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2006年11月22日
王子様の下瞼。

私クシ、ちょっと変わったヘキがございまして、
人の下瞼(したまぶた)をじっと見るのが好きなのでございます。
上瞼は、起きている間はパチパチと1日中まばたきして
動いているのですが、下瞼は常に静止状態。
ですので見易い分、ついつい人の下瞼をじっくり見てしまいます。
すっきりと、シワも淀みもない下瞼は、これはこれでお美しいのですが、
むしろ私クシは、ぷっくりとふくれて、
シワも多少ある下瞼の方が好きでございます。
たっぷりとふくれ、淀みがある方が、感情の幅も広く、
感受性もたっぷり豊かなような気がするのでございます。
上瞼に較べて、下瞼は顔の持つ情感がより表わしているのです。
そして、妙に色っぽい…!
人相学ではこのぷっくり下瞼のことをホルモンタンクという
素敵な名が付けられ、男女とも性ホルモンの貯蔵庫だそうです。
つまり、ぷっくりふくらめばふくらむほどに性ホルモンもたっぷりで、
フェロモン度も高く見えるというわけでございます。
話は変わって
ご自分の顔をメイクをする時、この下瞼を黒や茶色のアイライン等で塗り、
目を強調するか、あるいは逆に白っぽくハイライトでクリーンな下瞼にするか
迷ったことがございません?
この違い、早い話が、上瞼も下瞼もしっかりラインで固めれば、
目力がギラギラで大人っぽい印象に。
逆に下瞼を白っぽくすれば、ピュアで幼く若い印象になります。
目力が強まれば、攻撃的になり、大人っぽい印象になるのはおわかりになったとしても、下瞼が白っぽくなればどうして幼く見えるのか疑問かと思います。
それは、生まれたての赤ちゃんをご覧になれば明白です。
赤ちゃんのつぶらな目の下瞼は、みんな白くクリーンで清らか。
くすんだ下瞼の赤ちゃんなんて、古今東西ありえません。
そして、下瞼が白くなると不思議と黒い瞳がより大きく、
より丸く見えるのです。
大きな瞳は穢れがない純粋な心の内を表現しているようで、
何かを訴えかけられたとしても、受け手が無条件で応えてしまいそうなチカラを持っています。
マンガやアニメの赤ちゃんや幼児の下瞼を見ても、
線らしいものは全く見当たらず空白のままで、
瞳は上瞼をはみ出さんばかりに大きくまん丸く描かれています。
チビまるこもクレヨンシンちゃんも下瞼は空白。
だから子供とは思えないコマッシャクれた不気味な言動も
つい許してしまうのです。
要するに、白く清らかな下瞼は瞳をより大きく見せ、
見る側の守ってあげたいという母性本能を強烈に促してしまうのです。
オンナはオトコの白い下瞼を見ると、
胸がキュンと鳴ってしまいます。
と、同時に妙な安心感も与えられてしまうのです。
母性本能とはそういうモンです。
題名からもそろそろ、お察知かと思います。
そうです。
最近の王子系イケメンの共通項はこの白い下瞼!
ヨン様筆頭とする韓流王子系の皆々様方。
そして、我らが日本を代表するハンカチ王子の斎藤クン。
王子方の下瞼は、みんなそろいにそろって淀みも曇りもなく
ピュアそのもの。
彼らの大きな瞳は、ウソも偽りもないように見えます。
たとえ偽りがあってもこんな王子ならだまされても本望と
思ってしまうのですから、下瞼の白さのチカラも大したものでございます。
その白い上になおぷっくりふくれてホルモンタンク満載なもんなら、
ピュアでエロく、母性本能とオンナの本能がせめぎ合い、
複雑な恋心となるのでございます。
ヨン様、貴殿に世のオバサマ方が浮き世を忘れて夢中になってしまうのは、
そのぷっくり下瞼かと私クシは拝察いたす次第でございます。
貴殿の御尊顔はホントにピュアでエロい!
斎藤クン、貴殿の下瞼はクリーンなだけ。
エロ王子の修業はまだまだ足りませんことよっ。
投稿者 tadashi : 12:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月16日
三橋ただし、「ミヤネ屋」に各週で出演中!!
三橋ただしが出演しております読売テレビ「ミヤネ屋」のコーナー
「別人マダム」、次回の放送日時は11月23日(木)です!
お見逃しなく!!
<ビーナス・ビーンズ編集部>
投稿者 tadashi : 14:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月08日
ウエストサイド、ストレッチ。

先日、股関節を柔らかくすると若返える、とTVで言っていました。
TVで言っている事はすべて正しいと信じ込む世代ですから、
その日より即ストレッチを実行。
ピアノの上に足を置き(当家は狭いながらもグランドピアノでございます)
ピーンと片足づつストレッチをすること30秒。
これを一日数回。
この格好、思い出すのが「ウエストサイド物語」の
ジョージチャキリスでございます。
足の長さは半分以下ですので持ち上げるのも
一苦労ですが、気分だけは憧れのウエストサイド。
調子にノって毎晩頑張っております。
お陰さまで随分と柔らか股関節になったようで、足のだるさも解消。
そして足指の冷えもマシになったようでございます。
投稿者 tadashi : 17:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月01日
乙女オヤジ、チャイコフスキー。

先日、久々のコンサートに行ってまいりました。
大植英二指揮の大阪フィルでありました。
曲はチャイコフスキーの5番。
さすが飛ぶ鳥落とす勢いの大植氏、エンジン全開のエネルギッシュで
大変分かり易い指揮ぶりでございました。
そして、チャイコフスキーの甘〜く、切な〜く、
しかも豪華な響きに泥酔した一夜でもありました。
このチャイコフスキーという人、
乙女オヤジ度指数は歴代作曲家の中でも
シューべルトと共にダントツNo.1ではないでしょうか。
ご尊敬申し上げます。


