2009年06月30日
ソフィア・ローレン

己れの現実を直視しなければならないおトイレでは、
浮世離れした本を読むことにしております。
で、今週はこれ!

ソフィア・ローレンでございます。
もう、お若い世代はご存知ないでしょうね〜。
戦後の映画界に君臨したスーパー大女優の一人です。
その彼女を撮り続けた名カメラマン、
タジオ・セキアロリの写真集であります。
ソフィアと言えば、
ともかくメイクもヘアーもボディもファッションも
ド迫力な派手さ!
メイクなんぞはアゲハ嬢もたじろぐ、
付け睫の長さと量で、
芸能界ピカイチの厚化粧ぶりでございます。
でも、それ以上に
土台である、お顔の骨格がご立派!
何せこの骨格ですから、
どんなにメイクが濃くなってもバランスが取れています。
このあたりが、
やたらメイクが濃いだけのアゲハ嬢とは、一線を画すところ。
それともう一つの特徴。
走り方が、やたらゴージャスな女優なのです。
どんなに焦っても、姿勢をピンと張り、
巨大なバストとヒップを突き出したまんま悠然と走るのですから、
ゴージャスこのうえございません!

そしてトドメの走り方がこれ!

映画「ラマンチャの男」の折りのものですが、
何だか海から踊り出た恐竜のようで…。
こんな物凄い走りっぷりの女優は、21世紀の現代では皆無でございます。
お見事!お見事!
投稿者 tadashi : 2009年06月30日 18:04
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