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2008年03月26日

花粉症鍼!

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いつも頑固な肩凝りでお世話になっているのが、鍼灸師の神谷先生。

彼の手にかかると肩凝りはもちろん、扁桃腺炎や疲れ目もスッキリ。

で、今回は花粉症の鍼に初挑〜戦〜!

顔のツボ七ヶ所にプチプチと。(全く痛みナシ)

めったにないチャンスなんで記念に携帯でパチリ!

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あぁ、なんと能天気で幸せな顔でございましょう。


それにしても、ア〜ラ不思議!

先ほどまでタラタラだった鼻水がス〜ス〜ス〜と全面開通!


凄い即効性と持続性。こんな事ってあるのでしょうか。

リフティングやしわ取り効果もあるそうなんで、
次回はそれも試してみようかと。
こりゃまた楽しみじゃワイ。

「千里山西鍼灸整骨院」
吹田市千里山西1-16-13
TEL 06-6385-6869
平日  8:30〜12:00/15:00〜19:00
土曜日 8:30〜12:00
定休日:日曜日

 
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投稿者 tadashi : 09:57 | コメント (1) | トラックバック

2008年03月19日

オトコの不在

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「ねぇー、最近きれいになってきたわね〜」

「そう〜お?」

「新しいカレでもできたんじゃない?」

「えっー、どうして分かるの〜?すっごい!」

「やっぱりねー、だって急ににきれいになってきたんだもん!」

「きゃ〜っ」


よく耳にするオンナ同士の他愛ない会話であります。

恋をするとオンナはきれいになるのか…


はい、なります。


オンナは恋をすると、必ずきれいになるのです。


職業がら、周囲に女性は大勢います。
その中でもモデルはメイクをする関係上、最も近い距離にあります。

下地クリームやファンデーションを塗る時は直接肌に触れるのですから、
彼女達の心の動きは、文字通り手に取るように分かるのです。

一点を見つめる虚ろな眼差し。力の抜けた口角。

高揚感からくる、うっすらとした肌の赤み。

寡黙になるかと思えば、不意打ちにくる饒舌さ。

そして、常に携帯を握りしめ、受信メールを確認する頻度の多さ。


まあ、これだけ条件がそろってれば、ほぼアタリ。

恋をしているのは間違いなし。


きれいに見えてるのは、先のうつろな眼差し、
力の抜けた口角、肌の赤み
のせいです。


早い話が、ボ〜として上の空。心ここに在らずのお顔。

この表情が、恋をしてるオンナをきれいに見せるのです。

オンナの表情の中でも最も優しげで、儚く無防備な状態です。


例えば、竹久夢ニの絵に登場するようなオンナ達。

彼女達の顔はもちろん、四肢に至るまで無防備。
ただいま完全に恋に陥っております、という顔と体つき。


しかし、そんなうつろな表情も、恋するオトコと会う時、
つまり、カレが目前に現れるとすべてが一変します。


視線はオトコ一点に注がれ、口角には意志が出はじめ、

突然、フツーの顔に引き戻されるのであります。


恋するオトコが傍らにいるよりは、不在な方が明らかにきれい。

オトコの不在がオンナをきれいに見せる…のでございます。


傍らにオトコがいない分、いいにつけ悪いにつけ妄想は好き放題、
勝手放題、やりたい放題にどんどん増殖します。

心の中に起こるフツフツとした恋心は暴走するとコントロール不能となります。

それらは幸福という言葉では単純に片付けられない複雑なもの。

嬉しい、楽しいという感情に、さらに不安感も伴うからたまりません。

妄想の中での甘美の吐息と不穏な息苦しさが同居する
妙なシチュエーションに自ら酔いしれ、
胸が押し潰されそうになるのです。


早い話が、恋に恋する乙女。


だから、遠距離恋愛、単身赴任、出張中は心が燃えます。

恋する乙女はオトコが不在な方が燃え上がるのです。

オトコはただの恋心の触媒であって、
対象物があろうがなかろうが関係なく乙女は恋に恋します。


〜話はそれますが、だからオンナは芝居が好き、映画が好き、芝居が好き、バレエが好き、冬ソナが好き、バーチャル世界に没入しやすいのです。〜


話は戻って、申しますが、

オンナにとって切ない恋心は格別で居心地よく、
周囲に不思議な桃色のフェロモンまで撒き散らすのです。

さて、このオトコがいながら恋に恋するシチュエーションって、
よくよく考えるに結局は自分自身に恋してるに過ぎないのではないでしょうか。

恋する不安定な心にはまっていく自分自身がいとおしく、
可愛くって、あるいは可哀想で仕方ないのです。


哀れな自分が何よりいちばん可愛いい…


自分自身に恋してるからこそオンナはきれいになる。

そうでもしなけれゃオンナはきれいに生きられないのかも…。

とは、乙女オヤジの戯言としてお許しくださいませ。


さてさて一方、逆にオンナの不在が
オトコを格好良く見せるのか
という疑問も起こります。


残念ながらそれはあり得ません。


基本的にオトコは現実の社会と対峙する生き物ですから、
妄想や虚構の世界に恋することはオンナほどはないのです。

恋に恋することはオトコはほとんど起こり得ません。

たとえあったとしても現実の社会の繁忙さで
重症に陥ることなくすぐリセットできます。

この男女の想いのギャップがオンナをさらに不安に掻き立てられ、
言い知れぬ不安な快感に陥るです。

オトコの不在は恋するオンナをきれいします。

でも、美しく輝いているかといえば、それは話は別。

きれいでも輝いているとは限りません。

オンナを美しく輝かせるには、

オトコの存在と恋を愛にまでアップグレードさせる覚悟と
忍耐が不可欠なのでございます。


つまり、

〈恋〉は自分への思い。

〈愛〉は相手への思い。


オトコ不在の恋するきれいさは、一過性の自己満足ってこと。

でもねぇ…ないよりマシ、恋の過ちはオンナを進化させます。


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投稿者 tadashi : 10:03 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月12日

新年会!〜?

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まもなく春分の日でございますね。

世間は確実に春に向かって浮かれていようかというこの時期、
ミヤネ屋「別人マダム」のチームはかなり遅いめの新年会をいたしました。

みんなのスケジュールがなかなか合わず、鬼も笑う今頃となった次第…。

で、今年のお料理はちょっとばかりハリコンで
特選神戸肉のシャブシャブ!

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あまりに見事な桃色の霜降り肉にみんな感激して、
思わずパチリと一同記念写真。

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ディレクターの吉田麻理さん、アナウンサーの清水健ちゃん、
そして当方スタッフの泉、みんなご機嫌麗しく、
よく食べて、よく飲んで、喋って、笑いコロげた一夜でした。

それにしても…強烈美味なお肉!

遅すぎた新年会でしたが、待ちに待った甲斐がございました。


次回別人マダム放映は3月13日(木曜日)の予定。

今回もマダム大変身ですのでご期待くださいませ!


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投稿者 tadashi : 14:51 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月06日

神に選ばれたピアニスト

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最も尊敬するピアニスト、アンドラーシュ・シフのリサイタルに
行ってまいりました。

プログラムはバッハのパルティータ全曲。

この世のあらゆる賞賛の詞も、彼の演奏の前には虚しくひびきます。


神さまに最も近づいた作曲家は恐らくバッハでしょう。

そして神さまに最も近づきあるピアニストはシフでしょう。


当夜二時間半、神さまとバッハが降臨したかのような演奏に、
千人の聴衆は奇跡とも言える至福の時を得ました。

あれから数日、脳裏にあの珠玉の一音一音がまだエコーしております。


バッハはどんな現代音楽より常に新しい!


それを証明してくれた演奏会でした。


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投稿者 tadashi : 10:19 | コメント (1) | トラックバック