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2009年04月28日

連載!マチュアの花道

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月刊SAVVYの6月号(4月23日発売)より、

新しい連載が始まりました。


題して「マチュアの花道」


マチュアとは成熟という意味。

世の女性達に成熟オンナを目指して頂くための連載企画でございます。


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とても乙女チックな題字にイラストでございましょ!


編集部の井上女史に犠牲になって頂き、
ワタクシが鬼の小姑になりイビリまくっております。


メイクから姿勢、マナーや下着の選び方まで幅広くご教授。

極めて個人的偏見に満ち溢れた指導内容でございます。


一年間に亘る連載でございますので、

一年後は立派なマチュアオンナに大変身…

になるでしょうかァ…。


何か一つでもご参考になればと存じます。


是非ともご高覧あそばせ!

投稿者 tadashi : 14:35 | コメント (2) | トラックバック

2009年04月27日

保湿ケアの奥の手

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ワタクシ、50才を過ぎた頃から、お肌のある異変に気付きました。

カユイのでございます、足が。


ふくらはぎのちょっと下、

靴下のゴムがしめつけられる、その辺りが

異常にカユイのでございます。


若い頃はどうってこともなく、
ハイソックスのきついめゴムもへっちゃらでした。

それがこの数年、
ちょっとのしめつけに対しても敏感に反応し、

ついボリボリ掻いてしまうのです。


ひどい時は就寝中も無意識に掻いているようで、
朝には靴下ゴムのラインに沿って、

かさぶたがくっきり。


そもそもはワタクシの顔、体は
皮脂が出やすく新陳代謝も旺盛なタイプ。


なので、洗顔後も入浴後もクリームやローション要らずで、

何もケアしなくとも、数分後には
天然皮脂がジンワリ湧き出て潤うのです。


ともかく、「何もしてません、しっとり自慢」の

超安上がりスキン人生でございました。


しかし、ここに来て加齢には勝てません。


顔はまだしっとりが持続しているのですが、
足辺りから徐々に

乾燥化が忍び寄って参りました。


新陳代謝の鈍化でございます。


そうなると保湿クリームの力なしでは生きて行けません。


就寝前にクリームを塗るのですが、

数時間後には乾燥化がはじまり、
朝には元の砂漠足となっています。


原因は2つ。


一つは洗い過ぎ。

いくらボディーソープで泡立て洗浄しても、ゴムでしめつけたルートは血流も悪いので、
皮脂再生が遅く乾燥劣化も著しいのです。


なら、洗剤で洗わなければいいのですが、
やはり1日の仕事の汚れはサッパリ落としてリフレッシュしたいもの。

そこで先ほどの保湿クリームで補うわけですが、
その塗るタイミングが難しいのです。

それが2つ目の原因。


以前のエッセイでも述べましたが、

入浴後の乾燥化は僅か40秒後から始まるのです。


入浴中は表皮に水分がたっぷり含み、
潤ったしっとり肌となって見た目もまんざらでもありません。


しかし、

その潤いはあくまで仮住まい。


バスタオルで水分を拭き取った瞬間から、
水分は空中へと逃げてしまいます。

その間がデータによると僅か40秒というわけです。


なので、

保湿クリームは40秒以内で塗れるか塗れないかが勝負の分かれ目。


40秒以内で塗って、

仮住まい水分をコーティングして

角質層に閉じ込めよう

というわけです。


でもねぇ、
ワタクシも40秒以内のクリーム塗布は何回もトライしてるのですが、
やっぱり難しゅうございます。


体を拭き終えるだけでも軽く1分。

ほっとひと息つくと、もう3分。


そこでテレビなんぞ見ようものなら砂漠化は容赦なく進行いたします。

風呂上がりくらい、バタバタしないで優雅にしたいものでございます。


そこで、ない知恵を絞って考えたのが、

リンス保湿法であります。


お手持ちの保湿クリーム、
できればもう一つお買い求めくださいませ。


それをお風呂場にも一つ置いておきます。

脱衣場ではなくお風呂場に置くのです。


顔や体を洗浄し、すすぎ終えたら、

塗れたままで結構ですので、
保湿クリームを適当にぱぱっと塗っちゃいましょう。

できれば、
顔は顔専用の、体は体専用のクリームをご用意ください。


塗り終えると、また軽くすすぎます。
ほんの軽くで結構です。

これはクリームを流し落とすという意味ではなく、
体全体に行きわたらせるためです。


そして、いつものようにタオルで拭き取ってください。

ちょうどヘアシャンプーの後、リンス剤やトリートメント剤を塗った後に、
さっとゆすぐあの要領でございます。


つまり、これは仮住まい水分を仮コーティングしているのです。

あくまで仮ですので、本塗りはその後に必要です。


でも、とりあえず仮コーティングさえしていれば、
40秒以内なんていうのバタバタ保湿をしなくとも余裕綽々でございます。


5分後でも10分後でも、

テレビドラマやモーツァルトを聞きながらでも、

おもむろに本塗りする事ができます。


ワタクシの場合は、入浴直後は冷蔵庫に直行してC1000タケダを飲むのが日課。


この爽快感を味わうために生きているようなもので、
我が至福の時でございます。


C1000タケダの前に保湿ケアなんて考えられないのございます。


お陰様で、この保湿方法で今年の冬は、
入浴後も優雅なひとときを過ごせるようになりました。


そして、かさぶたラインも何処へやら。


砂漠肌でお悩みの方、しかも入浴後バタバタしたくない方、

是非ともお試しあれ。

投稿者 tadashi : 16:50 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月17日

エリザベス・テイラー 私の情事と宝石

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己れの現実を直視しなければならないおトイレでは、
浮世離れした本を読むことにしております。

で、今週はこれ!

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「エリザベス・テイラー 私の情事と宝石」


エリザベス・テイラー…

なんと絢爛たる響きでございましょう。


今の若い世代はご存知ないでしょうが、
20世紀最大の超大女優の一人で、当時

世界一の美女

と言われた方でございます。


ヒルトン姉妹やマドンナが百人束になって敵いません。

藤原紀香や黒木瞳が千人束になっても敵いません。


パワーが違う、迫力が違う、美しさが根本的に違う。

そして高さが違う。


だってこの写真が証明してますでしょ、

INAXの便器までが華麗な衣装に見えますもの。


さて、肝心の本の内容ですが、

彼女が生涯に得た愛とジュエリーの遍歴のお話であります。


8度の結婚と7度の離婚。


その夫達からの贈り物と自身の財力で得た宝石の数々、

総数なんと293点!


しかもその質たるや、すべてが最上格のコレクションでございます。


なかでも、
5度目の夫、リチャード・バートン(彼とは2度結婚している)
からの贈り物は尋常ならざるものがあり、

まずは御覧くだされ、


このエメラルドネックレス…

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この大きさと質の高さ、緑の美しさ!

ちなみにこれは実物大の大きさでございます。


そしてこのダイヤ指輪…

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33カラットのハリーウィンストン製でございます。

右上の写真が実物大で角砂糖4個分の巨大さであります。


全編この調子ですから、ため息だけで酸欠になってしまいます。


一国の王室の宝飾分ぐらいは軽〜くお持ちですが、

離婚すればさっさと処分するとこも凄い。


オトコが変われば、宝石も変わる…


こうこなくっちゃオンナは!


やはり、エリザベス様はオンナの中のオンナ!

女優の中の女優!


ワタクシ、心より貴女様を敬愛しております。

投稿者 tadashi : 19:48 | コメント (1) | トラックバック

2009年04月10日

むせかえる京の春

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過日、春休み真っ只中、

よせばいいのに京都の美術展に行って参りました。


案の定、行きの電車から超満員。

四条も岡崎も祇園も

人、人、人。


我が世の春を独り占めし、これ見よがしに咲き乱れる満開の

桜、桜、桜。


あ〜、うっとうしい!


人をかき分け、桜をかき分け、
やっとたどり着いた美術展は、


なんと開催の一日前!

ドジッ!


アホどすなぁ、と桜が囁いてはりました。


こんなとこ早よ帰りまひょ、
とフラフラになって路地裏を歩いていると、

いつの間にやら清流の流れる小路へ。


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白川沿いです。

奇跡的にも誰一人歩いていず、
せせらぎの音だけが響く、静寂の桜小路です。


黄昏に輝く桜に見とれ、佇むこと暫し。

今年の京も、我が世の春よと、むせかえってはりました。


嗚呼、やっぱりうっとうしい!

投稿者 tadashi : 14:31 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月02日

薔薇ビフォー・アフター

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ワタクシの大好きな薔薇の一つ、オークランド種。

買って10日も経てば、さすがに老いには勝てず
ぐったりでございます。


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そこで、いつもの如く茎を思いきって短く切り、

一輪挿しへと御引っ越し。


そして僅か30分…


んっ!?


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張りが違う!

勢いが違う!

パワーが違う!


若さが違う!


水が行き渡るだけで、こんなにも甦るのか!

しかも僅か30分で!


ビフォー・アフターで見比べると、よ〜く分かります。

改めて水分の重要性を思い知りました。


さぁ、えらいこっちゃ


薔薇どころではござんせん。

我が肌もお手入れ、お手入れ。


急がなくっちゃ〜!

投稿者 tadashi : 17:24 | コメント (2) | トラックバック