| M姉とBちゃんが最近お熱をあげているのは、路線かもしれない(微妙)ある男役さん。その○○ちゃんは、今回の公演で弱いチームに入り、戦闘で殺されてしまう役でした。
M姉「殺されるまではわかるんだけど、死んだあとどこで倒れてるかわからないの〜!」
Bちゃん「髪の毛がかぶさってて誰もわからないのよね。」
M姉「みんな同じような衣装着てるしね、靴の裏見ても昔みたいに名前書いてないんだもんっ!」
Bちゃん「1階席じゃトップさんが邪魔して見えないから、2階から探したんだけど、わからないのよー」
自慢の12倍のオペラグラスででもみつけられなかったみたいです(爆)。
そうやって2階の隅っこで静かに大騒ぎしていながらも、舞台ではドラマが進行していくのですが…きっとあの二人は何も聞いちゃいません。なにしろM姉は「バスティーユの白旗」がどこにあるか知らない前科者ですからね。
しかも二人とも、もとはトップ男役のファン。探さなきゃならないような生徒のファンになったのは初めてなものだから、まだまだ修業中です。
M姉とBちゃん、公演が終わるまでには○○ちゃんを見つけましたか…??これ読んだら教えてね(笑)。
さて、たいがいのファンは「路線かもしれない気になる若手さん」の一人や二人いるものです。
まだまだ下級生で、ショーで『大勢口の隅っこに入れてもらったのね、よかったねー。がんばれ!』などと思いいながら見ていたのに、学年もあがると急にいい位置で踊りだす、そんな時があります。
今回はどんなところに出ているかなーと席につき、前知識なく公演を見たら、いきなりトップさんの後ろで踊っていたり、数人口で銀橋にまで出てきたりすると、スポットのおこぼれを浴びた若手ちゃんの姿に、おばちゃんは肝をつぶします。もうあんなにがんばって探さなくてもいいのね。立派になったねえ…あんなに小さかったのに。若いっていいわねえ…。ほとんど孫を見ているような気分です(笑)。
新公でものすごくいい役をもらったりするのもこんな時期。こんな大人の役があの子にできるのだろうか??というオヤゴコロというのか何というのか、本役さんがどうにも気になってしまって、肝心の若手さんの演技をみるのを後回しにしてしまったりします(笑)。自分がやるわけでもないのにねぇ。
たまたま、その「気になる若手ちゃん」が出世して、ご贔屓の役を新公で演じることになった、なんてことも起こります。そうすると、本役さんと若手ちゃん、両方のお茶会に参加してお話を聞くことになります。組によっては、タイミングがあえば若手ちゃんは本役さんのお茶会に遊びに来てくれたりするので2倍楽しいのです。
同じ役をそんなに違う人が演じていて、そのお話が聞けるんですから、とっても面白い(喜)。
青田買いの先には、こんな楽しみも待っているのです。
春千代

soul&body「バレエでシェイプ」は、元宝塚歌劇団宙組の優花えりさん担当です(^○^)。
| あなたの「ディープな生活」を教えてください。 |
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春千代やまめ菊のまわりでもネタがつきない「ディープ」な生活。ビーナス・ビーンズ読者の皆さまの「ディープ」も、きっとすごいものがあるに違いない!ということで、ぜひぜひあなたのディープを教えてください。ここだけの話しにしときます(笑)。
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