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2005年05月30日
「レーシック」で、裸眼のワタシ。
レーシック(LASIK)「レーザー角膜屈折矯正手術」を受けました。
術後は良好。20数年の眼鏡生活ともオサラバだーー!!
(1)しつこい目の疲れ
中学生から視力がおちはじめてメガネ生活。高校ではハンドボール部に入ったので、ソフトコンタクトレンズにしました。でも、大学に入ったとたんにいち早く花粉症になってしまい、とてもじゃないけどかゆくてコンタクトレンズなんてしていられませんでした。
その頃にはかなり近視もすすみ、視力検査では1歩前進2歩前進…。
それから年をとり、モニタを凝視する仕事の中で、目の疲れをちょっとでもマシにできるようにメガネやレンズを少しでも軽いものにするために2〜3年に1回は作り替えていても、夕方、目が疲れてくるとメガネが重くてなりませんでした。
あと数年で老眼がやってくるんだろうなあ、遠くも近くも見えなくなるんか…。
…と思っていたころ、メガネで調べた検索エンジンでたまたま「レーシック」を知りました。
興味を持ったらとことん調べる私ですから、あれこれ読み倒しました。
中年にさしかかりかけの私の年齢でもできるものなのか????
その点は安心しました。
『近視はもともと近くにピントがあっているため、老眼の初期はあまり影響を受けない。レーシック手術を受けると、視力がいい人と同じように老眼を意識するようになる』
よかった。今からでも遅くないし、やるなら早いほうがいい。そう思いました。
でも、手術にかかるのは調べた当時の平均額で50万。…うーん…ちょっと踏み切れないなぁ…。
その時はいったんあきらめてメガネを新調しました。
これ以上ないほど軽いフレームに、薄型レンズ。でも目も肩も疲れました…。
(春千代)
投稿者 deep : ( レーシック体験 ) 2005年05月30日 19:53
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