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2011年01月24日

東御苑

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3回のショップチャンネル放送の間、
時間が余っていたので、

散歩がてらに
皇居東御苑に行って参りました。


まずはにぎにぎしく

大手門より入苑。


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江戸時代にタイムスリップしたようで
緊張しながらもワクワクです。


しかし、

一歩中に入ると

広大な敷地に美しい庭園。


なんと清々しいことか!


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ホントかウソかは知りませんが、

風水では

日本で一番「気」の流れが良いのは、
この皇居
だそうです。


なるほど、

そう言えば身体中が軽くなり、
心もスッ~と穏やかになったような。


御苑では早くも白梅が咲き始め、
まさに梅春の装いでございます。


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大都会の喧騒の中で、
ここだけが不思議空間。

まさに我が日本の
パワースポットでございます。


あぁ~、

願わくば皇居に住みたい!


そな、アホな…。

投稿者 tadashi : 16:00 | コメント (0) | トラックバック

2011年01月19日

ショップチャンネルのお知らせ

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今月も
ショップチャンネル出演致します。

1月22日(土曜)
18:00~19:00のうち30分間

1月23日(日曜)
深夜1:00~2:00

1月24日(月曜)
16:00~17:00

です。


ご紹介するのは、大好評頂いているお馴染み、

Dif Storyのジュエリーコスメの数々。


贅沢な光沢、贅沢な美容成分、
贅沢なカバー力と伸びの素晴らしさ、

そして安全性…


あぁワタクシは密かに
奇跡のコスメと呼んでいます。


是非とも御高覧あれ!

投稿者 tadashi : 14:02 | コメント (0) | トラックバック

2011年01月17日

お白けイルミネーション

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大阪御堂筋イルミネーション
本日で終了…。


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いつも感じるんですが、

お正月明けのイルミネーションって
何となく白けるんですよねぇ。


にぎやかできれいなのは確かなんですが、
どうも祭りのあとの消し忘れた提灯みたいなもんで、

心のアゲがついていけないんです。


逆にサガリます。


とはいえ、

最後のイルミネーションを北風吹き荒れる寒空の下、
見納めに行って参りました。


それにしても寒い!


ハ~~ックション!

投稿者 tadashi : 17:20 | コメント (0) | トラックバック

2011年01月13日

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自分の身体の中で、最も目にするのは

手指です。


顔を見るには鏡が必要ですし、
その他の部分はわざわざ脱衣しなければなりません。


が、

自分の指は何か作業をしていると、
必ずや視界に入ってきます。


食事をしていても、炊事をしていても、
字を書いていても、メールを打っていても、
掃除洗濯、何をしても自然と目に入ってきます。


特にワタクシの場合、
ヘアとメイクの仕事で、趣味はピアノと日舞ですから、

目の焦点は直接指に合わせなくとも、
いやが上にも視界のどこかに存在してます。


ピアノといえば、

こんなにピアノに向いていない指も
珍しいのではないでしょうか。


筋肉、関節とも
華奢なわりにはしっかりしているのですが、

なにせ硬い!


高校時代、

ハノン、チェルニー総動員で
血の滲むような練習で指を柔らかくしても、

ちょっとサボるとすぐ
コチコチになってしまいます。。


2ヶ月かけて柔くした指トレも、
2日サボると即効戻る、

形状記憶指であります。


そして、

手の甲と指のバランスが実に悪い。


甲の長さと指の長さが1:1の同比。


これは困ったもので、

粘着力があるデカいフォルテ音は
しっかり出るのですが、
小回りが効きません。


ショパンの石膏手像を見ると
各関節の距離が手の甲に比べると非常に長い。

特に親指の付け根の関節から第2関節までが長く、
いわゆる甲短長指型。


親指コンパスが長いと、
親指の支点で繰って行くフィンガリングの時、
非常に有利で小回りも大回りも効きます。

舞踊でいえばバレリーナのような脚型で、
跳躍やリズミカルな運動に向いています。


ところが、


甲長短指のような我が指の場合、

重心が鍵盤に下がり
打鍵力や安定感はあっても、
スピード性能にかけ、

すぐにミスタッチをおかしてしまいます。


いわゆる農耕民族的指型。


しかも、致命的なのが

指が短い!


オクターブの長さがぎりぎり限界で、
ショパンやラフマニノフのように
9度や10度がバンバン出てくるような曲では、

もう譜読みの段階でギブアップ。


中学生の頃から、
「そのうち大きくなったら
指も伸びて来るでしょう…」

先生に溜め息混じりに言われ続けたものの、


背は伸びても指のサイズは一向に変化なし。


そんな訳で、

才能は無くともプロになる事だけを夢見てた我が少年期は、
ピアノ修行からさっさと身を引きました。


変な手、困った手、
小さすぎる手と言われ続け10年。

自分の手にはコンプレックスを持ち続けていた
10年でもありました。


ところがです、


趣味で始めた日本舞踊、

お稽古を始めた初日から、
家元に真逆の事を言われたのです!


「あぁ、いい手をしているねぇ…
めったにない小さい手!」


いきなりの褒め言葉。


短すぎる指、変な手と言われ悩み続けた10年、

その正反対の言葉は、
まさに救世主!


着物の袖から出てくる手指は、
可能な限り小面積なほうが、しおらしく見え、
また全身のバランスもいいようです。


我が手指の価値感を
ゴロッと変えてしまいました。


所変われば品変わる、
文化変われば手も変わる…
のでございます。


さて、

プロのメイクの場合、
どんな指が有利か。


まず

長さは関係ありません。


ですが、
太過ぎる指は不利です。


ファンデーションを塗る時、
目頭や小鼻などの細かい部分に
指先が届きません。


アイシャドーにしても、指で修正する時、
アイホールに指先が収まりにくいようです。

細い指先の方が小回りがきいて有利です。


甲長短指であろうが甲短長指であろうが、

何でも結構。


むしろ重要なのは、指の腹です。


指でクリームやファンデーションを塗る時、
ふんわりと弾力のある指先が必要です。

ただ、
柔らかくてタッチが気持ちいい理由だけではありません。

ファンデーションの艶が違うのです。


指紋が深く、乾燥してた、
いわゆるゴワついた指だと、
肉眼では捉えにくいのですが、

ファンデーションに細かい筋目が入り、
艶が出にくくなります。


また

乾燥した指先にファンデーションの油分が吸い込んでしまい、
伸びにくくなります。


つまり、キャンパスに同じ絵の具を塗っても、
目の荒いブラシで塗った場合と、
油分の含んだ柔らかいスポンジとでは、

絵の具の艶や光沢感は
明らかに違ってきます。

そんな感じです。


ワタクシのように、

短く小さく不恰好な指で、
比較的油性肌の指先でも

向いている職業はあるもんです。


ヨカッタ、ヨカッタと、

さらに指の短い母親に感謝しております。

投稿者 tadashi : 10:17 | コメント (0) | トラックバック

2011年01月06日

明けまして!

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おめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します!


毎年、お正月の3日は
松竹座で歌舞伎を観ております。


今年は市川染五郎、
お父様の松本幸四郎の出演。


終幕では、染五郎が凧に乗っての宙乗りで、

湧きに湧いた公演で、ございました。


でも


ワタクシが松竹座で楽しみにしているのは、

ロビーの壁いっぱい拡がる大壁画。


ビュッフェの手による
歌舞伎十八番「暫」の絵でございます。


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賛否両論の絵ですが、

おおらかで、どことなくユーモラスで
しかも神経質なところもあるこの絵が

大好きです。


松竹座に行かれたら、
是非ともご覧くださいませ。

投稿者 tadashi : 13:51 | コメント (0) | トラックバック