| 客席でハスに構えて見切った初日。終演後は、PTAにもなり、愛ゆえのキビシイ批評もしあいますし愚痴大会にもなりますが…公演2日目くらいにもなると、日常会話も公演のセリフや歌でつづられはじめます。なりきって声色も顔つきも立ち方も(笑)変わってしまったりしてるうちに何の話をしていたかなんて忘れてしまうことがほとんどですねぇ(愚)…。酒の力なんていりません。宝塚そのものが酒であり肴なのであります。
でも、日常会話でもけっこう成り立つものなんですよね〜なんといっても宝塚はミュージカルだから!!
出待ちで盛り上がったあとのファミレス、午後10時…順番待ちでヒマだからって、店の入口でいきなり公演中のナンバーを(しかもデュエット)踊りだす…なんてフツウですが、出演されてたジェンヌさんがすぐ近くのお席でお食事中だとわかったときは、この私もさすがに恥ずかしゅうございました(汗)。まあでも、回りに仲間がいましたしそういう土地柄・時間帯でしたしね(^_^;)。
まめ菊さんの職場には他に宝塚ファンがひとりもいないそうなのですが(まあ、たいがいはそうでしょう)、仕事のストレスがたまると急に机をはなれて、歌ったり踊ったりを始めるそうです(^_^;)。まめ菊さんは、職場の皆様には自分が宝塚ファンであるとカミングアウト済みなので(隠していたら涙ぐましい努力が必要ですからね)、同僚の方々もよくわかっていて「ああ、シーズンがきたのね…」と暖かく見守ってくださるのだそうですが…その「シーズン」ってあなた、野良猫じゃあるまいしー!
友人Kさんは幼稚園の先生をしていました。幼稚園のお歌の時間、オルガンで弾く曲はなぜか宝塚主題歌の歌ばかりだったとか(笑)。
「歌詞は、どーしてたの???よーちえんでしょ??」
聞いてみました。だって、宝塚の曲って…「君のまつげが震えた」とか「甘く切ない君の吐息」とか「愛している」とか「君をこの手に抱きしめたくて」とか…どうひねり出しても幼児向けじゃないじゃないですか(笑)。
Kさんはズバッと言いました。「愛だの恋だのは、くまさんとうさぎさんとかに変えたわよー!!だって園児がおうちに帰って愛だの恋だの歌ったりしたら、みんなびっくりするじゃない!!」
Kさん…あんまり笑いすぎてあのときお願いしそびれたんだけど…いつか歌って聴かせてください。華麗なる宝塚メロディーにのせた、くまさんとうさぎさんの物語を…。
春千代

soul&body「バレエでシェイプ」は、元宝塚歌劇団宙組の優花えりさん担当です(^○^)。
| あなたの「ディープな生活」を教えてください。 |
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春千代やまめ菊のまわりでもネタがつきない「ディープ」な生活。ビーナス・ビーンズ読者の皆さまの「ディープ」も、きっとすごいものがあるに違いない!ということで、ぜひぜひあなたのディープを教えてください。ここだけの話しにしときます(笑)。
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