| つい先日の宙組公演を見に大劇場にいた春千代。
客席がざわついてるな…と思っていると、東京でサヨナラ公演を終えたばかりの、まだまだ先が楽しみだったのに卒業してしまったNちゃんとKちゃんが宙組公演ご観劇のため席に着くところでした。
NちゃんとKちゃんをそれぞれご贔屓にしているディープなファン友人がおりますので、幕間には早速メールにてご報告。「NちゃんとKちゃんが宙組公演ご観劇中(^^)」…Nちゃんファンからは「ご報告ありがとう〜」と、すぐお返事がきました。あれ?もっともっとディープなはずのKちゃんファンからは返事がないなあ〜と思いつつショーが始まり、あとでもうちょっと詳しく報告するときのためにときどきは客席のお二人をそっと観察しながら、公演終了。
終演後に私の携帯が鳴りましたが、気づいたときには切れていて、すぐに入ったメールはKちゃんファンから。
「慌てて来て会えました〜(はあと)また会えてうれしかったわ〜ありがとう♪」
なんと!私からのメールを見て、どこにいたかは知らないけど、会えるかどうかもわからないのに宝塚までかけつけて、間に合ったうえにきっちり会ってきたなんてー!
…そのバイタリティー、すごいです。卒業を見送ってもなお不完全燃焼の愛のチカラって…。
Kちゃん、びっくりしたでしょうね…引かなかった…(汗)?私だったら引いちゃうかも…
下級生の頃から応援していて、その男役さんがトップスターになって、何公演かいい舞台をつとめて退団される…それを自分のできる範囲内でがんばってたくさん見てお見送りした友人は、納得して完全燃焼して、トップさんの退団後は、あんなにたくさん見た宝塚からも足が遠のき、一般生活に戻っていることが多いように思います。「宝塚ファン」というより「○○ちゃん」のファンだったのかも。ファンも一緒に卒業しちゃったのです。
残された同じ組で違う贔屓のファンの立場からすれば、公演中は毎週のように東西の劇場内で会っていたファン仲間とも会えなくなるのは寂しいものです。
しかし、将来楽しみだった若手男役のファン、トップさんになってからのファンだと、頭では納得もするし諦めもすると口には出すものの、やっぱりどうしても成仏できないのでしょうね…。外の舞台で活躍するのがわかっているようなスターさんならば、また舞台を見に行くことができるけど、そうでない場合は、もう一生会えないかもしれないかもしれないわけですから、逢える機会があるなら、逢っておきたいですよね…。
または、その人が根っからの宝塚ファンだった場合は…何度ご贔屓を見送っても見送っても、また舞い戻ってきて同じことの繰り返し。さらにさらにディープになっていくわけです。女の子の写真も、無用なウエアも増えて(笑)。
アホやわ…と思いつつ、そんな友人たちが大好きなわたくしであります(^^)。
春千代

soul&body「バレエでシェイプ」は、元宝塚歌劇団宙組の優花えりさん担当です(^○^)。
| あなたの「ディープな生活」を教えてください。 |
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春千代やまめ菊のまわりでもネタがつきない「ディープ」な生活。ビーナス・ビーンズ読者の皆さまの「ディープ」も、きっとすごいものがあるに違いない!ということで、ぜひぜひあなたのディープを教えてください。ここだけの話しにしときます(笑)。
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