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2005年06月07日
老猫の冷や水
昨夜、外にでたとたんによその猫と鉢合わせしたらしく、久しぶりにケンカしてしまったようでした。
「ギャー!」と叫んでその辺のものをけ散らかしていったのはいいけれど、帰って来ないので心配になってきて、名前を呼びながら家の回りを探してみたんですが、返事がない(汗)。
若いころだったら1日帰って来ないこともあったので気にもしなかったんだけど、もうトシですから…。
朝になっても帰ってこなかったら、もっとちゃんと探さなきゃ、と思いなおしたところ、帰ってきました。
「大丈夫か…?」
猫、階段をあがりかけてストップモーション。
…脚、ひきずってるじゃないのーー(汗)!
さわろうとすると最高に不機嫌なうえに痛いのか、「フアーー!!」と怒りだしたのでそっとしときました。
自分のベッドの上でもリラックスできずにウサギみたいに固まってるし…
今朝のようすでは、脚をひきずって歩くところを見られるのがイヤみたいだけど、きのう帰ってきたときよりもかなり歩き方もご機嫌悪さもマシになってました。骨が折れたりはしてないらしい…。
「どうする?病院行ってみる?病院行ったらおとなしくしといてくれる?」
老猫、かなり考え込んでました。
連れていけるかも…。
投稿者 deep : ( 老猫記 ) 2005年06月07日 14:53
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