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あーこれ知ってる、「ジャックと豆の木」っていうんじゃないの? めずらしい豆紹介するっていうから見たのにさ、別に普通じゃん! なんて人も中にはいるかもしれないくらい、ここ数年人気のお豆さん。 けれど、驚かないのはまだ早い! このお豆のなにがすごいかっていうと、それは名前の数なのよ。 オーストラリア北東部原産のこのお豆は、学名:Castanospermum australe とか言うらしいけど、ほかにも別名がいっぱい。 「モートンベイ・チェスナッツ」、「ブラック・ビーン」、「ルーバオシー」、 「オーストラリアン・チェスナッツ」、「マジックシェード」、「ジャックと豆の木」などなど全然ちがう名前がいっばいあります。他にもあるみたいだけど詳しく知らない。
一番有名なのは、「オーストラリアの緑の宝石 Black Bean」かな。 現地では高さ6mにも成長するすごいやつ。日本では園芸店で発芽させた鉢植えか、雑貨店で茶色の皮に包まれた豆のままで売られています。(※写真は剥いたあとのもの)皮を剥くと中からかわいいデベソのある白い種子が出てくるので、このデベソを下にして3分の1くらい土や水につけておくとそのうち可愛い芽がでる。 出てきた葉っぱは宝石ま名のごとく、キラキラでツヤツヤでうっとりしちゃう♪ 発芽までだいたい2〜6週間。 ジャックの豆の木の名前の由来通り、芽が出てからは成長が驚くほど早い。 あっという間にぐんぐん育ちます。(温度と湿度がある一定の場合)ちなみに、編集部のは1m50cmほどが環境の限界だったみたいで枯れてしまいました。 ごめんよー、ルーバオシーちゃん!また再チャレンジするからね! 豆が出回るのは6月〜9月くらいのあったかい時期らしいから、また来年ね。 来年はもうちょっとマシな写真をとっときます。写真が下手ですみましぇん。
ぢゃ、次回もまた見てね。じゃんけん、ぽん!(チョキ)
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