー!老猫
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2005年09月18日
老猫、連れてきました…
今日こそは。
先日は、老猫がごはんを食べてからという姿勢がよくなかったのかもと思い、作戦を変えました。
おひるすぎに旧宅に着くと、空腹の老猫はかわいく鳴いてごはんを要求。
そうよねえ、足りないよねえ…。
おなかすいて弱ったり具合が悪くなったりしたら、せっかく戻った体力がなくなってしまうじゃない(汗)。
そこへ。
ピンポーーーン。
な、なにぃ???
…私の車があるのを見た、隣家のかたの訪問でした。
なんてタイミングわるい…いいかんじやったのに…。
話し終わったら、とうぜん老猫は姿を消していました。
また昨日の繰り返しだろうか(涙)。
2階の和室には中央に嫌がらせのウンチがしてありました…(涙)。
気を取り直して1階で小一時間ほどかたづけものをしていると、「水くれー」と老猫が2階から降りてきました。
チャンス…
しかし。
ダンボール箱を用意しはじめたと思ったら、ウナギみたいにすり抜けて逃げられてしまいました…。
作戦はよかったのに…。
そしてまた2階の窓の外を唸りながら渡り逃げる老猫。
私は退路を断つべく、すべての窓をしめながら追いかける。
ついに部屋のカドに追いつめました。
でかいダンボールをがばっとかぶせることに成功!!
ふたをガムテで留め、大急ぎで出発いたしました。
初めての30分間ロングドライブ。箱の中であわれっぽく「ニャー。 ウミャー」と鳴いている以外、静かでした…。
新宅には箱でやってきました。
とりあえず洗面所にいてすこしずつ慣れてもらおうと思っていたら、箱から出てこないし、ごはんも水もとらずに黙って丸まっています(涙)。
その次にようすをみたら風呂場の隅へ移動してました…
暗いです。真っ黒です。
触らせるけど、逃げも喜びもせず、拒否するのも面倒な感じです。

私がお風呂に入るときどうするのだ(涙)>老猫
暴れてくれたほうがまだいいよ…
(春千代)
がんばれ老猫
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今日、見に行くんですか?
引越会社スタッフのお兄ちゃんのひとりが結構おもしろいキャラでした。
旧宅の部屋のあちこちに貼ったままにしてあるポスター(いや、タリーSSみたいに壁いっぱいとかじゃないけど)を見て言いました。
「タカラヅカですかー、ぼくらよく運びますよ〜」
とだけ言って荷物とともに去りました。
お互い忙しいので、ファンの引越なのかジェンヌなのかは未確認(笑)。
新宅への搬入が終わってトラックの中を確認したあと、エレベーターで
兄ちゃん「拍手のタイミングとか難しいらしいですね。はずしたら浮くんですか?」
春「浮きますね〜。『シロウトやな』って思われます」
兄ちゃん「大変なんですね」
春「いや、見たらわかりますよ。まわりに合わせて日本人的にやればいいから」
(洗濯機設置で同乗してた電気屋さん、ここでクスッと笑う)
兄ちゃん「(目を丸くして)へー、日本人っすか!でも、これからはいっぱい見れていいですよね」
春「いや、そんなに行きませんよ」
兄ちゃん「今日はこれから見に行くんですかー?」
こらこら、あの荷物運んどいてなにいうてんの??
誰が引越の日に見に行けるもんですかいな(爆)!
でも、いいスタッフに気持ちよく運んでもらえてよかったわ。
サカイ引越センター、「やすい、仕事きっちり」はホントでした。
それに、重いとか多いとか、弱音ははかなかったし(笑)!
(春千代)
でも、3時公演、見に行ける時間だった…(笑)
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2005年09月17日
老猫、引っ越せません…
春千代は引っ越しました。
でも、老猫引越作戦が失敗してしまい、引越当日も次の日も手ひどい抵抗にあい、連れてこれませんでした(涙)。
やっぱりわけもわからないうちに連れ込む方がよかったか…。
幸い荷物も残ってるので旧宅には用事もあり、一日分のごはんを置いてきてあるけど足りないだろうなあ…。

カーテン来るまでキャンプみたいな部屋…。
ここに老猫はなじめるか…(汗)。
(春千代)
覚悟を決めてもらいたい…>老猫
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2005年09月13日
お引っ越しの荷物の中身は
その膨大なでぃーぷの財産を収納するのがお引越しの後の一大事であることは言うまでもないことでございます。
と、去年まめ菊さんは書きました。
春千代も同じ轍をふみます…

まあ、こんなもんじゃないですけど(汗)詰めても詰めてもわいてくるビデオに本に女の写真(爆)に…。
写真ってかさばりますねぇ…。
もちろん他の本やCDもありますよ。でもビデオは99.9%宝塚(汗)。
いろんな引越経験者に聞いてみたら、
●ほとんどが自分のビデオと本ばっかりだった。
歌劇50年分!!は死守した
●自分の名前の書いてある箱は「重い」と
引っ越し屋さんに嫌がられた。中身は歌劇とグラフ
●手伝いに来てもらった妹が、「姉のヅカビデオ」と
延々と箱に書いていた
なーんや、私はまだ普通っ(笑)。
(春千代)
そこまでして持って行くか?
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2005年09月12日
無駄な知識
ある日…調べ物があった私はネットで検索をかけておりました。
…ある瞬間、どう指が滑ったものか(笑)、ヨーロッパ王室なんかの個人サイトに飛んでいました(笑)。…きっとお仕事に飽きてきたんでしょう(汗)。
そこは王朝の系図やら、人名対比表など私にとってとても興味深いコンテンツだらけ。たぶん目はハートだったと思います。
一応、お仕事中ですからお気に入りなんぞに放り込んでおいて、昼休みを待ちました。
さて、昼休み。
くだんのサイトへ飛んだワタクシは食い入るように人名対比表を眺めておりました。歴史辞典の付録より例数も多い上、わかる限りで由来なんぞも併記してありましたのでなかなか楽しゅうございます。
すると唐突に声をかけてくる女が一人。
「何見てんですか?」
だいぶ前からワタクシの隣に来ていたらしい同僚でございます。
ワタクシはこれがいかに面白く興味深いものか説明しました。「へー」とか「ふ〜ん」とかの相槌の最後にヤツはこう言い放ちました。
「でもそれって無駄ですよね?」
…ワタクシ絶句。むだって………(泣)。
「だって、生きる上で何の役にも立たないですよね?」
……そうかもね……(哀)。でも役に立たないけど、おもしろいとか思わないの?
「へーとは思いますけどね。だからと言って何?って感じ(爆)」
落胆とともに目からウロコ(爆)。宝塚やアニメやマンガはともかく(笑)、こういうものだったら人さまの理解を得られる…かも…と思っていたのに。
…とすると……私の知識って無駄なものばかりかも知れないわ…………(黙)。
(まめ菊)
ムダかなあ…
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2005年09月11日
『Z軸』CCメール対談形式
大変大変大変亀レスですが、お引越しの済んだタリーSS復活!(笑)
某日の3人によるCCメール対談の概要であります。
問題提示をしたのは、わらわらと周囲に現れた初心者ファンちゃんに辟易するタリーSS。
初心者と言っても大まかに二種類。
タ<まずは、
宝塚を初めて観て一目惚れ、○○ちゃんのことは何でも知りたいでぇす♪と掲示板で簡単に聞いちゃうオール初心者のAタイプ。
今後ディープとしてY軸を伸ばしていこうとも、おそらくZ軸指数は低いまま。自分で調べずに聞いちゃう時点で資格無し!>春:Z軸なしでは私たちの話は知りたくても理解できないだろう。
「なんでも知りたい」って一番めんどくさいわ。
タ<そして
突然転んだBタイプ。宝塚はずっと観てたけど、観ず嫌いだった人に突然転んじゃうこと、あるんですね。
Y軸は元々長い。だが、Z軸指数は高いのだろうか?なんとなく、周囲をXYZの軸の座標に置き始めたタリーSSは、Z軸を追求しつつ、Bタイプの指数に悩んだわけ。Z軸に観ず嫌いはありなのか?でもそこに求めるZ軸とは何かの答えが見えるような?>菊:後から転ぶならどうして今まで転ばなかったんだろう・・・
と考えるにもある意味Z軸が必要!?
春:そうね、やっぱりZ軸は必要ね。
菊:宝塚を悔いなく楽しむためには他人の評価よりもぢぶんの評価。
どんなに苦手な人が出てても劇場に足を運び観劇することで発見もあるのよね。
春:まとめてみた。
自分の目と耳と感性で判断できないとZ軸は深められない。
嫌いな生徒でも生で見ておかないと文句は言えないだろうよ。
菊:感性と客観性ってことか。
春:今だけのことじゃなく、この先もタカラヅカを見ていく気概を持つということも大事やね。
菊:合計で60年越すくらい長くね。
春&タ:うまいっ!
うん!テーマは“愛”だな(笑) →Z軸を求めて<完結編>につづく。
(タリーSS)
2005年09月09日
老猫の引越し
…悩んでます。
(1)わけも分からないうちに
知らないところに連れ込まれて閉じ込められる
(2)閉じ込められ、長く混乱したあとに
知らないところに連れ込まれる
…どっちが老猫にとって少しでもストレスが少ないか??
もし自分がどうしても「連れ込まれる運命」にあるとしたら、(1)なんだけどね…。
今の自宅から新しいマンションまではちょっと距離があり、互いの道路が狭いゆえに引越しも丸一日かかりそうなので、先に老猫だけ連れていくというのも難しいんですよ。
当日は、いつも老猫がいる部屋からは荷物を出さないので、そこにいてもらう。
うるさければ窓の外にも出られるし。
引越し作業が終わったら、私はとって返して老猫さんだけを丁重にお運びする。
ロングドライブ未経験。キャリーにはいやな記憶。入ってくれるだろうか…。
これしかないかなあ…。
猫の引越しで知恵があるかた、ぜひとも春千代にアドバイスください(涙)

選挙にいくんですか>老猫
(春千代)
もうすぐ引越、がんばれ春千代
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2005年09月07日
ファン大先輩から、お話を聞きたい(2)
ファン大先輩から、お話を聞きたいの、つづき。
某お茶会で会いました。
というより、私から探しても見つからなかったのに、話しかけてきてくれました。
同様に古いファン仲間もおり、おなかもすいていたので、いきなりお食事に誘いました(笑)。
だって1時間や2時間で終わりそうにないし…。
「どんな話が聞きたい?いい話もあるし、悪い話もいっぱいあるよ」
「悪い話も聞きたいです〜」
ほう、賢い子であるゆえか、私の苦手な盲目的なファンではないらしい…
有望だ(笑)。
なんでも目を丸くして素直に聞くので、話していてもじつに楽しかったです。
あれこれしゃべってる間に遅くなってしまったので「引っ越したら遊びに来てね」と、その日は打ち切り。
帰ったら、ご母堂からメールがありまして「お世話になりましてありがとうございました。ますます尊敬したそうです」とお礼が…(汗)。
いや、そんなたいしたこととはしてませんが…いや、「いい人だがヒトは悪い」と自分では思っており、ふだんは親切でもなんでもない春千代にしちゃスペシャルか???
それで、あの…次回娘さんに会うときはお母さん経由で連絡しないといけないのでしょうか(笑)…?
春千代「引っ越ししたら遊びに来てねとお伝えください」
母「わかりました。連絡させますね」
この次第をまめ菊さんに報告したら、
「お母さんから、おつきあいの許可が下りたってことね(汗笑)」と返事がありました。
そういうことなのか(笑)!
なんといっても、私の母親はハンドバッグじゃないしね(爆)!!
(春千代)
やっぱり、おやぢかしら…
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2005年09月06日
作品への愛?とツッコミ「今日の愛ルケ」
日本経済新聞読んでますか?
読んでない?渡辺淳一先生の連載小説「愛の流刑地」も?
じゃあ、ここは?
にっけいしんぶん新聞
「今日の愛ルケ」
「愛の流刑地」は、なんだか読んでしまってまして「なんじゃこのオッサン!」「こんな女おるかいな!!」と。ずーっとひとりでイライラ(笑)してたんですが、先日、宝塚ファンは浅いけどかなりのZ軸をもつO村さんにこのブログ教えてもらいました。以来、本編「愛ルケ」を楽しく読めるようになりました(爆)!
今ね、佳境なんですよ。
主人公が情事の果てに不倫相手の女性を絞め殺してしまったのに、119番も110番もなんにもせずに一晩のあいだパンツもhかずに泣いたりなめ回したりヨタヨタしてて話が進まないんです。
一週間もそのヨタヨタを読まされてるんですよ。
日経ですよ??
そりゃあ、これからどうなるか語り合いたいじゃないですか!!
宝塚でも、およそとんでもない筋運びとかありますからねぇ、(いや、それがほとんどか)あれもZ軸でもなんでもいいんですが、軸が似てる仲間とアホな憶測や妄想してなきゃ見ていられない作品なんか山ほどありますよねぇ!?
しかも初日が始まってしまえば、手元にはすでに手放せない数のチケットもあるし…作品は気に入らないけど贔屓は見たいし…。
管理人してる友人は、ひとりでボケツッコミレポート書いてストレス発散してるようですが(笑)。
生徒さんへの個人攻撃にならないかぎり、ここでもやってみたい気もする…(笑)。
Z軸な友人たちは参加してくれるだろうか…??
(春千代)
日経もおかしい?
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2005年09月05日
「シーズガーデン」 オープン
C's Garden
9月9日、ドッグ・ラン・ドの隣、176沿いの歌劇場交差点の横に「シーズガーデン」がオープンするようです。
中山店に行ったことがありますが、ここ、いいですよ。
素敵なカフェ空間でありながら、おいしく毎日を健康にすごせるようなメニューがたくさんあります。
効能を読んでいるとなにを頼もうかものすごく迷います(笑)。しまいには内容よりも「美肌」とか「新陳代謝」とかしか目に入らなくなるくらい。
ムラ通いのディープの食生活はとんでもないはずだから、それが食べてからでも知識面でも、少しでも良くなればいいのですが…(汗)。
(春千代)
2005年09月04日
予科生のおびえ
客席に予科生がいました。
2人組でした。サブセンターに座る、男役と娘役。
開演までは背もたれにもたれてはいけません。姿勢良く座り、左の男役が前と左、右の娘役が右と後ろ側。
分担して、挨拶せねばならぬ人が通れば会釈できるようサーチ…。
まるで、大勢の敵に取り囲まれ、背中合わせになってまわりに対している絶体絶命の戦士のようでした。
私の席からは、その娘役ちゃんの怯えてひそめる眉毛と片目だけが見えました。
おお、上手ブロックの前方にはもうひとりそびえたった予科生発見(笑)!
オドオドと心休まるヒマもなくチェックしまくる予科生。
しんどいだろうなあ…若いから大丈夫なのかなあ…。
開演前の楽しいひとときでした。
幕間も席立たないでそうやってるんだろうなあ…。
開演中は、深く沈んで後ろにご迷惑がかからないようにします。
で、幕が下りたらまたそびえたって、ご挨拶準備。でも後ろはみなくてもいいからさっきよりもラクよね。
今日もおばちゃんは楽しかった(笑)!
(春千代)
やっぱり、おやぢ…??
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