今週のお外ごはん

今週のお外ごはん
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●なかなかなエスニック
  ベップ・オーイ(Bep Oi)
  TILE
  Cita Cita
  BaliLax
●ワインなダイン(爆)
  クロ・ド・ミャン
  YUZAN(遊山)
  ラ・トォルトゥーガ
  豚玉
●カウンターでふたりで…
  ますだ
  余志屋
  ロソーリオ
●緊急レポ ラビュー東京
  ラ・カスカータ
●とりあえず居酒屋さん
  我家2 GAYA-GAYA
  無類陶板焼 黒
  ウシノホネZUTTO
●なかなかよくてよ♪チャイニーズ
  白椀竹快樓(パイワンジュウカイロウ)
  中国料理 故宮
  胡同マンダリン
●今日びのお寿司
  回転寿司 三九二(ミクニ・プリヴェ)
  TSUBAKI sushi
  dai-sushi
●なぜか札幌…
  MIKUNI SAPPORO
●ラビュー東京2nd
  Furutoshi
  鼎(kanae)
  リストランテ ダ・クゥイ
  Fish Bank TOKYO
●記念日系フレンチ&イタリアン
  フィリップ・オブロン
  ピアノ・ピアーノ
  ポンテヴェッキオ
  マルメゾン
●和食でGO。
  スローブルーコンシャス
  櫂(かい)
  豆水楼
  三嶋亭
●愛するお肉
  あぐら
  くにやす
  福家
●ラビュー東京・銀座でワイン
  オザミ・デヴァン
●何となく便利組
  ザ・リバー・オリエンタル
  ノー・スクラブ
  八咫(やた)
  ザ・ハウス・オブ・パシフィック ●ラビュー東京・冷酒ごっくん
  酒呑(ささの)
●とりあえずBrand New
  Auxamis(おざみ)
  Tout-Le-Monde(トゥールモンド)
●ラビュー東京・いい汗六本木
  天一★ Tian Yi Bao
No.5
秋が深まったというよりは冬が来た今日この頃、いかがお過ごし? マダム・クリコです。こういう季節はワインよね。それもまった〜り赤いやつ。 そんな季節のお外ごはんはワインがイケてて、ごはんもがつがつ行けそうなところを狙い撃ちのワタクシ。今週は北新地にありながら同伴出勤には合わなさそうなこじゃれたワイン・バー「クロ・ド・ミャン」にワイン好きな女友達と二人。題して『ワインなダイン(爆)その1』。
そうそう、ここのパンは神戸のコム・シノワからで、
それもワタクシの好みなのよね。

国道から新地に入って石畳の道を上がると、いきなり南フランスな雰囲気の扉・・・それを開けると、カウンターがメインのうなぎの寝床のような店内。 メニューを書いた大きな黒板、美味しそうな野菜がカウンターにどん!と載せてあったり、内装自体はあっさりしているものの、活気のある雰囲気。 笑顔のスタッフが2、3本のワインを見せながら味なんかを説明していて、お客様は楽しそうにどのワインにしようか迷っている。 そのかたわらでは、フライパンや鍋がおいしそうな音を立てている・・・といった具合で「ごっつええ感じ」(友人談)のこのお店はいつも結構な混みようよ。 
ここはワインリストがないので、スタッフと相談しながら決めることになるの。 「今日はガツンと濃くて個性的な香りのがいい。 6千円まで。」と味や値段を言うと候補の2、3本を持ってきてくれて、「これは少し若いけど、重さは十分。 でも香りが少し単調かな。 これは香りの変化がおもしろくて・・・。」と説明してくれるわけ。 食べ物のメニューは、とにかくワインに合う系のその日のラインナップが黒板に書き連ねてあって、そのどれもが呑み助の心をくすぐる感じのものばかり〜。 でもどの皿も味・盛り付けともしっかりしていて、きちんとしたレストランの一品として通用するレベル。前菜っぽいやつからメインぽいもの、パスタや焼きめし(!)とかの締めのメニューと色々あるので、アテとして相手とシェアして食べるもよし、きちんとご飯として食べるもよし。 そうそう、ここのパンは神戸のコム・シノワからで、そこもワタクシ好み。
サービスもフレンドリーで良し。 カウンターの野菜見ながら、「これ美味しそう。 どのメニューに使ってあるの?」と言えば「すんません、どうやって食べてもらうか決まってなかったんで、今日はまだメニューに乗せてないんですよ。よければ軽くソテーしてバターソースかけて食べるのやってみません?」といって受けてくれたり。 難を言えば、狭い店内でワインの説明とか本格的な料理とか時間のかかることばかりやっているせいか、皆さんが常時激しく立ち働いていて、声をかけるタイミングがとりづらいのよ〜! スタッフの感じはいいんだけど、ちょっとあわだたしいのよね。 
今日は最初にグラスシャンパン、約6千円のワイン、コッパとチーズの盛り合わせ、穴子の天ぷら風軽いカレーソース、鴨のラグーのパスタなどと野菜料理2品を女友達とシェア。 しめて13,800円ほど(一人6,900円)。 余談だけど、ここのシニアソムリエ・宮永さんはごっつええ感じ(と言ったら、友人は「マジでぇ〜?」と返してきたけどね)。

「クロ・ド・ミャン(Clos de Miam)」
味
インテリア
接客
(1=お金返して 2=もう結構 3=まあまあね 4=おいしかった♪ 5=もうトリコ・・)
インテリア(1=×× 2=も少し何とか 3=ま、こんなもん 4=いい感じ♪ 5=ここで暮らす!)
接客(1=責任者呼べ 2=頭悪 3=ま、こんなもん 4=いい感じ♪ 5=チップあげたい)
■場所 大阪市北区曽根崎新地1-6-28 北新地ビル1F
(TEL 06-6456-0250)
■営業時間 平日:18:00〜02:00
日・祝:17:00〜23:30
■お休み 第三日曜日休