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2009年03月23日

オトコはどこを見ているのか

vol48.gif


ちょっとばかり以前、タイトルはすっかり忘れてしまいましたが、
男と女について考えるドキュメント番組がNHKで放映されました。

なかなか面白く、ちょっと考えさせられた中身だったので
今回取り上げてみます。

今からの内容は、その番組からの受け売りが半分でございます。


まず、
オンナはオトコを選ぶ時、オトコのどこを見ているかです。


顔?…ノー

身長?…ノー

大胸筋?…ノー

大褪筋?…ノー


では、知性?


…半分ノー


オンナはオトコの姿なんか見ていず、

オツムの中味も覗いてません。


実はオンナはオトコの行動を見ているのだそうです。


その行動とは、
単なるよく動くとか、エネルギッシュとか力強いとかいった
単純なものではありません。


オンナをいかに助けてくれるか、あるいは救ってくれるか

行動によって見極めているのだそうです。


これには深〜いワケがあります。


ちょっと、ご説明しましょう。

人間は他の生物と異なるのは、2足歩行であること。

2足歩行は手を自在に操れ、道具を扱うことができ、高い知性が備わっています。


しかし、その反面大きなデメリットもあります。


二足歩行は体型上、あるいは体力上、下腹部に負担がかかるため
子宮内胎児が成熟し大きくなるのは不可能なのです。

なので、未熟児のまま出産せざるを得ないのです。


例えば、
馬なら産まれたての子馬でもスクッと立ち上がり、母馬の乳をすぐに探します。

鯨でも産まれた瞬間、素晴らしい泳ぎを見せ、母鯨と伴走します。


他の動物も同様で、
人間の赤子に比べ、はるかに成熟した状態で出産できます。


しかし、人間の赤子の歩行は出産後、なんと一年以上もかかります。


食事も授乳から離乳食と何段階も踏まなけれなりません。

母親には大変な負担がかかってしまいます。


現代なら何とかなるでしょうが、原始の時代では、
周りに恐竜や猛獣もいるでしょうし、
母親一人の育児では過剰な負担が強いられてしまいます。


そこで必要なのが、オトコの助けです。


きちんと食料を運んでくれるか、

きちんと敵から母子を守ってくれるか。

きちんと育児を手伝ってくれるか。


オトコと出会った瞬間に、

その行動から母子を守ってくれるか否か

を見極めようとしているのです。


人類ほど出産育児においてオスの助けがいる動物は他にいないのです。


では、では、

オトコがオンナを選ぶ時、どこを見ているか?


顔?…ノー

肌?…ノー

行動?…ノー

知性?…ノー

バスト?…ノー


実は

ウェストとヒップの比率を見ているというのです!


その比率も黄金比があるそうで、洋の東西問わず万国オトコ共通との比率。

ミロのビーナスなんぞはピッタリそれにはまっているそうでございます。


その黄金比ですが、4:6だか3:7だか数字に弱いワタクシはすっかり忘れました。
スイマセン…。


そのウェストヒップをオトコが見るのは、
ただ単純に性欲だけで見ているのではありません。


その視線の奥には、

多くの子孫を残せるだけの力強いヒップ(子宮)を持ちあわせてるか、

それを見ているというのです。


性欲とは単純にそういうもんです。


いずれにせよ、男女とも異性を見る時、
種の存続と繁栄という大命題があるわけです。


この世に生を受けた、すべての生物の課題です。


しかし、です。


ちょっと待てよ…。


男女とも種の存続という共通の大命題があるにせよ、

見ている所は明らかに異なるではありませんか。


オンナは行動、
つまりは、その向こうにあるオトコとしての技量、つまりは内面を見ようとしています。


しかし、オトコはヒップ
という外見のみを見ているではないですか。


内面と外見…


この男女のギャップは物凄いと思いませんか?


もちろん、
すべてのオトコが外見のみでオンナを選択しているわけではないでしょうが、

確かにオトコ3人よればオンナのボディ下ネタ話になりますし、
オンナ3人よれば、オトコの行動批評大会でかしましくなります。


そう言えば、なるほど納得とガッテンすることが多々あります。


オンナはオトコの行動をつい制約したがります。


どこへ行ってたの?

何してたの?

そんな事やめてよ!

早く決めてよ!

etc
と、オトコの行動を制約したがります。


一方オトコは、

髪長くしろよ。

化粧ぐらいしろよ。

そんな服着るなよ。


と、まあ外見を強引に自分好みにしたがります。

そうすることでオンナを視覚によって独占しようとします。


オトコとオンナの痴話喧嘩がいつまでたっても平行線なのはこのせいです。


いずれにせよ、明確な事…それは、

オトコは中身、オンナは外見!


オンナがおしゃれに、しこたまお金を費やすのもこのためであります。


冬空の下ミニスカートからのナマ足も、

補正下着でがんじがらめになるのも、

不自由な指の動きでラメネイルてんこ盛りするのも、

肌荒れしてもファンデーションがっちりガードも、


まさに身を削ってまでも外見を競うのは、オトコの視線を知っているため。


外見のみでオンナを判断してるなんて、そんなオトコ、サイテー!
なぁんて考えないように。


それが現実なんですから、潔く認めましょう。


ほ〜ら、今日もプリプリのリップグロスをたっぷり塗っているではないですか…。

投稿者 tadashi : 2009年03月23日 14:36

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コメント

ふわぁ。。。

深いですね!!
確かに 私も男性の行動力は絶対的に欲します☆

本能ってスゴイですね!!!

投稿者 Reiko : 2009年03月25日 01:31

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