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2005年09月26日

むかしのはなし…

あまりに愚かしい過去なので、イニシャルトークも控えてあげましょう。
登場人物はロシア文学専攻のあるでぃーぷ。
10年以上も昔。まだ初々しい大学生の初々しいゼミ初日。ロシア文学なんて専攻しようなどという稀少な学生諸君に教授は提案しました。
「みんなロシア名を付けよう!」
…中学なんかの英語の時間に勝手に英語名を付けられ、呼ばれたこともあるでしょうが…そのノリですか?某国立大学文学部、某教授。

ロシア文学を専攻しようなんて学生たちですが、まだまだロシア語はこれから。数少ないロシア名の出展なんて言うと、私にはちょっと手も出せないロシア文学。教授も提出された名前を見れば、だいたいその学生の嗜好が解るという寸法。
ドミトリー・カラマーゾフとか、ちょっとひねってもアンナ・ヴィロンスカヤ程度(爆)。
まだまだ父称なんて知識はなくても、登場人物の名前ならでっち上げられるわけです。
さて、ロシア文学専攻のそのでぃーぷが付けたのは……でぃーぷだけに………


………アナスタシア・コマロフスカヤ

レナーテでなかっただけでもめっけもんか(爆)?
教授は首をひねった。そう彼の頭の中に用意されていたのはロシア文学全集だったのだから(笑)。
「君は…誰の作品が好きなのかな?ちょっと思い当たらない名前だね。僕の知らない作品もあると思うから…(汗)」
教授は宝塚は当然、『ドクトル・ジバゴ』もお好みではなかったらしい。

アナスタシアはそのでぃーぷが一番好きなロシアらしい女性名ということなので、選んだとしても恥ずかしくはないのですが…。
そうか…コマロフスカヤか……。それはそのでぃーぷが一番好きな宝塚のロシア人登場人物(の女性化)というわけでした……(愚)。
やばいわ…同じ立場なら私もやったわ、同じこと(汗)。

……もしドイツ文学専攻だったら苗字はベルガーになっていたのかしら(爆)。

(まめ菊)

中国語専攻なら??
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投稿者 deep : ( まめ菊 ) 2005年09月26日 15:42

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