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2005年08月15日
老猫の夏
ずいぶん元気になりました。
ごはんも試行錯誤しながらなかなか楽しくやってます。
↑新聞を読ませようとしない老猫
しかし、猫は鮮度に敏感といいますが。
『買ってきて間もない野菜を生・または今日ゆでたもの』だときれいに平らげています。
『生の牛肉・ラム肉』これもどんどんくれといって夢中で食べます。
新鮮なもの、生のものには酵素が豊富に含まれているのでしょうね。
安いドライフードはまったくその逆だそうです。加工され、日持ちをよくするために水分はほとんど含まれず、食い付きを良くするために匂いのきつい油を表面に吹き付けてあるとか。
動物は必要な栄養素を食物でとれない場合、自分の体のなかにある貯金を使うのだとどこかで読んだときすごく怖くなりましたね…。
うちの老猫は腎臓が悪いので塩分と動物性蛋白質は控えめにと言われているのですが、いまは「食べないよりはマシ」ということで、体力つけてもらおうと思って、なるべく腎臓に負担がかからないでいられる好物を探ってる状態です。
ゆでて間もないカボチャや、蒸したサツマイモは好きらしい(笑)。
老猫も女の子なのね。
(春千代)
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投稿者 deep : ( 老猫記 ) 2005年08月15日 14:53
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