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2009年01月27日
なぜオンナは年上のオトコを選ぶのか

厚生労働省の統計によると、
平均初婚年齢は2006年度は男性が30.0才 女性は28.2才。
その差が1.8才
フーンそうか、と言う事はワタクシなんぞは、
うんと平均以下更新中となります。
で、ず〜とさかのぼって100年前、
つまり1910年度の統計をみると、
男性は27.0才、女性は23.0才で、その差4.0才。
この100年ほどで、その男女差は3.2才縮まったわけです。
その背景には、女性の社会への進出や生活自立、
あるいは逆に男性の生活力の不甲斐なさか…。
いずれにせよ、収入に対して、衣食住や学費、
生活全般の経費の率が格段にかかる現代では、
女性の婚期が遅れるのは仕方ないかもしれません。
しかし、その差が年々僅差になったとは言えども、
男女が逆転した事は、
厚生省が統計を取り出して以来この100年、
一度もないのです。
つまり、オンナがオトコを初婚の対象として選ぶ時、
年上がほとんどと言うわけです。
夫が年上なんて当たり前のようですが、
よくよく考えてみると不思議です。
年功序列の社会が崩れつつあり、
実力社会になりつつある現代においても年上を選ぶのは、
今も昔も変わりありません。
もちろん年上女房に甘え上手のオトコや、
若いオトコを可愛がるのが好きなアネさん女房もいるにはいますが、
やはりそれはごく一部。
圧倒的にオンナは年上のオトコを選びます。
当然、頼りがいがある、甘えたい、経済的問題等々があるでしょうが、
果たしてそれだけの理由だけでしょうか。
ここにひと組の実在のカップルがいます。
ワタクシの知り合いの知り合いで、早い話がアカの他人ですが、
オンナ25才、オトコ67才。
その差なんと42才で、あとひと息で半世紀!
とは、言ってもさほど珍しい事ではありません。
欧米でも日本でも50才以上離れているカップルはワンサカいて、
さほど奇異な光景でもなく、それなりに仲睦まじいようです。
しかし、その逆となるとかなり奇異。
いくら年上好き、熟女キラーのオトコでも、
50才も年上のオンナを好きになるなんて、
聞いたことも見た事もありません。
マザコンオトコはいても祖母コンオトコはいないのです。
それに反して、ファザコンオンナの中には、
祖父コンオンナも潜んでいるのです。
歌舞伎役者の中村富十郎様は33才年下の女性とご結婚なさり、
70才の時、初めてのお子さんを授かられました。
このあたりにヒントがありそう。
大きな理由のひとつに生殖能力の差かもしれません。
オンナが子供を産めるのはせいぜい40才。
閉経と同時にハイ終了で御用済み。
しかし、オトコが子供を産ますのはエンドレス。
オス自身の寿命がなくなるまで、
なんぼでも、どこでも、いつでもでございます。
オトコは死ぬまで、多少劣ることはあっても、
生殖能力がなくなることはないそうです。
つまり、オスは己れの優秀なる遺伝子を後世に残すがため、
一生涯を費やすことが可能なのです。
幸いなことに、
精液の製造元に老いも若きも関係ございません。
創立100年の老朽化した工場も
10年少々の新築工場も、
出来上がりの精子は全く同じ。
要はその遺伝子が優秀か否かであります。
だとすれば、若いオンナが50才も離れた、
加齢臭漂う年上のオトコに惚れ、
母性が揺れ動くのも納得できます。
オンナの多くが常に年上を求めてるのは、
長期間使用可能なそのオスの生殖能力にあると考えております。
世のオンナ達よ!
オトコには賞味期限があっても消費期限はございません!
なんぼでも、どこでも、いつでも!
投稿者 tadashi : 13:00 | コメント (1) | トラックバック
2009年01月22日
ウィンザー公夫妻の遺品オークションカタログ

己れの現実を直視しなければならないおトイレでは、
浮世離れした本を読むことにしております。
で、今週はこれ!

[ウィンザー公夫妻の遺品オークションカタログ]
でございます。
カタログと言えど馬鹿にはできません。
20世紀最大の恋で知られるウィンザー公…
その夫妻の死後、遺品をすべて売却する為、1997年にサザビーが催したオークション。
そのカタログですから、装丁も重厚にして豪華!
なんと二巻にまでわたり、1100ページ!
カタログも凄いですが、驚くのはその内容。
ロココ家具類から食器、ジュエリー、ドレス、バッグ、絵画、
靴はもちろん靴下、ハンカチ、便箋、果ては愛犬の食器まで!
早い話が衣食住まるごと総ざらいのオークション。
総数3300ロット以上!
いずれも物凄い見識と鑑識眼で選び抜かれただけあり、
格の高さ、優雅さ、洗練さにおいて史上最高ではないかと思われます。
さすが元王位継承者のコレクション!
とは言うものの、これらの膨大な遺品が、世界中に散逸されたのは、何とも残念!
ページをめくる度にため息がでて、気が付けばおトイレに一時間…
あぁ、お尻が痛いワイ。
低温ヤケドしそうじゃワイ。
投稿者 tadashi : 19:08 | コメント (1) | トラックバック
2009年01月19日
眼鏡用マスク

冬はマスクが手放せません。
風邪の予防は勿論ですが、何より暖かい!
ワタクシのようなデカ顔系は露出表面積が多いので、
マスクをするだけでも体感温度がゼンゼン違います。
しかしながら問題点が一つ。
眼鏡が我が吐息で必ず曇ってしまうのです。

せっかくの美貌も台無し。
オデコだけがやたらブリリアントに光り不気味な面構えとなります。
というより、視界ゼロ歩行は命がけ!
そんな折り、たまたま発見したのが、この眼鏡用マスクでございます。

眼鏡の鼻支えの部分にマスクをはさみ込むだけの事ですが、
ホラこんなにスッキリ。
これで視界良好!
不気味さ半減!
眼鏡用マスクの決定版でございます。
投稿者 tadashi : 17:50 | コメント (2) | トラックバック
2009年01月08日
YouTubeにも出演!
YouTubeで三橋先生のインタビューがご覧いただけます。
このインタビューは月に1度更新されるそうです。乞うご期待!
<ビーナス・ビーンズ編集部>


