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2009年09月28日

KAWAII〜!

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日本には、夫婦(メオト)茶碗とか夫婦箸
というような独特のペアグッズがございます。


オトコは大きく、オンナは小さくです。


これを見て、男女同権の女性運動家は

差別の象徴!

として、眉をひそめます。


思わず、アホッと呟いてしまいそう。


男と女は同権なんてあたりまえ。

法律できちんと定められてます。


それとこれとは話が違うのです。


小さいお茶碗を与えられて、

クソッ悔しい

と感じる女性ってほとんどいないのではないのでしょうか。


キャッ可愛い、と

素直に小さい方のお茶碗を手に取ってしまうのが、
正常な女心であると思います。

考えてみるに、

器を男女によって大小の差をつけてるのは我がニッポンくらいのもので、


西洋において、
メオトフォークやメオトグラスなんぞを見たこともございません。


西洋は機能、用途のみによって大きさを変えます。


ところが、

ニッポンでは男と女の性差でも大きさを変えます。

ワタクシはこれをニッポンの素敵な文化だと思っています。


小さい茶碗や箸を、即座に我が身に置き換え、
しおらしく、いとおしく感じてしまうのは、

ニッポンオンナの特性であると考えております。


小さいお茶碗が可愛いのではなく、
それを使っている我が身が可愛く、いとおしいのです。

視覚と心が同調するのです。


可愛い感情は、守りたい、守ってあげたいという

胸キュンの心の動きです。


いつまでも可愛くありたいと願うニッポンのオンナの感情は、
いつまでも自分自身に母性を感じたいオンナ心でもあるのです。


夫婦茶碗や箸に象徴されるように、
他民族に比べ、我がニッポン人は伝統的に

可愛い感情を発露しやすい民族かもしれません。


ところで、

可愛い という言葉は英語に訳しずらい単語です。

PRETTYともCUTEとも微妙に違います。


可愛いは母性を促す分、もっと幼児性があるかと考えます。

しかも生々しい幼児性です。


可愛いはKAWAIIであって、日本独自の言葉なのです。


そのKAWAII、
日本を脱出して欧米にまで輸出しようとしてます。


KAWAII特使まで作りあげて、MANGAと同じく国をあげての盛り上げようです。


資源が乏しい日本は、せめてKAWAIIを文化水準にまで引き上げ、
世界中を、席巻できればと企てているかのようです。


しかし、そうは問屋は卸しません。


多くの欧米人、特にフランス人は
あのKAWAIIファッションは、子供じみて見えるようで、

「我々は大人の文化よ」とフンと一瞥するだけ。


はい、ワタクシも賛成!


進化、成熟化したものを文化と言えても、
実年齢より幼児性あるものに対して文化と呼ぶのは、文化への冒涜でございます。


KAWAIIは文化ではなく、ただの現象なのです。


とは言うものの、西洋にも物好きマニアはいるもので、
日本発信のKAWAIIファッションを身に纏いたいと願う変わり種の西洋人がいます。

でもねぇ、これって

日本人のボロ勝ち!


あらゆるファッションは西洋人にはとても太刀打ちできなく、
劣等感にさいなまされ続けてた我がニッポン人も、ここにきて大勝利でございます。


立体的で鋭角的なお顔も、手足の長さも、

すべてが不利な条件となるのが、
このKAWAIIファッションでございます。


いつだったか、KAWAIIファッションに身をやつしたアメリカ人をテレビで見ましたが、

まるで自衛隊出身のニューハーフのようで、笑っちゃうほど不似合いでございました。


胴長、短足、平面顔の我々の方が、
はるかに幼児性が強調され、KAWAIく見えるのです。


普通のルーズソックスにしてもそう。

ヨーロッパの一流モデルが
ルーズソックスにセーラー服を着たとこを写真で見たことがありますが、

ルーズソックスから覗く膝が異常に高く、間延びしてとても滑稽でした。


身長、手足が短いほど似合うファッションもあるのです。


つまり、

幼児体型であればあるほど幼児服、つまりKAWAII服は似合うという、
まことに理にかなったファッションなのです。


確かにニッポン人のみが似合う独特のファッションがKAWAII。

ファッションはそれでも結構。着たい人がお召しになればよろしい。


しかし、何事も過剰になると話が違います。


KAWAIIファッションに身を包んだ若者達が、みんな

赤ちゃん口調で喋るのも気になります。


人格まで幼児化して見えるのはいかがかと。


夫婦茶碗のように、ちょっとの差は
オンナに優しさと母性を促し、オトコに力と責任を促します。

夫婦茶碗とKAWAIIファッションとはレベルが違うのでございます。


過剰なKAWAIIは、見る人に母性を感じさせるどころか、孤立化してしまいそう。


世界中にひんしゅくをかわないよう、ほどほどに。

投稿者 tadashi : 15:15 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月26日

マチュアな一夜を!

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「マチュアの花道」連載中の月刊誌サヴィー

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まずは106ページをご覧あそばせ。


とんでもないゴージャスな一夜を読者にプレゼント!

マチュアな女になる夢のような企画でございます。

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皆さまァ〜奮ってご応募を!


そして、94ページも。

ワタクシが推薦した石鹸が見事1位を獲得!

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ヘンな顔写真も合わせて御覧あそばしませ。

フフッ…

投稿者 tadashi : 15:41 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月16日

お誕生日!

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先日の9月12日は

ワタクシのお誕生日。


う〜ん、今年も沢山の方々からのお祝いの

薔薇の花々、ヒカリモノ、スイーツ、シャンパン、
画集、メールメッセージ…


もう嬉しい限りで涙、涙です。


なかでも印象的だったのが、

バースデーケーキ。


顧みるにケーキのキャンドルにフッーと息をかけたのは、
実に40年ぶりかもしれません。


毎年、単独バースデーで過ごす事がほとんどなのですが、
今年はたまたま大好きな友人達と一緒に。

そこでサプライズなバースデーケーキとなったわけです。


今年も無事に誕生日を迎えられたのも皆様のお陰でございます。


本当に皆様ありがとうございました!


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投稿者 tadashi : 18:00 | コメント (1) | トラックバック

2009年09月07日

クールミントなオトコ

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オンナに限らずオトコも美しいにこしたことはありません。

で、今週は彼!

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過日、撮影でご一緒したモデルの近藤優司さん。


このコーナーにプロのモデルさん登場は反則ですよね。


でも、彼はプロ臭がなく、かといってアマ臭もない、


クールミントの香りのするオトコマエでございます。


草食系かと思えば、肉食系もチラリと垣間見える、

不思議クン。


休憩中はいつも周りに気遣ってますが、

いざ本番となると肉食系の集中力でカメラの前に立ちます。


ダ・ビンチと同じ誕生日で、

探求心旺盛なオトコマエでもあります。

投稿者 tadashi : 16:52 | コメント (0) | トラックバック

読売テレビ「B-Tops」に出演予定!

9月17日(木)午前11:00〜
読売テレビ「B-Tops」三橋先生が出演されます。
お見逃しなく!!

<ビーナス・ビーンズ編集部>

投稿者 tadashi : 16:05 | コメント (0) | トラックバック