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2011年03月31日
朝シロ

逆光でお分かりづらいでしょうが、
よ~くご覧くださいませ。

ベランダで朝日を浴びる
当家のシロちゃんでございます。
5分間、この姿勢のまま。
毎朝の日課がこの朝日浴び。
紫外線にはくれぐれもお気をつけ遊ばせ。
投稿者 tadashi : 10:40 | コメント (0) | トラックバック
2011年03月28日
足袋の話

前々回が手の話、
前回が手袋の話。
と、なると
今回は足袋の話でございます。
ご存知かもしれませんが、
ワタクシ趣味で日舞をしております。
趣味と言っても、下手くそながらも35年以上続けており、
当流派ではいつの間にか古株となってしまって、
名誉師範名取なる実力不相応な称号を頂いております。
日舞は着物も大事でしょうが、
意外と重要なのが、
足袋でございます。
たかが足袋とお思いでしょうが、
微妙なサイズやクオリティーの違いで、
踊りに影響が出てしまいます。
着物や袴に隠れてなかなか見えにくい部分ですが、
チラッと見える足先で、
その踊り手の品格や実力が感じてしまう
大事な要の部分でもあります。
足袋を選ぶとき、
最も気を付けているのがサイズ。
ドンピシャのジャストオンは当然ですが、
まずは
前踵の部分にシワが起こらないことが
絶対条件です。
とは言え、
小さ過ぎると、いやなシワが甲やコハゼに出て、
いかにも小さ過ぎる印象を与えます。
立ち座りの所作の時に踵や足指に負担がかかり、
動きに焦りが出ます。
しかし、
小さ過ぎる方がまだましで、
大きめのサイズで少しでも余裕があると、
足元に緊張がなくなり、
小回りもきかず踊り全体までもが緊張感が無くなります。
ワタクシの足の形は手の形と同様で、
不細工極まりなく、
典型的な幅広、甲高です。
既製でもこの形にフィットするのが無く、
どこかに必ず歪みが出てしまいます。
やはり別注オーダーとなり
東京の足袋専門店でお願いしております。
紙の上に素足を乗せ、
まずは鉛筆で足全体の輪郭を取ります。
そして
親指の深さ、甲の高さ、足首の周り等を
厳格に採寸した上で、一ヶ月位後にサンプルが出来ます。
それで、再度微調整した上で、
さらに一ヶ月後に完成品が届きます。
別注ですから、
コハゼに自分の名取名がひらがなで打ち込まれているのが、
なんとも嬉しいです。
で、
届いたらそのまますぐに
履けるわけではありません。
足袋裏の糊づけを
取らないとなりません。
畳の上では問題ないのですが、
所作板等の板敷きでは、滑ってしまい、
スッテンコロリとなってしまいます。
最初の糊取りは、
まずは足袋を履いたまま入浴します。
そして、丁寧に糊を洗い流して、
絞りきらずそのまま陰干しすると、
自分の足形のまま乾かせます。
これで初めて自分の足袋が完成。
あぁ邪魔くさいっ!
でも、
邪魔くさいことをするのが
お行儀でございます。
ぴったり収まった足袋は本当に動きやすく、
かつ適度な緊張感も生じ気分もよろしい。
足袋というと、
西洋におけるソックスにあたると思われがちですが、
ちょっと異なります。
靴とソックスの中間ぐらいでしょうか。
ソックスよりは足を保護し、
靴よりは床の感触が伝わります。
バレエのトゥシューズに近いかもしれません。
草履や下駄はサイズがかなり曖昧です。
それだけに
足袋のサイズはきちんとしていないと
歩き方までだらしなくなります。
以前、歌舞伎の勧進帳の弁慶を
市川海老蔵丈を観た時のこと、
花道から出てきた弁慶の
その足元の美しいことに驚いた記憶があります。
ぴーんと張りつめた、
緊張感のある足元と
それを覆っている真っ白の足袋!
非常に品格の高い足元でした。
その目映いばかりの足袋の美しさは、
今でも目に焼き付いてます。
もし、あの爪先にほんの少しの皺でもあれば、
劇場全体までの空気まで変わってたかもしれません。
それぐらい踊り手にとっても
重要な要素のアイテムです。
最近の若い娘達の着物姿を見ていると、
美容室で着付けをしてもらっているので、
それなりに見えるのですが、
足袋がみんなデカ過ぎる。
ブカブカの足袋は、気持ちまで緩んでいるようで、
立派な晴れ着も台無しでございます。
ルーズソックスと同じ感覚で履いているのでしょうか。
着物という衣類は、洋服と違い芯地がありません。
裾もただ合わせただけでヒラヒラと無防備。
それだけに
足元を揺るぎないようにしなければなりません。
すべては足元から!
投稿者 tadashi : 10:20 | コメント (0) | トラックバック
2011年03月22日
巨苺!

ご覧あそばせ
この苺!

向かいのスーパーでたまたま見つけた
ジャイアントストロベリー
でございます。
横幅なななんと
9.2センチ也!
普通サイズ4個分。
お味はいたって普通ですが、
トマトをかじるような醍醐味はなかなかです。
それにしても、
なんぼなんでもデカすぎるぅ!
投稿者 tadashi : 13:56 | コメント (0) | トラックバック
2011年03月18日
ショップチャンネルのお知らせ

被災地の皆様方には、心よりお見舞い申し上げます。
こんな時にと思われるかもしれませんが、
次回ショップチャンネルの日時が決まりましたので、お知らせします。
3月23日(水曜)
16時~17時です。
ご紹介するのは、Dif Storyのコスメの数々です。
難を免れた私達は、しっかりと仕事をし、
被災者の方々を支援していきたいと思っています。
そして、一日も早い復旧、復興をお祈りしております。
投稿者 tadashi : 13:28 | コメント (0) | トラックバック
2011年03月15日
ためいとう

まずは、この小さなミニトマトをご覧くださいませ。
一見、普通のプチトマトか
フルーツトマトに見えますが、
さにあらん!

まずはお値段にびっくり。
一個680円也!
一個、つまり
一粒のお値段でございます。
お味は甘いフルーツ系ではございません。
しっかりとした濃厚なトマトの味。
とても濃厚!凄い!
ネーミングの「ためいとう」ですが、
これは笑います。
TOMATOを
正確に日本語読みしたもの、
フフッ。
生産者も公表されない、
幻のような豪華トマトでございます。
高級果物店「丸留」さんで
見つけました。
投稿者 tadashi : 10:25 | コメント (1) | トラックバック
2011年03月10日
新薔薇!

新しい薔薇を発見!
リメンブランスという名。
ほんのり紫がかった薄ピンク色。
しかも大輪で幾重にも幾重も花びらが重なり合って、
ゴージャス、エレガント!
たいそう気に入っております!
ちなみに、
後方のオレンジ色はオークランド。
とても相性が良く、
ゴージャスの二乗でございます。
何と心が豊かになる薔薇でございましょうか。

投稿者 tadashi : 16:27 | コメント (0) | トラックバック
2011年03月07日
ショップチャンネル出演のお知らせ

今月、
またまた
ショップチャンネルに
出演致します。
3月13日(日曜)、
20時~21時です。
今回のキャスターは北条真紀子さん。
初顔合わせですが、楽しみな方です!
是非ともご覧ください!
投稿者 tadashi : 18:55 | コメント (0) | トラックバック
2011年03月03日
古今雛

桃の節句ですねぇ。
この時期、
なぜだか乙女紳士はウキウキします。
竹葉亭では毎年入口に
お雛様を飾ってはります。
古今雛で江戸末期のもの。

古色蒼然として、
カワイイというよりオドロオドロとした印象ですが、
よくよく見ると目元に品格があって愛らしい。
お雛様は本当にいいもんです。
死ぬまでにお気に入りを見つけて、
ひな祭りをするのが夢でごじゃりまする…。


