さっと覚えて、小粋に使えるワンフレーズ!
 
   
 
#021
 Just between us, …
 
「ここだけの話だけど…」こんな言葉で始まる話が、ここだけでおさまったためしが無い!賢いビーナスの皆さんなら、とうにご存知でありましょう。
   
 
#020
 Let me think about it.
 
「ちょっと考えさせて」買おうかなー、どうしよーかなー。今イチ決断できない時ってあるのよねー。海外旅行でのショッピング、コレ覚えてるとかなり使える。
   
 
#019
 Juicy gossip
 
ジューシーなゴシップとは、たっぷりうま味を吸ってリッチになったゴシップ。つまり尾ひれがついた噂話のこと。週刊誌愛読者ならわかる、でしょ?
   
 
#018
 You have nothing lose.
 
失うものは何もない、つまり「ダメでもともと」だからやってみよー!前向きな人生、これに限ります。
   
 
#017
 Honey,Sweety,Sweet heart,chocolate, Muffin,Pumpkin …
 
恋人でも夫でも子供親友でも、愛する人の呼び方はいろいろ。つまり甘くてフワフワするもんなら何でもいいのだ。アメリカじゃ、中学生だって自分のボーイフレンドやガールフレンドは堂々とこう呼び合ってる。私は地下鉄で知らないおばさんなんかにも、「ハニー、ここ座ってもいいかしら?」なんてよく言われた。みんなフレンドリーなのね。
   
 
#016
 Terrific !
 
「ステキ!」terrificは、素敵な、素晴らしいの意味。ファッションにも雰囲気にも、人の性格にも使える便利なほめ言葉。ナイス!ばっかり使わずに、こんなのもたまには。
   
 
#015
 It sounds great !
 
「いいんじゃない!」「よさそうねー!」楽しそうなプランや提案に。賛成なら こんなリアクション。ちなみに It smells delicious ! は、「おいしそう!(なにおい!)」
   
 
#014
 We'll see.
 
「そのうちにね」あまり気乗りのしない誘いや勧誘は、やんわりと先送りに。プロポーズの返事はこれじゃぁちょっとかわいそうかな?
   
 
#013
 I suppose so.
 
「そう思うけど」とか「いいんじゃない」いかにも無関心な相づち。どーでもいい質問に。
   
 
#012
 What the hell ! What the hell was that !
 
「なんてこった!」「なんじゃ、そりゃ?」みたいな感じ。あんまりお上品じゃないけど、ニューヨークでは女性も1日何度も口走る決まり文句が、これ。
   
 
#011
 That's weird.
 
「変なのー」weirdとは、strangeと同じく奇妙、変なの意味。でもこっちの方が本当に変な感じが伝わる。三輪車で通勤してる人とか、スイミングキャップをかぶって寝てる人とかは、まさにweird.そんなんいないかぁ。
   
 
#010
 Leave me alone.
 
「ほっといて」冷たく言えば、いちいち口うるさいあの人に効果的。かわいく言えば、「いいんだも〜ん」てなニュアンスにも使えるよ。
   
 
#009
 I'm fed up.
 
「もー、うんざり」度重なる残業に、あるいは家事に明け暮れる毎日に。こんな言葉も出ようってもんだ。一言つぶやけば、すっきりするかもよ。
   
 
#008
 Make up your mind !
 
「はっきりしてよ!」優柔不断な彼や夫、あいまいな態度の友人に。イライラしたらこの一言をぶちかまそ。
   
 
#007
 So what ?
 
言葉通り「だから何よ?」普通に言うと、相手の会話を促す感じ。自慢話タラタラ、あるいは文句ブツブツのいけ好かない相手には、ぜひとも、キツ〜イ口調でどうぞ。
   
 
#006
 You are disgusting !
 
「あんたって、サイテー!」disgustingとは、ひどい、とか(人を)むかつかせるっていう意味の形容詞。ケンカの際のムカツクあいつへ、、捨てぜりふとして、ぜひおひとつ。
   
 
#005
 His pocket is empty.
 
ポケットがからっぽ。つまり彼はpoor、ビンボーなのである。ポケットだけじゃなくて、頭もからっぽな男も多いけどねー。
   
 
#004
 They are in the life.
 
in the lifeとはズバリ、ホモセクシュアル(ゲイ・レズビアン)のこと。彼らを尊重する意味でこんな表現をすることあり。人間らしく正直に生きてるってことかな。
   
 
#003
 She is a bun in the oven.
 
彼女は妊娠中。直訳すると「彼女はオーブンの中のパン」。なんで妊娠がオーブンの中のパンなのか知らないが、お腹の中でホカホカふくらんでくるっつーことかも。アメリカでは年配の人が、うちの嫁は、娘が…って感じでうれしそうに使うフレーズ。
   
 
#002
 I have to go do #1.
 
ちょっとトイレに行きたい時に。go doと動詞がダブっているのは文法上間違いなんだけど、アメリカではみんなこう言うのよね。ちなみに#1(ナンバーワン)は小の方。大は#2。だけど正直に#2と言った人はまだ会ったことないなぁ。
   
 
#001
 Let's talk about the birds and the bees.
 
the birds and the beesとはメイキング・ラブ、つまりSEXのこと。
時には彼やダーリンをこんなフレーズでかわゆく、セクシーに誘っていただきたいな、と。
 

 

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