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2005年08月04日

母子の板挟み(汗)

母が買っておいたものらしいけど使った形跡のない陶器をどうにかしたいと思っていたら、M田さんが「うちの母に聞いてみるね」と言ってくれました(喜)。

東京方面なので見に来てもらうわけにもいかず、箱も裏書きも姿も全部写真にとってCD-ROMに焼いて送りました。↓こんなの。
ichiran.jpg
すぐに、「母とは冷戦中ですが鑑賞会終わりました。お友達にも見せてからご連絡すると言ってます」
と、メールでお返事。
数日後の夜、知らない東京方面の番号から家に電話が入りました。
「わたくし、M田の母でございます。手紙じゃうまくご説明できないのでお電話のほうがいいだろうと思いまして」

M田母でした。
「娘は2階にいるんですけどね、冷戦中で。親として許せないこと言いますもんですから」

…私にも覚えがありますが、まあたいがいどっちもどっちですけど、母とはどうしてもこうなるんですかねえ(笑)。

M田母「死んじゃったらどうしようもないんですから生きてる間は孝行しろって言ってやってくださいよ」

…それは真理ですけど、そんなこと初めてしゃべる私に言われても>お母さん(笑)!

で、結論は「ほしいものもあるんだけど、写真じゃわからないからとりあえず全部まとめて送ってくださいな」(笑)。

春千代「わかりました。お任せします。ところでお母さん、お名前教えてください」

M田母「あたしねえ、神田の生まれでしょう。親が…(以下省略)…役所に行かされて…(省略)…頼んなくて…(省略)…(省略)……通知が来てびっくりよ。…(省略)(省略)……だから、こんな名前で恥ずかしいんですけどね、○○子です」

…名付けの由来までぜんぶ聞いてしまいました(汗)。ここでは控えますが、まるでマンガみたいな話でした(笑)。
神田生まれの母といい、M田さんといい、よく口が回りますね〜。大阪モンの私もタジタジです。
こんなキャラが家に二人いたらさぞウルサイだろう…。

こうやってまた、某国でも年長のお友達つくってきたまめ菊同様、年長のお友達?が増えていく、春千代。
梅干し送ってくださいね(はーと)。年末には私からおいしい黒豆送りますから。
…ぢぶん自身も年長組にシフトしていくんやろか(汗)。

(春千代)

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投稿者 deep : ( 春千代 ) 2005年08月04日 14:53

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