ミヤネ屋「別人マダム」、
ちょっと休憩でございます。
大好きなイケメン健ちゃん、
下ネタ大好き?な素敵なスタッフの方々
お陰で何とか二年間頑張れました。
いつも遠足のようなノリで、
笑い声の絶えない現場は本当に楽しゅうございました。

そして私クシの毒舌に絶えて頂いた優しいマダム達、
応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました!
とは言え、またひょっこり登場するかもしれません。
取り敢えずの充電休憩でございます。
その時まで充分エネルギーを蓄えておきます!
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今からざっと半世紀前のお話。
その頃、私クシ小学生一年生だったしょうか。
年の瀬も差し迫ったある日、
母の買い物に付き合って百貨店におりました。
すると一階の会場で催しがあるとのアナウンス。
母に強引に手をひかれて会場に向かうと、
足の踏み場もないほどの黒山の人だかり。
その黒山の間からスポットライトを浴び現れたのは、
それまで見た事もない見目麗しき異星人!
児島明子さまのご登場でございます。
児島明子さま…今のお若い方はご存知ないでしょうが、
1959年度ミスユニバース一位のお方でございます。
森理世さんの大先輩にあたる方で、
世界一のプロポーションと美しさを兼ねた世界一の女性でありました。
八頭身といえば児島明子さま。
児島明子さまといえば八頭身。
八頭身の代名詞のようなお方で、
居並ぶ欧米列挙の美女達を蹴落として世界一の座を勝ち取ったお方でございます。
当時の日本は鬼の首を取ったような勢いで、
上へ下への大騒ぎでございました。
真っ赤な振り袖の上からミスコン襷をかけたお姿は尋常ならざるお美しさ。
周りのずんどうニッポンジンや我が母とは月とスッボン。
はきだめに鶴。
まさに異性人。
その異性人に向かって母はこう呟いたのを、
今でもはっきり覚えております…
「ひゃ〜、ちっちゃい顔やこと!」
…以来約半世紀、
小顔は美女の絶対条件であると私クシは信じておりました。
私クシに限らず、世の日本人皆そう信じ込まされました。
児島明子さまが世界一の座を勝ち取って以来、
古代モンゴルより連緬と受け継がれてきた
我々日本人のずんどう体型とデカ顔は見事に覆され、
小顔でなければ美女ではない、となってしまったのです。
以来、世のデカ顔に悩むオンナ達は雑誌やメディアに煽られ、
マッサージで顔を絞ったり、髪の毛で覆ったり、
シェーディングシャドウで輪郭をぼかしたりと
懸命なる努力を強いられてきたのです。
現代ではオトコも同じ。
イケメンオトコの条件の一つに小顔が要求される時代となってまいりました。
オトコもオンナも猫も杓子も小顔ブーム。
小顔でなければ悪。
デカ顔は罪であるかのような言われかたの昨今でございます。
確かに、少々背がコンパクトでも、
顔さえ小さければバランスが取れてそれなりに洋服も似合います。
小顔の方がデカ顔よりは可愛いげもありそう。
しかし、それがどうしたっていうのでございましょう!
少々顔が小さくたって欧米人の3D小顔には太刀打ちできません。
洋服が似合ったところで欧米人に比べりゃ、これまた月とスッポン
狭い島国の中だけで競ってもたかが知れたもの。
小顔は可愛いげがあるかもしれませんが、
可愛いげは憐れさと表裏一体。
グレートデンよりチワワの方が憐れでございます。
可愛いげなんてその程度なものであります。
最近、私クシある事に気付きはじめました。
私クシの周辺の人達ににデカ顔がやけに多いのでございます。
類は類を呼ぶわけではないのでしょうが、
信頼する人達は決まって顔がデカめ。
特に顔がデカい人を選んでいるわけではありません。
信頼できる人が皆揃いに揃ってデカいのです。
この事象はただの偶然だけではなさそう。
小顔の方々に言いがかりをつけるよう恐縮でございますが、
デカ顔の方が立身出世の率が高そうなのは、
以前のエッセイ「デカ礼讚」でも述べた如く。
それともう一つ、性格的にも違いがありそう。
私クシの苦手な性格というのがあります。
せっかち、姑息、イラチ、ケチ、貧乏クサイ、肝っ玉が小さい…
これらの気質はとても苦手。
私クシ自身の性格は棚上げして、
これら気質が身近の人から垣間見えるとハイサヨナラでございます。
男女問わず
「おおらか」さや「ゆったり」さが、お友達の絶対条件であります。
私クシの周りの大好きなお仲間は、
みんなこの気質をお持ちでございます。
となると、デカ顔の人のほうが、
この「ゆったり・おおらか」の気質を備えていそう。
人相学的にはどうかわかりませんが、
私クシの人生経験データではどうもその確率が高いのは事実であります。
仕事でメイクする時も全く同じ。
モデルさんや女優さんでもデカ顔の方達のほうが、
ゆったり・おおらかで何事にも泰然自若となさっています。
逆に小顔の方達は少々神経質で何事にも過敏に反応し…
と判断するのは早計でございましょうか。
そして、何よりも
オツムお味噌の容積にダントツの差がありそう。
もちろんデカくてもカラカラと音がしそうなよりも、
小さく密度の濃いほうが優秀でございましょうが。
いずれにせよ、デカ顔の人のそばにいると、
こちらまで気持ちがゆったりいたします。
児島明子様以来の日本人の小顔願望にも、
そろそろ終止符を打ってはいかがでございましょうか。
先日、興味深いコンサートに行ってまいりました。
ジャズピアニストの小曽根真氏が弾く
モーツァルトピアノ協奏曲第9番。
以前テレビ放映で観たことがあったのですが、
モーツァルトの音符の間をくぐって、
所々にジャズのニュアンスを入れたり、
カデンツァは完全ジャズアドリブというエキサイティングな演奏。
もし、モーツァルトが現代に生きてたら、
こんなスリリングな弾き方をするかもしれないと
思わせる演奏だったので、
是非ライブでと期待にはずませ行って参りました。
で、結果は…残念ながらガッカリ。
ガッカリしたのは様々な原因がありそう。
テレビ放映の時はデュトワの指揮で、
オケをしっかりコントロールしていたのですが、
当日のライブは小曽根氏の弾き振り。
その普段は燕尾服に身を包んでいるオケメンバーも、
この日はとってつけたようなチョイワル風や
田舎のキャバクラ風で視覚的にもかなり難あり。
そして根本的な問題点として
小曽根氏のモーツァルトを表現するに堪えうる技巧をお持ちか否か。
一曲目のピアノ協奏曲終了後、自身がマイク片手に
「モーツァルトはとても緊張します。
ジャズ即興の部分では水を得た魚ですが、
モーツァルト譜面の部分は借りてきた猫でした。」
と仰いました。
バカ正直に言わなくていいのに…。
私クシに言わせば
水に溺れた猫のような
モーツァルトでございました。
時々、こういうクラシックとジャズの
フュージョンコンサートの企画がありますが、
成功した試しなし。
クラシックはクラシック、ジャズはジャズ。
同じ音楽でも全く異質。
生まれも育ちも国籍も違う者同士はお互い相容れませんし、
お互いの本質を見失う事にもなります。
耳ざわりの良い音楽はご用心です。
とは言え、この私クシにも原因あり。
モーツァルトのシンコペや三拍子にはスイングできても、
ジャズのリズムにはスイングできない
排他的脳ミソ構造になっているのです。
会場は万雷の拍手でしたが、
私クシはあまりにシラケたので、途中退席いたしました。
小曽根様ゴメンナサイ。
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ガッツリアイメイクで目力を強調したぁい!
でも、いくら塗っても塗っても上瞼にくっついてヨレて取れてしまう…
というのが一重瞼や奥二重瞼のお悩み。
そんな方達に救世主アイラインが出現。

名付けて目黒3兄弟。
ペンシルタイプは柔らかい線で幅広く。
リキッドタイプは睫毛の中を埋め込んだり、
目頭の際のピンポイント用に。
ジェルタイプは太く漆黒のラインに。
いずれも水や油分に強いウォータープルーフタイプ。
涙や皮脂に強く、取れにくく、しかもお手頃価格!
何拍子もそろったとてもお利口な3兄弟でございます。
これで目黒オンナは向かうとこ敵なし。
パンダ目、キツネ目、タヌキ目、何でも御座れ!
写真上から
☆リキッドタイプ アヴァンセ ジョリ・エ・ジョリ
☆ペンシルタイプ デジャヴ アイズキーピング
☆ジェルタイプ グランサンボン ステイライナー
過日の12日はワタクシの年に一度のハレのお誕生日。
本当に沢山のバースデーメール、多くの薔薇の花束、
手作りキラキラグッズ、豪華フリル日傘からジジシャツまで…
乙女オヤジにふさわしい
バースデー戦利品が盛りだくさん!
皆々様方の愛情たっぷりのお心遣いに感謝しております。
本当にありがとうございました!
さぞや、その夜はバースデーパーティーで盛り上がってとご想像でしょうが、
さにあらん…当夜は、近くの蕎麦屋さんで、たった一人で蕎麦をすすっておりました。
省みるに、我が人生において、
飲んで騒いで楽しいバースデーパーティーを経験したことなんて一度もございません。
ましてやロマンチックでホロリとくるような夢のような乙女ナイトも皆無!
何故だかいつも一人っきりのジミ〜な誕生日の夜を
過ごしております。
今年もシャンパンならぬ蕎麦湯で自分に乾杯!
そんな我が身がいじらしい〜〜〜と納得の誕生日の夜でございました。
以前に比べ、最近はあまり外国への旅は行かなくなってきました。
もちろん出張は相変わらずですが、
プライベートな外国旅行となるとうんと数少なくなりました。
10年ほど前までは年に一度はコンサートや美術館巡りで、
長い時には一ヶ月近くはヨーロッパに滞在していたのですが、
最近は数年に一度の頻度。
しかも一週間以内の短期間集中型となってます。
旅の目的の一つは非日常を味わえることです。
同じオペラや美術を鑑賞するにしても、
超日常的な自宅から電車に乗って出かけるよりは、
24時間ヨーロッパの風景にかこまれ、
周囲も外国人だらけの方がほうが、
興奮度合いも余韻も増して数倍の非日常を味わえます。
いくらハウステンボスが頑張っても、あくまで西洋風。
風(フウ)がつく以上、正真正銘本物にはなり得ません。
つまみ食い程度の非日常でございます。
タイマイはたいて、長時間の飛行機に耐えても、
その徹頭徹尾の非日常性を味わいたく旅に出るのです。
外国への旅とは、私クシにとっては非日常が日常化になる時空なのです…あくまで錯覚ですが。
それと同時にもう一つ大事なこと。
旅とは帰る場所が確保されている事を、
改めて認識できる機会でもあるのです。
たとえ、素晴らしい自然に出会ったり、
豪華ホテルに滞在して「帰りたくない〜!」と叫んでも、それはウソ。
帰れる場所が確実にあるからこそ「帰りたくない〜!」と叫べるのです。
誰も本気で帰りたくないなんて考えてません。
叫んで自分で高ぶりを盛り上げているだけのこと。
外国で酔いしれているその頭の隅では、
必ず日本の生活や自分自身の心の中を冷静に見つめているはず。
たとえ不満が残る日常であっても、
確実に日常が存在しているからこそ、
非日常(旅)に酔いしれることが可能なのです。
旅とは、出発と同時に必ずや帰還する宿命にあります。
帰れる保証があるからこそ元気よく出発できるのです。
帰る場所がなければ永住、もしくは放蕩です。
最近私クシの旅の頻度がめっきり減ったのは、
どうせ帰還するなら出発するのも面倒という怠惰ぐせか…
あるいは日常の中での非日常の占める割合が増したということなのか…。
そういえば益々日常のチャラチャラ度が増しているようでございます。
さて、コロッと話が変わって、オトコの浮気も旅に似ているかもしれません。
別に本命相手に不満があるわけでもありません。
むしろ逆で安心もすれば感謝もしている。だからこそ、浮気をするのです。
安心、安全、安定、それらが日常になるのをオトコは怖れているのです。
日常を確認したいがために浮気をする。
浮気することによって自分の心の奥底や日常生活を見つめているのです。
そして、オトコは必ずや帰還する宿命を知っています。
出会った瞬間、別れがあるのを熟知しているのです。
オトコの浮気は生理…とも言いますが、それだけではありません。
旅と同じく、安定した日常を認識できる機会でもあるのでございます…
ナァ〜んて、相当良識ある賢いオトコだけのお話!
ほとんどのオトコなんてナ〜ンにも考えてやしません。
本能、本能!
オスの浮気は本能でございます。
まして石田純一サマの仰るような文化なんて高尚なもんじゃございません。
アホなオトコは放蕩が大好きです。
日常を確実なものにできていないアホなオトコほど放蕩の旅に出るのが大好きです。
人間のオスも、犬も猫も猿のオスも一緒!
餌さえあれば、必ずや帰ってきます。
どうせメスに食い散らかされて、
行くとこなんてないんでございますから。
そして傷ついたオスほど可愛いものはありません。
放蕩するオスほど母性をくすぐるのですからタチが悪うございます。
それと、自分探しの旅に出たどこかの元サッカー選手が言ってましたが、
これは<>自意識過剰のナル放蕩です。
こういうオトコは関わらない方が無難。ほっときましょう。
典型的アナログ人間の私クシが何でっ!…

話の成り行きで、本日iPhoneを買ってしまいました。
当事務所のパソコンも未だに電源すら触ったことのない私クシとしては、天下の大騒動。
後れ馳せながらのIT革命でございます。
小学生がいきなり大学に迷い込んだようで、
面白いやら情けないやら。
今宵は徹夜でITお勉強でございます。
しかし…生まれて初めて自力で当方HPを見れたのは感動的!?でございました。
メイクに関する質問も年代別によって異なります。
20歳代は、いかに可愛く目を大きくするか、そして
大きくなった目力メイクをいかに長持ちさせるか。
いわゆるモテ顔アイメイク。
それが至上問題。
ですので、アイライン、マスカラに関する質問が圧倒的です。
一方、40歳代以降でダントツに多いのが眉。
自分に合う眉型を教えてほしい。そして描き方を教えてほしい、
という内容が一番多いのです。
4.50歳代の人達が最初にメイクを覚えたのが20年程前。
つまり1980年代です。
時代はバブルの真っ只中。
男女問わず肩パットをいからせ、
そこどけそこどけワタシが通るの戦闘ファッション。
向かう所敵なしで、この世のバブルを謳歌してました。
その頃のメイクは、アイシャドーはピンクやパープル系で、
リップはショッキングピンクと目立てばヨシの極彩色メイク。
チークも縦にシャープに骨格を強調するストロング系。
で、眉といえば…極太!
しかも綺麗に整理整頓された太さではなく、野放し状態のゲジゲジ眉。
強いオンナは眉も強い…が80年代の主流でありました。
当時の眉メイクは生えっぱしの眉毛の隙間をチョイチョイと埋め、
眉尻をひと筆たす程度でよかったのです。
お手入れらしいお手入れをせずとも良かったのです。
適当に(適度ではありません)太けりゃそれでナンボの
バブル眉でありました。
なので…この時代にメイクを始めた40歳代以降のマダムは、
眉メイクが今もって下手クソ。
どんな眉が似合うか、どう形を整えればよいのか、
どんな道具を使えばよいのか皆目検討がつかないのです。
90年代になって、突然細型シャープ眉が出現してきても、
流行について行けず時代に取り残されてしまったのです。
しかるに、いまだに4.50歳代は眉に関する質問が圧倒的です。
それに輪をかけ彼女達の年代独特の性癖があります。
邪魔くさい…
今、女盛りが過ぎて、ホルモンが安定しない時期なのか、
あるいは夫や子育てから解放され、急に緊張感がなくなったせいか、
自分自身について邪魔くさいなる時期なのです。
邪魔くさいけれど綺麗になりたい。
綺麗になりたいけれど邪魔くさい。
この矛盾する切なる願望を叶えるがために、
彼女達はとんでもないある行動に出ます。
アート眉!
アートと言っても芸術性とは何の関係もない眉です。
タトゥー…早い話が刺青。
刺青というと特殊職業のお兄様方を想像するのか、
芸術とは何の根拠もない、しらじらしいネーミングをつけました。
なるほど刺青眉は便利そう。
毎朝、眉と格闘しなくても左右対称に眉がそこに存在してます。
夏の汗でも取れません。
前髪が触れても取れません。
スイミングスクールで泳いでも眉だけは不気味なほど健在。
形はきれいワ、左右対称やワ、取れないワ、
朝もゆっくりできるワ、と何拍子も揃って最高!
いいことづくめで申し分なし!
しかし、です…
肝心な事を置き去りにしているのです。
それは、アート眉は他人によって描かれたという事実。
自分自身で考え抜かれた眉ではなく、本人の人生とは何の関わりも持たない、技術だけを持った赤の他人、つまりエステシャンに委ねた眉です。
しかも、半永久の消えることのない眉。
いいのでしょうかねぇ、こんなことで。
そもそもメイクなんて自分自身で悪戦苦闘して悩むもの。
たとえ、私達プロがメイクしても、
それはあくまで一つのアイデアであって、
一生涯の顔を決定するものではありません。
カッコよく若返り美人になっても、お風呂に入ればハイおしまい。
翌朝には元の顔にきちんと戻っています。
しかし、アート眉はそうはいきません。
先ほども申しましたように、
半永久的にお付き合いしなければならないのです。
それに、刺青で描かれた眉は何とも不自然な雰囲気を醸しだしています。
もともと左右アンバランスな眉筋肉を無視して、
強引に正対称な眉を刻印するわけですから、かえって顔がチグハグ。
しかも、ぼかしたグラデーションもクソない極めてペッタンとした平面眉。
その異様さは10メートル離れた所からでも識別できます。
眉だけが別人格が乗り移ったようで、とても不気味なのです。
眉なんて毎日違って当たり前。
自分の眉の正しいあり方なんて分からなくっていいのです。
メイクなんて自分の顔と格闘し一生涯悩むもんです。
アート眉を施すことで他人に委託してしまった悲劇!
委ねや依存は我々生きる物の専売特許ですが、
眉ぐらいは他人に任せず自分自身で闘って頂きたい。
依存心の強すぎるオンナはアート眉を好むのです。
誤解を恐れず申すなら…
私クシ、アート眉のオンナを信用しません…でございます。
この長さ20センチ程の茶色の物体、これはいったい何でしょ〜うか?

お好み焼きソース焦げの固まり?
焼きすぎのカレイの一夜干し?
古いゴム靴底?
正解は…

かりん糖でございます。
かりん糖といえば、普通はスティック状。
しかし、これは驚くほど薄いミルフィール状。
その名は茜屋の「わらじカリント」
只今私クシ、これにハマッております。
サクッとした食感に黒砂糖と芳ばしいゴマの香り〜。
嗚呼、たまりません!
もう中毒!
毎夜、毎夜サクサクと幸せな歯触りを楽しんおります。
あまりにデリケートな形状からか、茜屋道頓堀本店のみの扱い。
しかもいつもあるとは限らない希少品。
デパート店では扱っていませんので要注意です。
「茜屋 道頓堀店」
大阪市中央区道頓堀 1-9-13
TEL 06-6211-1682
FAX 06-6211-1282
平日 9:30〜20:00/祝日 9:30〜20:00/日曜10:00〜18:30
定休日:正月元日

しかしこのように、
台本見ながらの事前ミーティングは真剣にしておりまして
…なぁんてトーゼンウソ。
出たとこ勝負!
口から出任せ!
の撮影現場でございます。
今回も朝から晩までダジャレ、アドリブの応戦。
まぁ、これだけ1日中しゃべっても疲れないから不思議。
スタッフの皆さんにも恵まれ、終日ご機嫌麗しの収録日でありました。
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最近、薄い色のリップカラーが流行っているようですけど、
ワタシの場合顔色が悪く見えて似合わないんですが…
なんて言う質問をよく受けます。
ワタシの場合でなくったって、
薄いリップは誰だって顔色が悪く見えます。
唇の色が薄くなるってことは血圧低下の典型的症状。
いわゆる貧血顔。
ですから、薄い色のリップを塗る場合は
他の部分で血圧を上げればなりません。
それは頬の色。
チークカラーが決め手となります。
頬が健康色でしかるべき位置にあれば、
唇が少々貧血色であっても頬で血圧を上げてくれるので
元気顔となり、口元が薄色でもほとんどの方は似合いになります。
なので、薄色リップ上手はチーク上手でもあるのです。
さて問題はそのリップの色目。
同じ薄い貧血色でもピンク系かオレンジ系かパープル系か、
あるいはオークル系か…
これも答えは簡単。
チークの色によります。
チークと同系色にすればよろしい。
チークがピンク系ならリップもピンク系。
オレンジ系ならリップもオレンジ系。
あいまい色ならリップもあいまい色にすれば、まあ間違いなし。
つまり、顔色を一つにまとめてしまうのが、王道の正統派メイク。
素顔の肌色段階で頬がオレンジで唇がピンクの人はいないからです。
基本的に人間の顔の赤みは同系色です。
それにしても、リップカラーはいつの時代においても
ピンク系がダントツに人気があります。
男性からの支持も圧倒的で、
特にパール入りピンクの人気は永遠不滅で
モテ顔必須アイテムでもあります。
ただ、ピンク系のリップ選びは意外と難しいのです。
ピンクとひと口に言ってもオレンジ寄りのサーモンピンク、
青色がほんの少し混ざったパープルピンク、
あるいは純正桃色に純白がほんのり混じるベビーピンク…と多種多様。
可愛いピンクもあれば官能的で大人ピンクもあります。
自分の顔色に合うピンク系リップを探しだすのは、
かなりの美的センスが問われます。
なぜならヘアカラーやファンデーション、
その時の服の色等々のバランスもあり、
ひとつ間違えるとかなりチープでお下品な
ピンクオンナの印象を与えてしまいがち。
(オトコはこのチープさがお好きなようですが…)
ものの本によると実は唇は、
人類の進化過程の段階で口内の粘膜が体外に露出したとのことらしい。
物を口に入れる時、その食物の触感や温度を
あらかじめ事前に予期するために発達したのでしょう。
つまり、唇の色は唇の厚い表皮を透して見える口内の色ということになります。
ならば、もともとの唇の正しい色は口内の色ということになります。
下唇を指でつまんで、ぐいと下に押し下げてみてください。
実に美しい口裏のピンク色が表れます。
サーモン系、パープル系、ベビー系が混ざって
渾然とした訳のわからぬ美しいピンク色。
これが貴方の正しいピンク色。
唇本来の色であります。
ピンクリップの選び方で迷えば、唇の裏側と全く同じ明度、彩度、
そして同じ色度のピンクを探しだして塗ってみてください。
つまり、唇裏と全く同じ色にしてしまうのです。
間違いなしの貴方だけのピンクが出来上がり!
間違いなくパ〜〜っと顔が明るくなり、高揚感の高まる顔となります!
これが正真正銘、正しいピンクリップの選び方でございます。
但し…正しいからと言って好きな色とは限らないとこがメイクの奥深いところ。
特に自己否定型メイクをする人—自分の顔かたちはもちろん、
自分の肌色も嫌う人—は、この正しいピンク色を絶対好みません。
自立心の強いオンナほどこの傾向有り。
そういう方はオレンジ系、ヌード系、あるい燃える赤色をお塗りくださいませ。
でも、自分の正しいピンクを受け入れる事も大切。
自分自身を受け入れる事でもあります。
一度お試しあれ!
あぁ、メイクは奥深い!
ワタクシ、最近お金がガバガバ儲かっております〜。
黄色い皮のお財布にはお札がドッサリ!

このお仕事ってやめられませんワ〜
有り余る程のお札は、こうして汗拭き用に使っておりますのホホッ。

お札なんて使い捨て!
吐いて捨てる程ございますもの…
なぁ〜んて当然冗談。
正解はあぶらとり紙でございます。

コンビニで発見したラグジュアリー感満載のあぶらとり紙。
その名も「拭沢油吉」
20萬円入りでたったの370円!
なんとお得ございましょう。
そして、なんと悪趣味でございましょうホホッ〜
お仕事でも大活躍しております。
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オトコとオンナの関係はまことに難しゅうございます。
長年、恋愛期間中はあんなに仲良しだった二人が、
結婚したとたんに価値観の相違とかで即離婚。
逆にお付き合いの時はケンカばかりのヒヤヒヤの二人が、
結婚生活になると夫婦円満で死ぬまでオシドリ関係が続いたり。
不思議なのはお見合い結婚で、人生の価値観もお互いの性格も未知のまま結婚して、一生幸福な家庭を築きあげている夫婦もいます。
相性なんて、どういう法則によって成り立っているのか、
さっぱり分からないのでございます。
ところで、先日テレビのワイドショーを見ていると、
興味深いアンケートデータがありました。
オトコ側への質問で、
1日だけ恋人にしてみたい女性タレントは誰か?
その栄えある第1位が、なんと沢尻エリカ様。
意外と思われるでしょうが、質問の中に1日だけ…とあるのがミソ。
1日だけの恋人というのは、終日デートで、お食事、お酒、楽しい会話の前菜に始まって、メインディッシュのお床入りまでのフルコース。
実はオトコは、このお床入りがお目当てなのは明らかであります。
つまり、早い話がこの質問、
1回だけ寝てみたい女性タレントは誰か…でもあるのです。
あの、不遜な態度も、ベツに〜のシラケたお返事も、
そして日替わり派手メイクもお床の中では、
小憎たらしくもお床の中では官能的な可愛さに見えるかもしれません。
あるいはその女王然たる振る舞いを床の中でギャフンと言わせてみたいのがオトコの性のメンツでしょうか。
でも、やはり2日以上のデイトとなると、やはりアノテはうっとうしい…。
数日以上の恋人にするなら、人生を楽しくしてくれそうなタレントがいいでしょうし、まして共同生活を強いられる結婚なんてまっぴらご免。
結婚するには、オトコのポジションを優位にできる(ウソでもいいのです)能力、そして何があってもオトコをトコトン追い詰めない寛容さが必要なのです。
彼女にはそれらが根本的欠けていると思われているのです。
つまり、世のオトコ達は
お床入り用と恋人用、
そして結婚用のオンナを微妙に嗅ぎ分け、
きちんと分類仕分けしているのです。
その証拠に、絶対に結婚したくない女性タレントの、
栄えある第1位もこれまた沢尻エリカ様!
(…あたり前と言えばあたり前。)
オンナに同様の質問をしてみると面白いかもしれません。
1日だけ恋人にしてみたい男性タレントは誰か?
例えば仮にキムタクだったとしましょう。
恋人=お床入り、恋人=結婚となり、
みんなイコールで一緒クタにしてしまうのです。
お床入りの最中、結婚生活も頭によぎり、
キムタクの優秀なDNAまで
ちゃっかり頂きたいと願ってしまうのは
オンナのサガでございましょう。
有能な種馬の遺伝子をゲットして子孫繁栄したいのは、
オンナの本能として理解できます。
しかし、ここをきちんと仕分けしなくてはなりません。
お床入り用オス、恋人用男、結婚用種馬。
これらは全く別の目的で、
用途別にオトコを仕分ける冷静な判断力
がオンナに求められるのでございます。
日本で最もセクシーなオトコと云われるキムタクも、
この3つを網羅できてるとは限りません。
ところで、お見合い結婚や政略結婚が意外とうまく行くのはこのせいで、目的はあくまでも子孫繁栄のための共同生活。
お床入りの行為も子孫繁栄が目的であって、
快楽プレイが目当てではないのですから極めてシンプル。
ですから、床入りの相性が少々悪かろうが、
性格の不一致で亀裂が入ろうが、
目的が明確なだけに結婚共同生活はゆるぎがないわけです。
そして、離婚の問題。
恋愛結婚なら自分たちが惚れたはれたで選んだ相手ですから、己の責任において離婚も容易。
しかし、お見合い結婚は運命あるいは神様が引き合わせてくれたお相手!
なので離婚も運命や神様に背くようで、
ちょっとやそっとで別れるというわけにもいかず…というのはあくまで建て前で、
お互いの相性についてもあまり真剣に考えないのかもしれません。
なにせ、もともと恋愛感情なんてなかったのですから。
なので時代錯誤と思われるもしれませんが、お見合い結婚はオススメします。
要は、お床上手は体をトキメかすオス。
恋愛は乙女心をトキメかす男。
結婚は子孫繁栄と人生をトキメかす種馬。
オンナはそれらをきちんと識別すべし。
この3つを同時に満足させるオトコなんてこの世に存在しないと認識すべし。
床上手なオトコが乙女心や人生をトキメかせてくれるなんて錯覚に過ぎないのです。
ちなみに、お床用オスは体育会系、恋愛用男は王子系、結婚用種馬は文化系をオススメします。
それともう一つ、オトコ側自身のこの認識度も大事。
自分はお床向きか恋愛向きか、あるいは結婚向きか…?
たいていのオトコはこの3つを網羅できていると自負しています。
しかし、それは危険な思い過ごし。
オトコの愚かさでございます。
自分自身の得意分野を認識していないと己の人生はおろか、
オンナの人生も破滅させてしまいます。
有能なオスは有能な種馬とは限らず、オンナのメスとしてのプライドを傷つけます。
そして、その火の粉は、必ずや自分に降りかかってくるのでございます。
お〜コワッ!
本日は長崎ハウステンボスロケの4日目最終日。
お天気にも恵まれ、撮影もすこぶる順調でめでたく終了!
そこで、ホテルの隣にあるローズガーデンにやって参りました。
ちょうど運良く「花の祝祭」開催中で、
園内は薔薇、ばら、バラの薔薇ずくし!
その数、50品種600株。

むせかえるような香りの中で薔薇にまとわりついている、
ご機嫌麗しき乙女オヤジの図でございます。
やって来ましたァ〜オランダはアムステルダム!!

さすがにこちらは肌寒くヒンヤリしてまして…て、嘘です。
本日より5日間、
長崎のハウステンボスにて秋冬物のロケでございます。
噂には聞いてましたが、
このテのテーマパークではダントツの本物ヨーロッパ風。
園内は見事な薔薇が咲き乱れ、
春爛漫の優雅エセ欧州の風情でございます。
お天気も素晴らしく、スタッフもモデルもいつもの楽しいメンバー。
5日間、キャッキャッと頑張って仕事をさせて頂きます!
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