ここもオペファク・・・そうオペレーションファクトリーという、売れている会社のお店。倉庫を改造したようなビルにちょっと妖しげなライトが「いかにも」な外観。入っていくと、広い空間に美しい寿司カウンターや色々なタイプのお席、シックな照明は意外と好みだったりするのよね。 カウンターではまじめそうな職人さんがしゃきっと握っていて、ホールでは黒いお洋服に身をつつんだ茶髪男女がサービスをしているというのもオペファクならではの風景かしら。
グラスシャンパンください♪とにこやかにオーダーするワタクシにあてつけるように「なまびーる!」とオーダーする相手。 メニューの最初のほうを見ると、長芋のこのわたのせ、小鰯の白梅煮、甘海老の明太子あえ、などなど酒飲みのハートわしづかみの小鉢群があって目が釘付け。「ここ好きかも・・・。」という点では意見の一致を見たワタクシたち。
こういうお店なので、やはり日本酒・焼酎・ワイン・カクテルと、銘柄や品種はやや平凡なれど、それなりには揃えてある。 お寿司は鯛の土佐酢ゼリーのせやらサーモンとマスカルポーネチーズやらとロールもあわせるとオリジナルが20種類以上はありそう。 加えてスタンダードなネタも充実みたい。 1カン200円〜の明朗会計。 鯛のあら煮や天ぷらなんかの和食の一品ものも600円から800円くらいでけっこうあるし、やっぱり「利用しやすいお店」なのは確か。
そんな中から冒頭の小鉢を3種、本日のお造り盛り合わせ、マグロほほ肉の黒胡椒焼き、アボカドとシーフードのサラダをまずオーダー。 広いお店のせいか、スタッフの動きはいまひとつで、ここまでで最初に頼んだ1杯がほぼ空に近づいたので、もう1杯ずつおかわり。 で・・・やはり時間がかかる。 一番簡単そうな小鉢よりお造りが先にでてきたのは不思議だったわ。 このお造り、量・質ともに大したことはないけど、巨大な板皿にわさび1本とともにどおん!とでてくる迫力は買うわ。 一品もののお料理のお味はこれもまた「それなり」で特に印象には残らない(時間かかったせいかしら、憶えてないの・・・)。 そろそろお寿司でもいっときましょうか、と「にぎり盛り合わせ」と「変わりにぎり盛り合わせ」とを試しに頼んでみる。 小ぶ
りなサイズで、シャリもちょうどいい加減だし「悪くないわね」という感想よ。「変わりにぎり」のタコの梅肉ソースや蟹とカニみそマヨネーズのとりあわせとか美味しかったし。 でもせっかくカウンターに座ったのだから、前からびしっと出してほしかったのに、皿盛りにしたのをホールスタッフが横から置きに来るというのはどうか、と思ったりして。
このあと少しお寿司も追加して食べて、飲み物のおかわりはそれぞれ6杯くらいずつだったかしら。 ちょっと飲みすぎたかも。 だって、料理オーダーするのも出てくるのも意外と時間がかかったんですもの。 こんな感じで二人で18,000円くらいをお支払い。上の階にはバーがあるので、デートに便利なお店といえるでしょう・・・たぶん。
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