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2005年10月24日
我が愛猫ハナチャン

我が愛猫ハナチャン、とても変わった癖がございまして、
部屋の一番高い所に登りつめては、
ムササビの如く四肢を思いっきり広げてジャンプするのでございます。
ただのジャンプならいいのですが、どうもそのジャンプ力を誇示したいらしく、
私くしがじっと見つめてる時に限ってのみダイブし、
強脚ぶりを派手に見せびらかすのです。
箪笥や食器棚、冷蔵庫の上によじ登ってはビュ〜ン。
その度に拍手して「お上手!」と褒めてあげなくてはプイと機嫌が悪い。
そのハナチャンですが、つい先日、ちょっと目を離した隙に、
14階の部屋のベランダから地上へビュ〜ンとダイブしちゃいました。
誰も見つめていなかったのに…。
そこまでして強脚ぶりを見せつけたかったんでしょうかねぇ…。
それとも、毎日必死で窓から見ていた鳥にでもなりなかったんでしょうかねぇ…。
出棺の時、いつものように拍手して「お上手でした!」と褒めてあげました。
飼い主に似て、オダテに乗るお調子者のほんまにアホな猫でございました。
投稿者 tadashi : 2005年10月24日 10:38
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