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2005年05月23日
キーワード集
【一本釣り】
文字通り一本釣り。スターさん(ほとんど男役)が、客席にいる特定のお客に視線やウインクなどのサービスをし続けると…今までそんなに好きでなかったスターさんも、どーうしても気になるようになってしまう。『素敵~~!』とノックダウンしてしまったら、ディープへ一直線かも。【入り】
『楽屋入り』のこと。公演中やお稽古のときにスターさんが出勤して劇場楽屋口に入るときにお手紙やプレゼントを渡すことができます。ひょっとして、お話だってできるかもしれません。入りや出の時間は不定期だったりするので、ファンクラブからの情報は重要です。「出」は『楽屋出』。公演中だと、同じウエアを着て楽屋口付近に整然と並びます。【お詫び券】
今はなくなったのかもしれません。要するにはずれです。この券を引き当てた人は購入する資格がないのです。即刻、人知れぬプレイガイドに並び直しましょう。 でも最近の様子だと2日目を引き当てたらそれははずれも同然のようです。【お茶会】
スター個人ファンクラブが催すイベント。通常、ホテルの宴会場を借り切って1時間ほどスターさんの公演にまつわるお話などを聞く。握手できたり、スターさんと一緒の写真などもとってもらえたりする。公演だけではわからないご贔屓さんを身近に見ることができる。【会服】
ファンクラブごと、または公演組ごとに作られるユニフォームのようなもの。ガードで一列目に入るには着用義務がある。【かする】
入り、または出に行ったのにご贔屓に会えなかったとき「かすった」と言う。早朝や夜遅くにこれをやるとその日一日が無駄なことになりかねない。贔屓の行動パターンを読む修業とともに、対策も必要。【ガード】
入り、または出で、ファンクラブの会員が行う業務。終演前からベストポジションを陣取っているファンの人たちの前にファンクラブはさも当たり前のように並びますが、生徒さんが通るときには座ります。生徒さんにファンが群がってしまうようなことがないように、警備員代わりみたいな役割もあるのでそう呼ばれている(らしい)。【研1(けんいち)】
「研究科1年」の略。劇団員は生徒とみなされているため、在籍年数を学年で数えている。【購入】
贔屓の生徒の所属する組の公演には「購入」というお仕事が並びに引き続いてある。実際にチケットを買うのではなく、購入時間の点呼時の人数揃えのお仕事が購入と呼ばれる。 各会では時間を決めて点呼が行われます。その時に「解散後残ってください」と名前が呼ばれた人は購入の列に並ぶことになる。そう、その日の予定など立てようがない。無意味な時間をムラで過ごすことになる。 ……この並びと購入の為に遠路はるばるやってくる会員もいる。【初日】
ご贔屓の組の新しい作品をいち早く観たいファンは逃せないイベントのひとつ。 この日でカットになってしまう場面があったり、ハプニングも多い。【新人公演】
研7(研究科7年:在籍年数)までの新人生徒が、通常公演に1回だけ役代わりで公演を行う。 通常公演では役が付かない下級生も、ここでは上級生の役を演じることになる。 本公演よりもチケット入手困難なイベント。【すみれコード】
宝塚の暗黙の映倫。おへそは出しちゃいけないとか、ベッドシーンならだいたいここらへんまで…というのがあったんですが最近はちょっと拡大気味^^;。【スタンバイ】
会で入り待ち・出待ちをするときの集合時間のこと。大きな会だと早く行かないと前列がとれません。近くで会いたければ早めに行きましょう。【千秋楽】【楽】
公演終了後、同じ舞台上で退団者の挨拶が緑の袴姿でおこなわれる。 トップスター退団公演(サヨナラ公演)の千秋楽ともなれば、チケットにはかなりのプレミアがつくことも。【宝塚音楽学校】
宝塚歌劇団に入団するには、ここで2年間勉強しなければならない。容姿端麗な中卒~高卒女子が毎年高倍率の難関をくぐり抜ける。1年目を予科、2年目を本科と呼ぶ。予科本科の上下関係は軍隊以上に厳しいらしい。【宝塚友の会(=友会)】
宝塚歌劇団が公認している唯一のファンクラブ。チケットの優先購入ができます。可能な限り、人様には見せたくない真っ赤で豪華なちょっと恥ずかしい意匠の会員証です。会員証1枚に付き、購入制限はつきますが、どんな辺鄙なところに住んでいてもチケットを買える可能性があります。宝塚ファンなら入っておいた方がいいでしょう。 でもタカラジェンヌとの交流は全然ありません。昔はクリスマス会みたいな催しもあったんですけどね。【出(で)】
公演中だと、同じウエアを着て楽屋口付近に整然と並びます。(参照:入り)【ドラマシティ】
大阪・梅田にある、ホテル阪急インターナショナル地下の劇場。 1階は梅田芸術劇場がある。【並び】
各生徒の個人的に組織されたファンクラブ(=会)が劇場窓口売りで前売り券を購入するためのお仕事。【バウホール】
宝塚大劇場隣接の小劇場。大劇場の「芝居・ショーの二本立て」とはちがい、芝居を一本立て公演することが多い。客席も公演回数も少なく、トップスター出演ともなると、チケットをとるのが非常に難しい。【花】
ファンが花屋に頼んで楽屋に届ける花束・花かご・蘭鉢など。生徒さんは初日・千秋楽など終了後にお世話になった方々や店に、お礼かたがた配りにいく。上級生になりファンクラブが大きな会になると、どこにどの花を配るのか会スタッフにすべてまかされる。そうなると生徒は自分では自分にもらった花を見ることもない。見てももらえない花を入れるのもディープの務め。【ファンクラブ】
特定のタカラジェンヌを応援する組織。お揃いのウエアを着ている人はどこかに所属している。【ベルサイユのばら】
原作コミックスはファン必読書。 宝塚で上演を重ねるごとに、どういうわけか原作から遠く離れていく。だが、やはり不思議な魅力のある作品。【ポイント】
会活動の際、最も重要なもの。並び、チケット申込、グッズの購入など。スター男役の会だと入り待ち出待ちにポイントカードなども発行されている。これらの貢献度によって公演チケットのお席配分が考慮されるので、でぃーぷはここに心を砕く。ファン仲間は同時にライバルである。【前売り】
宝塚の一般前売りは劇場窓口もしくは各種プレイガイドで行われます。 ここで必要な知識は宝塚大劇場で前売りチケットを購入しようとした場合のシステムです。 購入希望者は指定時間までに窓口に並び、購入券を引く為の「引換券」をまず受取り、8時くらいから引換券と交換に購入券を抽選で引き当てるのです。 どんなに早く並ぼうが、確率は変りません。昔は早いもの勝ちでしたけどね。そして、記載してある購入時間に窓口に来て、係りの点呼を受けます。この時に不在だと購入はできませんので気をつけましょう。【ムラ】
宝塚大劇場の近辺を指す。ひと昔まえまでは、ほんとうに田舎でしたからねぇ。【ロケット】
おなじみのラインダンスのこと。全員が一列になって足を上げて踊る。初舞台生は必ず踊るもの。投稿者 deep : ( キーワード集 ) 2005年05月23日 14:53
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