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2010年04月28日
バームクーヘン

先日、だ〜い好きなモデルの、
ヤッコさんこと倉本康子さんとご一緒。
いつも元気いっぱい、心優しく、知的で素敵な方です。
毎回東京から来られた時は、
珍しいお手土産を頂くのですが、
今回はコレ!

「ねんりん家」のバームクーヘンでございます。
東京では有名だそうですが、ワタクシは初めて。
ひとくち口に入れると、
これは驚き!
今までのバームクーヘンとは明らかに違う食感で、
カリッ、
フワッ…
何と美味!
で、今回はそのバームクーヘンヤッコさんとで記念撮影。

いつも楽しい現場となるヤッコさん、
本当にありがとうございます!
ねんりん家 お客様窓口
03‐3316‐2356
投稿者 tadashi : 11:00 | コメント (0) | トラックバック
2010年04月26日
乙女のお願い力

乙女と聞いてまず最初に思い浮かぶのが、
数々の洗練されたイラストを描いた、
中原淳一 (1913〜1983) の
夢見心地の乙女像です。
他にも竹久夢路や内藤ルネが有名ですが、
万人がこれぞ乙女と認める絵…それらの作家達が、
みんな揃いに揃って男であるのも不思議でございます。
現実にあり得ないような、洗練され理想化された乙女像を描かせたら、
彼らの右に出る者はいません。
女性の作家が描けば、
もう少し生々しい部分が出てくるのでしょう。
ところで、
彼らの描く乙女顔には多くの共通点があります。
まず輪郭線ですが、
なだらかな顎をもった、いわゆる卵形フェース。
強い線をもったエラ張り女ではありません。
目は丸く大きくパッチリ見開き、ドッサリまつ毛で縁取られています。
この目の大きさは尋常ではなく、
顔全体の三分の一を占めるほど。
黒い瞳は巨大化し、白目部分はほんのわずか。
目頭のも涙腺もしっとり潤んでいます。
眉は、なだらかな曲線を描き、極めて短い眉尻…
というより
眉尻がほぼ存在しません。
頬紅は頬骨の上の高い位置に存在し、
顔の内側まで柔らかく存在してます。
リップは輪郭線を強調せず小さな口元。
そして艶々とコッテリ光っています。
幼い少女心と、大人オンナ心の狭間にある、
乙女心の揺れ動く心の襞。
あぁ、乙女心の切なさよ…
を具現化するとこんな顔になるのでしょうか。
これって、何かに似てません?
そう、
この世の春を独り占めしているかのような、
イマドキ女子メイクでございます。
バサバサと長い付け睫毛とアイラインで
デカ目を丸く大きく強調し、
黒いエッジのコンタクトレンズで装着された黒目は、
お願い、可愛がって…
と懇願するかのよう。
人気のチワワ犬はこんな目です。
強い意志表示をわざと隠すような短く幼い眉尻。
体温と高揚感、羞じらいを表現した高い位置のピンクチーク。
そして幼く小さな口でありながら、
官能を誘発するプルプルグロスとアヒル口スマイル。
あの中原淳一の絵を生身の女で表現すると、
こういったイマドキのメイクとなります。
幼さと官能性
挑発と依存性
この2つの矛盾した性質を見事に共存させたメイクです。
特に依存性。
これは乙女の専売特許でございます。
依存心が無ければ、乙女は生きていけません。
オトコや社会から守ってもらわなければ、乙女の存在意味がなくなります。
同情や哀れみもなんでもござれ。
ともかくお願い!
かまってチョーダイ!
が 現代の乙女の祈りでございます。
あのアヒル口なんて、その典型。
すねているのか、甘えているのか、挑発しているのか
訳わからない依存性の強い笑い方であります。
そのアヒル口にオトコはまんまとひっかかり、救いの手を伸ばします。
これを力と言わず何と申しましょう!
中原淳一の夢見心地の乙女像はあくまで仮想のお話。
現代乙女は地にしっかり足をつけて、
付け睫毛やコンタクトレンズ、コッテリグロス総動員で、
お願い力UPで、オトコをゲットなさいます。
乙女の本能は本当に凄いのでございます。
投稿者 tadashi : 16:29 | コメント (0) | トラックバック
2010年04月05日
春のシロちゃん

春でございますね〜。
我が家のシロちゃんも、すっかり冬毛も抜け落ち
春の装いとなりました。

体も春なら心も春〜〜
恒例のオサカリの時期でもございます。
このように、ワタクシと目線が合えば
妙に色っぽくなり、
なまめかしく体を動かすのであります。
かと思えば…

あとはひたすら眠ること眠ること。
少々の雑音では絶対起きません。
春眠かエロいか。
いずれにしても羨ましいこと。


