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2011年06月30日
ビュッフェ!

またまたやってきました
ビュッフェ美術館。
あいにくと雲空でしたが、
下界に比べうんと涼やか。
ハーブチックな空気が
実に美味しゅうございます。
美術館は今回で3回目ですが、
その都度新しい発見があり新鮮。
ビュッフェ自身の不安定な内面に
ちょっと触れたような気がしました。
また、紅葉の頃に
是非とも訪れてみたいです。

投稿者 tadashi : 12:22 | コメント (0) | トラックバック
2011年06月24日
ニッポン不思議列挙

不思議な事が
この世には山ほどあります。
知りたい事も山ほどあります。
そんな様々な疑問にも、
インターネットを検索すると、
極めて簡単にポンと答えを教えてくれます。
ひと昔前なら辞書や参考文献を数日かけて調べたものも、
今ならクリックポンです。
簡単至極、労力なしで答えが出ますので、
当然ながら頭を素通りします。
つまり記憶に残りません。
ワタクシのように脳ミソ容量の低い人間は、
やっかいな行程により、かろうじて記憶を留めることができるのだと、
最近つくづく感じます。
さて、さて、
そんなクリックポンであろうが、
手間暇かけた辞書や文献であろうが、
容易に回答を得られない不思議な雑学が山ほどございます。
特に、
我が国ニッポンの不思議。
西洋から見れば東の果ての小さな島国、
しかも300年にわたる鎖国が育んだ文化文明は、
極めて異色で摩可不思議。
すでに西洋文化に洗脳された
我々の脳ミソには容易に答えが出ません。
今回はそんなニッポンの
不思議文化の数々を列挙してみました。
これらの疑問はもちろん個人的偏見に基づいてますので、
クリックポンでも文献でも答えが出にくいものばかり。
どなたか簡単明瞭に教えて頂きたく存じます。
其の一
長い着物の歴史の中で、
襟Vゾーンに日本人はなぜ
ネックレスやペンダントを置こうとしなかったのか。
これは洗練され高度な美意識だと確信しますが、
ほんの少しの時代でも
置いてみることすらしなかった意識の強さが不思議。
それと同じく、
指輪にもイヤリングにも興味を抱かなかったのも
本当に不思議。
中国では耳輪、首輪、指輪も何でもござれで、
貴族達はもちろん、一般にもしっかり普及していたのに、
海を渡ることはなかったのです。
簪や帯留め、箱せこ、根付けなどのアクセサリーに
あれだけ高度な芸術品があるのに、
これらの輪系の装身具に
なぜ見向きもしなかったのか…。
其の二
女物の着物になぜ身八つ口があるのか。
身八つ口とは脇の下にある切り口です。
諸説色々とあります。
通風説なら、男物にも必要。
授乳説のためなら、
かつての日本画にも残っていてもいいはずですが、
いまだにそんな風習の絵を見たことがありません。
襟元を整えるため手を入れる説もありますが、
これも男物にあっても便利なはず。
いずれにせよ、
男物に存在しないのが
本当に不思議な切り口です。
其の三
日本画にはなぜ影が存在しないのか。
輪郭しか描かない日本画の不思議です。
湿度が多く、光と影の境界が明確ではない日本の気候風土に
大きく影響されているかと思いますが、
一年中そんな天気でもあるまいし。
カラッとした初夏や冬の情景のもとでも、
光と影を追及しなかった日本画の不思議さに
いつも考えさせられます。
実はこのことはメイクにも言え、
日本の伝統的メイク…歌舞伎の女形や舞妓、芸者…には
影がありません。
アイカラーやチークカラーはあっても
アイシャドーやチークシャドーは無いのです。
其の四
長唄や清元を聴いていると、
三味線のピッチが緩いのに気付かされます。
西洋音楽のオーケストラでは
ピッチがドンピシャなのは常識、
と言うか
ドンピシャでなければなりません。
そんな音程を聞き慣れている我々の耳には、
我がニッポンの伝統音楽に戸惑うこともしばしば。
三味線だけではなく、唄もそうで、
人間国宝クラスの唄い手にしても、
かなりのユラユラ度音程に驚きます。
確かにユラユラは妙な色っぽさや情感を感じるのですが、
行き過ぎると不安になるのも確か。
西洋の平均律では計りしれない奥深さがありそうで、
とても不思議なピッチ合わせです。
其の5
其の一にも関連しますが、
明治まで日本ではなぜ
宝石に見向きもしなかったのか。
特にダイヤモンドやエメラルド、ルビーなどの輝石。
当然、それらは日本の島国からは産出されなかったからでしょうが、
それならヨーロッパ諸国だって同じこと。
出島を通じて輸入された
西洋の宝飾品の存在も知ってたでしょうし、
それらに見向きもしなかったのも不思議です。
簪にダイヤモンドの輝きがチラチラしているのを
想像するだけでも美しいと思うのですが。
其の三にも通じることですが、
やはり光と陰に意識がなかったからでしょうか。
其の六
風鈴や鹿威し(ししおどし)の繊細な音を楽しむ文化があるのに、
お茶や吸い物、蕎麦やうどんを
ズルズルすする音に寛容なのは何故?
茶道では、お茶を最後に飲みほす時、
ズルッと一発かましなさいますが、
あれって文化なんでしょうか。
蕎麦のズルッ音にしてもうるさいだけで、
とうてい美音とは思えません。
本人が気分がいいだけで、
放庇とまではいかないまでも、
ゲップと同ランクの音色です。
そう、
風鈴も鹿威しにしても
興味のない人間とっては
騒音以外の何ものでもありません。
音に関しては、
ニッポンは意外と自己中だったのかもしれません。
とまあ、挙げればまだまだございますが、
とりあえずは今回はこのぐらいで。
どうでもいいような雑学ばかりですが、
これらはクリックポンでは
容易に答えが出ないものばかり。
しかしながら、
我がニッポンの民族性の本質を知るうえで
とても重要なことを秘めているはず。
嗚呼、
考えると夜も眠れなくなるのでございます。
投稿者 tadashi : 15:02 | コメント (1) | トラックバック
2011年06月22日
イベント出演のお知らせ

大阪三越伊勢丹にて
イベントがございます。
「スッキリメイクとコーディネート」
スタイリストの漣健次さん、東ゆうなさんも出演。
この機会に是非ともご参加くださいませ~!
6月25日(土曜)
午後1時と午後3時の2回
大阪三越伊勢丹5階婦人服売り場
投稿者 tadashi : 11:55 | コメント (1) | トラックバック
2011年06月14日
今月のショップチャンネルのお知らせ

今月もショップチャンネルに出演いたします。
6月21日(火曜日)午前8時~9時
6月22日(水曜日)午後7時~8時
先月リニューアルしたBBエッセンスクリームと
FLベールパウダー。
そして、
あの抜群の定着力の
リップグロスをご紹介!
ご期待ください!
投稿者 tadashi : 10:24 | コメント (0) | トラックバック
2011年06月08日
薔薇の長崎

2年ぶりに、またやってきました
長崎ハウステンボス。
美しい!
何度来ても心が洗われます。
素晴らしい天気に恵まれ、
ご機嫌も宜しゅうございます。

今年も園内は無数の薔薇が咲き乱れ、
お見事!
また、来れますよう~に!

投稿者 tadashi : 15:09 | コメント (0) | トラックバック
2011年06月03日
おドイツで~

やってきました、
ドイツはドレスデン!

て、
ウソです。
長崎にあるポーセリングハウス。
ドレスデンのツヴィンガー城そっくりの
似非おドイツでのロケ。
なかなかのゴージャスぶりに
ワタクシもご機嫌でございます。


