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2006年03月11日
原作「ベルサイユのばら」
じつは春千代、原作コミックスをもってません。
小学生のころ、同級生に借りて読んだだけです(汗)。
変ですねえ、萩尾望都全集はそろえたのに。
まめ菊「ぬあにぃ〜??ベルばら持ってない???買いなさい!」
はい…買います。
まめ菊「でもねえ、読むのは5巻と8巻くらいなのよ(笑)。」
…小学生の時分に読んだだけのわりには、そのへんはわかる春千代(笑)。
強烈でしたねえ、小学生には。
同級生が「妹には読ませられへん!」って真剣に騒いでましたっけ。いやぁ懐かしい。
当時の製本はぼろかったので、ページがとれてくるんですよね、あんまり何度も読むと。
なので、
「たくさん開かないように」と、
読むときの例を示され、そのとおり右に左に頭を傾けながら読んだわけですよ。そうしないと綴じてあるほうの絵がしっかり見れないから(爆)!
「読む用・貸す用」と「保存用」とでコミックスを2巻ずつ買ってた子もいたなあ。小学生には金銭的に大変だったろうに。
当然、その賢くてオタクな子たちのグループは、自由研究は「フランス革命」だったし、お別れ会ではベルばら劇でした。
F戸さんやN原さんは元気でいるかなぁ。
学生時代の記憶がほとんどすっ飛んでる私が、こんなによく覚えてるのですから、やっぱり大変なブームだったのでしょう(ヒトゴト?)。
数十年(汗)を経て読むベルばら、きっと古い記憶がよみがえったり、新しい発見がたくさんあるにちがいない。
変に楽しみでございます。
(春千代)
投稿者 deep : ( 春千代 ) 2006年03月11日 14:53

