2006年05月15日

身代わり

先日、劇場ロビーで「足大丈夫~~~(笑)?」とにやにや笑いながら寄って来る人がおりました。
前回の投稿を読んだらしい美人さんのS子ちゃんです。お気遣いありがとうございます。片足でのバランスはちょっと無理だけど、大分いいのよ。

さて、続き。
怪我した翌日は、クライアント回りがありました。ついでに接待付き。もちろんスーツ着用。
いつものちょっと可愛いバッグは止めて、会社員らしい書類の入るつまんないバッグに換えていざ出勤。

歩行にも難儀する足をひきずって(汗)、やっとデスクにたどり着きました。バッグから携帯を取り出して「ん?」何かが朝と違います。

…ストラップがない………?

よ~~く見ますと、ストラップの代わりにテグスがくっついているんです(笑)。テグスだけ。
私のストラップは怪我した1週間くらい前に友人が作ってくれたものです。天然石を使った可愛いストラップでお気に入りだったんです(泣)。
驚きつつバッグの中を探りますと、ばらばらになった天然石とビーズが次々に…。
いつもと違うバッグだから。鍵出したりする時にひっかけたかな?いや、でも抵抗はなかったぞ??と色んなことが頭を巡ります。でも、テグスのままはとっても貧相(笑)だし、その様子は本当に貧乏(爆)。
とにかく製造元の友人に修理依頼のメールをしました。
返ってきた友人からのメールにはこうありました。
「天然石って壊れたら身代わりとかいうんだよねー」

…えっ?じゃあ、もしかして昨日のが……(滝汗)???

……このストラップがいてくれたから、靭帯伸ばした程度ですんだけど、下手したら骨折してたかもしれないってことですか?
恐怖に慄きつつ、修理品を持って行った私に友人Mは
「切れたの繋げるのはよくないからねー」
と言って、新品に取り替えてくれました(喜)。

そんな話しを聞いて、人に言いふらさない私ではありません。身代わり談をいろんな人から聞きました。
一番怖かったのはEちゃんの経験。
厄除けとして購入した柘植の櫛がある日、真っ二つに割れてたって話しでしょうか。その櫛がなかったらEちゃんはどうなってたんだろう……(怖)。

(まめ菊)

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2006年05月11日

ダンサーみたいじゃん(爆)

幼虫モスラもかくやと思われるまめ菊のお稽古姿。お尻がある分、純粋なイモムシ体形ではないんですけどね(悶)。

さて、年寄りのくせにポアントなんて履き始めて数ヶ月。バレエシューズで難なくできることもバランス位置がバレエシューズと違って静止することだって難しいのに、両足で回るお稽古なんかもやってます。
センターでパドブレ⇒ストゥニュ⇒パドブレ⇒ストゥニュとやり終えた私は、自分の番が終わっても自主稽古に余念がありません。だって、右やったら左もやるんですもん(爆)。

…その時です…。

うちのスタジオの床はスケートリンクです。ええ、気持ちいいくらいよく滑ります。
でも今までグランジャンプ以外で転んだことなんてない私が…回転している最中に足が滑りかけたのです。やばい!と咄嗟にドゥミポアントに降りました。『いい反射神経だ』とご満悦に浸る間もなく、そこは年寄り、踏ん張りきれずそのドゥミの形のまま、なぜか前へ倒れました……。

前ですよ………(黙)。

…ドゥミポアントって背伸びした足元の状態(ルルベ)のことです。そのまま前へ倒れてごらんなさい。想像するまでもなく痛いですね。ええ、痛かったんです。でもポアントすること自体は痛くないので、お稽古は最後までやりました。

腫れてはいないし、ポアントも痛くないから骨折はしていないと思いました。帰宅後、お部屋にあったテープ剤のお世話になったんですけどね……。お医者さんは言いました。

「痛いところに体重は乗せないように。ヒールの高い靴ははかないことだね。安静しかないから」
…あの…バレエは………?
「安静にしなさいと言いましたよねっ(怒)!」
…そうですよねぇ…。背伸びすらできませんもん(汗)。

知り合いのOGは笑いながらいいました。
「ポアントで怪我したなんてダンサーみたいじゃん(爆)」
ふふん。そうやって笑っていればいいのよ。

しかし…安静と言われても踊る必要はダンサーではありませんからございませんけど、生業をおろそかにするわけにはいきません。
まめ菊と言うくらいですからどチビなワタクシ。靴は最低でも6センチ、できれば10センチ(汗)。スニーカーとか、ふざけた靴はありますが、一応会社員。しかも外回りの仕事だってある身ですから、基本はスーツ。…スーツにふざけたスニーカーは似合わないし、スニーカーで外回りはできない…(泣)。
仕方なく、ペタンコパンプスを買いに行きました(号泣)。先週かねまつで買い求めた可愛くて、もちろんヒールの高い靴も下ろせないまま、ペタンコ靴生活を続けております。

(まめ菊)

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2006年02月16日

手袋の話し

でぃーぷな友人達は大概いい年ですが(汗)、中には10才以上も年の離れた友人もおります。
で、その10才ほど年の離れた友人Aが今年めでたく結婚します(祝)。そうね、正しい選択だわ。
先日、彼女はお衣装合わせに行ったそうです。
まめ「ほんでその時の写真は?」
A「そんなもん怖くて皆さんになんて見せられませんっ!」

…何が怖いと言うんや……???

ウエディングドレスは潔く腕を出すことにしたそうです。決して、おでぶちゃんじゃないAですが、一般人は出すならいっそ全部出しちゃった方がいいわよね。
ってことはもちろん、肘上の手袋着用だね?
A「それが聞いてくださいっ!普通の手袋は肘下なんですって!!私がここくらい(肘と肩の中間)のでって言ったらえらくびっくりされて…」

………なんですって……(呆)?

お袖のないドレス着用時の手袋は肘上が常識です。…ええ、宝塚の場合は。
そんな肘下の手袋なんて中途半端なもん着用したら、一般人なんて平均点以下になるじゃないですかっ!!!

その話しを聞いた春千代さん。
春「……そう言えば、Mもそんなこと言ってたわ…」

一般社会では長手と言えば、肘下が常識なんだそうです。それ以上を要求する花嫁は稀らしい…いや、皆無ってことですか?
それに『長手』なんて変な省略の仕方しませんよね(爆)。ちなみに宝塚には『長手』『長々手』と種類がございます。

…所詮、独り身の私たち。経験がないので、もうひとつ現実味のないネタになって申し訳ないのですが(爆)。いや~その場に居合わせたかった。近々結婚を考えている年若いでぃーぷ友達よ。是非、お衣装合わせの時には呼んでください(爆)。

それで、この話しって全国的な話しなんですか?>経験者の皆さま

(まめ菊)

久しぶりに一票を♪
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2006年01月19日

はじめての怯え(爆)

今年も怨念バレエ全開のまめ菊です。
暇さえあればバレエに邁進するワタクシは平日のお休みなどは、普段受けられないクラスまでも受けに行きます。

その日、休日だというのに目覚ましで無理やり起床し、スタジオに参りました。
ダンススタジオに1回でも行かれたことのある方はご存知でしょうが、大抵のスタジオでは受講するクラスの受講名簿に自らサインをし、レッスン代を払います。
…ふと、1番上の名前に目が留まりました。…ここ10年ほどの宝塚ファンなら絶対知っている生徒さんの本名と同姓同名です。
「まさかね…ここは初級バレエ……」
その生徒さんの現役時代のかっこよくも無表情なお顔としなやかな舞台姿を思い出しては打ち消しつつ更衣室に入りました。
すれ違ったその無表情なお顔は紛れもなく、Yちゃん……。
立ち姿も現役時代のスタイルそのままの紛れもなくYちゃん……。
ワタクシ意味もなく逃げ腰………。

それからのワタクシは何しろ挙動不審(笑)。
初級のクラスですから、ワタクシもド下手なら周りもほとんどへたっぴぃ(汗)。せっかくいつもと違うクラスに来たんだから、上手な人の技を少しでも盗みたい。しかし…先生の次にお上手なのはどう見渡してもYちゃん。…でも、(元)生徒さんを凝視しちゃだめよね。変なところででぃーぷ根性までも全開(笑)。しかもYちゃんを見ていると目が合って叱られているような気になるから困ったもの(笑)。別に顔見知りでも、下級生(当たり前だっ!)でもなんでもないんですよ。
…でもなんか怖いぞ……。

ワタクシって女は後輩どもから怖がられることはあっても、人さまを怖いと思ったことなどこれまでついぞございません。
そう初体験……(爆)。


変な汗をかいたお稽古でした。

…さて、お稽古の後はお着替え。
(元)生徒さんとお着替えを共にするわけにはいきませんので(←自主規制)、時間差で更衣室へ入りましたら、Yちゃんはもう身支度を整えられ、帰るとこ。
ハンチングを目深にかぶり、真っ赤なセーターが漆黒の御髪とクールなお顔にとてもお似合い。ブラックデニムはブーツにin。めちゃくちゃ格好よかったよー!!
でも帰る時まで無言なの……?

(まめ菊)

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2005年11月15日

私は妖精フェアリー

…宝塚の名曲のタイトルではありません(笑)。
性懲りもなく怨念バレエを続けている私は、バレエダンサーにももちろんお気に入りがいます。当然ながら、どこまでもオタク気質を持つでぃーぷですから、ここでもできるものなら、彼女(…ここでも女なのが宝塚ファンらしいところでしょうか…???)のデビュー当時にさかのぼってすべての舞台を見たいと思うくらいです。…もっともそれも私が日本人ではやや困難…。彼女はフランス人(爆)。
そんな時、学生時代の彼女の映像があることを知りました。私はある程度自由になるお金を持つ、独身おんな……。
…買いました。DVD…2枚。
…観ました。一気に約4時間……。

【エトワールへのみち】
<上巻>オペラ座バレエ学校の生活
<下巻>オペラ座バレエ学校のレッスン

エトワールへのみち<上巻>オペラ座バレエ学校の生活 エトワールへのみち<下巻>オペラ座バレエ学校のレッスン


DVDの中には天使や妖精ってかくや…と思われるこどもたちが軽やかに跳んでいます。回っています。夢の世界です。
しかし…気が付けば夜中。いくら明日は休みとは言え、観劇予定が入っています。寝なければ…1万円もする席で昼寝などするわけにはいかない……。

…………夢の中で私はオペラ座バレエ学校の生徒になっていました(爆)。

宝塚ファンたるもの(夢の中で)たからじぇんぬになったことは、1回や2回じゃありません(爆)。でも、その場合だって人種までは変わっていません。でもオペラ座の生徒ってことは留学生でもない限りたぶん

フランス人

…(爆)。

春千代さんは言いました「どこまでも傲慢なヤツ」。
でも、あんな映像を寝る直前まで4時間もたっぷりじっくり見てたら、誰だってそんな夢見ると思うんですよ。
……そうですよね………???

(まめ菊)

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投稿者 deep : 19:36 | コメント (1) | トラックバック

2005年09月26日

むかしのはなし…

あまりに愚かしい過去なので、イニシャルトークも控えてあげましょう。
登場人物はロシア文学専攻のあるでぃーぷ。
10年以上も昔。まだ初々しい大学生の初々しいゼミ初日。ロシア文学なんて専攻しようなどという稀少な学生諸君に教授は提案しました。
「みんなロシア名を付けよう!」
…中学なんかの英語の時間に勝手に英語名を付けられ、呼ばれたこともあるでしょうが…そのノリですか?某国立大学文学部、某教授。

ロシア文学を専攻しようなんて学生たちですが、まだまだロシア語はこれから。数少ないロシア名の出展なんて言うと、私にはちょっと手も出せないロシア文学。教授も提出された名前を見れば、だいたいその学生の嗜好が解るという寸法。
ドミトリー・カラマーゾフとか、ちょっとひねってもアンナ・ヴィロンスカヤ程度(爆)。
まだまだ父称なんて知識はなくても、登場人物の名前ならでっち上げられるわけです。
さて、ロシア文学専攻のそのでぃーぷが付けたのは……でぃーぷだけに………


………アナスタシア・コマロフスカヤ

レナーテでなかっただけでもめっけもんか(爆)?
教授は首をひねった。そう彼の頭の中に用意されていたのはロシア文学全集だったのだから(笑)。
「君は…誰の作品が好きなのかな?ちょっと思い当たらない名前だね。僕の知らない作品もあると思うから…(汗)」
教授は宝塚は当然、『ドクトル・ジバゴ』もお好みではなかったらしい。

アナスタシアはそのでぃーぷが一番好きなロシアらしい女性名ということなので、選んだとしても恥ずかしくはないのですが…。
そうか…コマロフスカヤか……。それはそのでぃーぷが一番好きな宝塚のロシア人登場人物(の女性化)というわけでした……(愚)。
やばいわ…同じ立場なら私もやったわ、同じこと(汗)。

……もしドイツ文学専攻だったら苗字はベルガーになっていたのかしら(爆)。

(まめ菊)

中国語専攻なら??
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投稿者 deep : 15:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月12日

無駄な知識…

ある日…調べ物があった私はネットで検索をかけておりました。
…ある瞬間、どう指が滑ったものか(笑)、ヨーロッパ王室なんかの個人サイトに飛んでいました(笑)。…きっとお仕事に飽きてきたんでしょう(汗)。
そこは王朝の系図やら、人名対比表など私にとってとても興味深いコンテンツだらけ。たぶん目はハートだったと思います。
一応、お仕事中ですからお気に入りなんぞに放り込んでおいて、昼休みを待ちました。

さて、昼休み。
くだんのサイトへ飛んだワタクシは食い入るように人名対比表を眺めておりました。歴史辞典の付録より例数も多い上、わかる限りで由来なんぞも併記してありましたのでなかなか楽しゅうございます。
すると唐突に声をかけてくる女が一人。
「何見てんですか?」
だいぶ前からワタクシの隣に来ていたらしい同僚でございます。
ワタクシはこれがいかに面白く興味深いものか説明しました。「へー」とか「ふ~ん」とかの相槌の最後にヤツはこう言い放ちました。
「でもそれって無駄ですよね?」
…ワタクシ絶句。むだって………(泣)。

「だって、生きる上で何の役にも立たないですよね?」


……そうかもね……(哀)。でも役に立たないけど、おもしろいとか思わないの?
「へーとは思いますけどね。だからと言って何?って感じ(爆)」
落胆とともに目からウロコ(爆)。宝塚やアニメやマンガはともかく(笑)、こういうものだったら人さまの理解を得られる…かも…と思っていたのに。

…とすると……私の知識って無駄なものばかりかも知れないわ…………(黙)。

(まめ菊)

ムダかなあ…
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投稿者 deep : 09:51 | コメント (1) | トラックバック

2005年08月29日

台風…

日本の夏には台風が付き物。今年も関東直撃の台風がいくつか参りました。
そしてその日…私は友人と観劇の予定でした……。
以前にも書いたかも知れませんが、台風ごときで宝塚は休演なんてしません。開演時間が遅れることもほとんどありません。
でも一縷の望みを公式サイトに期待しました(爆)。当然ながらそんなアナウンスはどこにも表示されておりませんでした。
予報では東京地方は午後6時ごろから台風の影響をモロ受けるとか…。でも昼を過ぎても嵐の予感はありません。私は九州育ち。台風が来るとなぜかワクワクしちゃう(爆)。それなのに、世の中には雨も降っていないというのに、午後3時には会社を締めちゃう取引先もありました。軟弱モノメ!!

観劇日は終業チャイムダッシュです。でも、幸い雨なんて降ってません。
劇場前で友人Eちゃんと合流して、客席に着きました。天気予報では「早く帰宅しましょう」なんて警報を鳴らしていたのに、宝塚ファンは剛の者ですね、客席はほぼ埋まってます。
小休憩…外は雨です。
終演後…やっぱり雨です。でも大雨でも豪雨でもありません。
Eちゃん「これだったら、夕飯食べれるね!」
台風の影響なのでしょうか?閑散としたお店に入りました。一応早く帰らなくちゃねーなんて思っていたので、簡単に麺にしたのに…おしゃべりに夢中な私たちは気がついたら11時…。さすがにやばい、帰らなくちゃ…とお店を出たのですが、やや本格的に降ってはいるのですが、こんなもん九州では台風なんて呼びません(笑)。

お気楽ものの私たちは「全然台風じゃないじゃ~~~ん」などと笑いながら歩いておりました。しかし…電気ビルの前辺りからにわかに風が強まり、スカートの裾が濡れ始めました。
二人「聞こえたのかな…(汗)」
電車がまめ菊の最寄駅に近づくと共に、雨・風ともに勢いを増して行きます。有楽町の駅付近ではスカートだけの被害でしたが、家に着いた時には靴で水でも汲んだのか?というほどの被害となっておりました。

チケットがある限り観劇中止にしないのは仕方ありませんが、どんなに雨が降っていなくても、台風の日は早めに帰宅しましょうね。>でぃーぷの皆さん

(まめ菊)

↓チケットのある限り!
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2005年08月17日

Fちゃんち水浸し

ある日、見習いFちゃんはジムで汗を流し、身も心も爽快に帰宅しました。玄関に一歩足を踏み入れたその時…『びちゃ』…誰もいない一人暮らしの部屋に響く、湿ったその音。Fちゃんは足元を凝視しました。「…なんで?」
足元の水たまりを確認した後、天井を見上げました。…そこには世界地図のごとく大きく広がったしみが…(怒)。
大家さんちに駆け込み、事の次第を訴え、階上の住人へ連絡を取ってもらいました。
玄関兼廊下兼台所(爆)のFちゃんち。Fちゃんは自炊派ですから、キッチンが水浸しということは大打撃です。お部屋の修理点検保障はいいとしても、ストックの乾物分までは補償されるわけありません(笑)。…可哀相に。
でもきっとお見舞金とか入るだろう…と、計算を始める辺りが可愛げがありません(笑)。そして、「思いのほかいただけたら、夏休みでもあるしそのお金でムラ詣でしよっかな(喜)?」と考える辺り、健全ではありません(爆)。
その後、どうなったのかしら(笑)?

(まめ菊)

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2005年08月03日

ある日の出

自分の組の公演でない場合、とても気持ちが安らかです(笑)。
配席なんてもちろん関係ありません(笑)、劇場へ入るときも帰るときも周りは基本的に知らない人ばかりですから、お気楽です。

ある公演中、開演前の慌しい時間にトイレでワイド妹とばったり遭遇しました。アナタとは大劇だろうと、東京だろうとよく予約もなしに会いますねぇ(笑)。あら、今日はなんだかとってもらぶりーじゃない?
小休憩で畳以上に顔の広いM嬢と談笑しているときには向こうからやってきました。そして去り際にワイド妹はこう言いました。
妹「今日は帰り、合流できないからっ!探さないでね!!」
…そんなことを言う時はどうせ後ろ暗い(笑)ことをするんだろうと、M嬢とワタクシは自分ちの出では絶対できないであろうことをやる決心を固めました。
…そう、出のガードの列をしげしげと眺め、丹念にワイド妹の姿を探したのです(笑)。ガードの反対側から見ている先が楽屋口ではないから不自然ですよね。
しかしどんなに探してもワイド妹は見当たりません。可愛いファンらしい態度のワイド妹の姿をどうしても見たいM嬢は居所を探すため、メールもしてみました。でも、私達に会いたくない彼女から返事が返ってくるわけはありません。
年寄りな私達はそろそろ時間も遅いし帰ろう…と、シャンテ前から駅方向に足を向けた先に…ワイド妹が恨みがましそうにこちらを見ている姿を発見したのでした(笑)。めでたしめでたし(爆)。

今度から後ろ暗いことをする時は宣言などせずに内緒でやりましょうね。>ワイド妹

(まめ菊)

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2005年08月01日

海外ツアーも要注意

先月、例によって押し着せ旅行社全パック旅行に行って参りました。
もちろん、訪問先は宝塚歌劇ゆかりの地であることはいつもの通り(愚)。
成田でツアーの皆さんと集合した時に、「ずいぶん平均年齢の高いツアーだなぁ…」と思うと同時に「大丈夫ここには同じ穴のムジナはいない」と変な確信を持ったのですが…それでもいたんです、いいえ、やっぱりどこにでもいるんです、宝塚ファンは……(汗)。油断は禁物。

ひょんなことから仲良くお話しさせていただくようになった二人連れのお姉さま。お一人の方から出た、慣れ親しんだ単語、それはもちろん『宝塚』。
ひとたびその単語が出た後は所詮ムジナさん同士。ちょっとしたことからも話題はそっちへ。見学先でちょっとでもこれまでの作品と関連する展示物などに出会おうものなら、アドレナリンは出っ放しです(爆)。
でもお互いにその趣味は世間には隠したい者同士。どんなに他のツアー客の皆さまに不審がられても、できませんって、カミングアウトなんて(爆)。
所詮、道連れがいたって同じこと。ひそひそと会話を進め、たまに盛り上がっては周囲を伺うという様子は、一人で含み笑いする方がよほど自然と思われるほどでした(爆)。

どこに行ったかは内緒。だって、素性がバレたら困るもの(笑)。

(まめ菊)

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2005年07月20日

10年前の写真

先日某でぃーぷの新居にお邪魔しました。
ワタクシが忙しいでぃーぷ活動の合間をぬって訪れる某国に留学していたことのある彼女にお話しを伺おうというのが訪問の目的。
10年前のその某国の写真を見せながらお話しをしてくれました。…でもどっちかというと、風景よりも若い彼女を見るのが楽しい写真たちだったのですが……その写真たちの中の一枚がワタクシの目を止めました。
そこには微笑みをたたえたわか~~い彼女…その背後の壁を飾るあまりにも見慣れた舞台化粧の写真たち…。そうです、当時の彼女のご贔屓さんのスチールが壁に6枚飾ってあるじゃないですか(愚)。
「厳選して持っていきました。飾るつもりはなかったのですが、あまりにも壁が殺風景だったので、つい……」
別な写真には退団会見らしき新聞の切り抜きまで貼ってありましたっけ(愚)。

留学するときも贔屓と一緒なのか?>でぃーぷ

(まめ菊)

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2005年06月01日

おばちゃんの野望

ゆりかごの中身もずいぶん大きくなりました。…そう言えばあのゆりかごはどうなったんでしょう(笑)?
「今生まれたら楽が観れない」なんて怯えていたのは遠い昔のことのようだよねぇ>ゆりかご夫婦
さて、おばちゃんたちの期待をその身にずっしりと背負っているこの娘がやっとバレエを始めることになりました(喜)。
父の単身赴任のために東京で母子家庭をやっているわけですので、平日の昼間などお稽古できませんから、母親が送り迎えできる土曜限定だそうです。働く母親たちも多いのに、バレエ教室の幼児クラスは大抵平日昼間だったりするんですよね。
ベビーカーで両親のでぃーぷ友達の間を引きずりまわされていた頃、苦手な人には頑なに目を合わせない(笑)という社交性のない時代もありました。そんな子が体験レッスンに行ったお稽古場で先生と楽しくスキップなどをしたと聞いただけでおばちゃんは涙が出るほど嬉しい。知らない人とも楽しく過ごせる…これはおばちゃん達の野望が一歩前進したことですし(笑)、しかもバレエも始めると言えば、もう一歩先に進んだようなものです(爆)。

…まあ…問題がないわけではありません。
この娘、母親に似てどんくさい(笑)というところがありますので、それがどこまで解消されるかってことが一番の問題でしょうか?多少のどん臭さが残っても、顔で踊れるようになれればめっけものですが(爆)。

バレエを始めるとお金が掛かります。
ワタクシのように、発表会は事前にオーディションありきで、そのオーディションも自由参加というところなら、出たくない人は最初からオーディションを受けなければいいわけですが、お教室はそういうわけにはいきませんし。お付き合いなどもありましょうし。
そこまで行くのは先の話しとしても、とりあえずはお稽古代や、お稽古着やシューズだって必要ですからね。
野心に燃えるおばちゃんは提案しました。
「まめ菊とバレエシューズ買いに行こう!」と。でも、お教室でお揃いのお稽古着と決まっているらしいので、ショッピングは却下されました。でもおばちゃん達は野望のためなら出資を厭いません。
「お揃いのお稽古着だって買うんでしょ?カンパするよー!」
…ワタクシは仲間内で吝嗇家扱いされています。あれだけ宝塚にお小遣いをつぎ込んでいながら吝嗇家であるはずはないのですが、そんなワタクシが出資しようというのですから、母親は慌てます。そうじゃなくてもおばちゃん達の野望は大きい。その野望に答えられなければ…と母親はプレッシャーに押しつぶされそうな勢いです(爆)。

(まめ菊)

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2005年05月24日

ワイド妹との会話

約束もしていないのに、東京在住の二人はすみれ売りの当日劇場ロビーでばったり出くわしました。
…別に珍しいシチュエーションではありません(汗)。
ワタクシはすみれ売り目当てに、ワイドさんにもワイドさんなりの理由がありました。別にすみれ売りが目当てではありません。彼女は私が持っているすみれの花束を見て「そーだよねー」と、なんだか含み笑いを漏らしておりました。…失礼ね(笑)。

ワイド妹「この間、久しぶりに姉から電話があってね『ねぇ…OUTだって』って(爆)」

……5/19の春千代の発言が姉妹の久しぶりの話題に役立ったそうでございます。
……だから何だって言うのよっ!!(笑)
それを知ってるあんたたち姉妹はどうだってゆーのよぉ!!(爆)

(まめ菊)

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